【ガスタービン】

大型水素タービン技術①

水素タービンの開発…

各メーカ力入ってきたでつなぁ~

だけど開発スピードはもっと速くしないと…

ウズベキスタンでコージェネレーションシステム実証に本格着手―従来比38%の省エネ化と電力・熱の安定供給目指す

KHIさんが、NEDOと丸紅ユティリティ・サービス(株)で、ウズベキスタンのフェルガナ市でガスタービンコージェネレーションシステムの実証事業を開始。

順次、設備の導入や実証を進め、2020年度末までに同市内の実証サイト2カ所へガスタービンコージェネレーションシステムを実装し、従来比38%の省エネルギー化および電力と熱の安定供給の実現を目指すでつ。

ポーランドの首都ワルシャワに事業統括機能を備えた新事務所を開設先進的な石炭火力発電システムやAQCSの需要開拓を強化

ポーランドの首都ワルシャワに17日(現地時間)、新しい事務所(Poland Branch Office)を開設。

これまで同市内の2ヵ所に分かれていた、当社の欧州拠点法人が運用する事務所と、当社が同国内で受注したプロジェクトの遂行を手掛ける事務所を一体運営し、同国における事業展開の統括機能を持たせることにより受注拡大につなげるのが狙い。

新ポーランド事務所を通じ、先進的な石炭火力発電システムや総合排煙処理システム(AQCS:Air Quality Control System)などの整備計画に関する商談開拓や顧客への提案を強化。

新ポーランド事務所は、欧州拠点法人が事務所を置いていたワルシャワの中心街で新たな場所を選び、そこで同事務所とフレデリック・ショパン国際空港の近くにあった当社直轄のプロジェクト遂行事務所を一体で運営するために開設したもの。

周辺には同国の政府機関や電力企業各社の本社もあるでつ。

現地では同日、開所式典が開催され、ポーランド政府を代表してエネルギー省(MoE:Ministry of Energy)幹部、在ポーランド日本大使館からは松富重夫特命全権大使のほか、現地の電力エネルギー業界、商社などから来賓が多数臨席。

ポーランドは世界有数の石炭資源国で、総発電量の約9割を石炭火力で賄ってるでつ。

同国では2015年に発足した現政権が、エネルギー安全保障強化の観点から国内炭鉱業の再編・活性化を目指してMoEを新設。

政府主導で、炭鉱の再編・合理化に取り組む一方、石炭埋蔵量の大部分を占める亜瀝青炭や褐炭などの低品位炭を有効活用できる高効率石炭火力発電システムの導入や、環境負荷低減に役立つAQCSの普及に力を注いでいるでつ。

幅広い炭種に対応可能な独自の高効率燃焼技術を保有しており、同国向け石炭火力発電設備において大きな実績を持っているでつ。

現在、同国の発電会社であるエネア社(ENEA Wytwarzanie S.A.)が運営するコジェニッチェ(Kozienice)火力発電所の11号機建設プロジェクトで、出力107万5,000kWの瀝青炭焚き超々臨界圧火力発電設備を受注、2017年12月の運転開始に向けて建設中で、同発電所の1、2号機向けには選択触媒還元法(SCR:Selective Catalytic Reduction)による先進的な排煙脱硝設備を受注し、昨年に設置を完了。

また、ポーランド国営電力会社(PGE:Polska Grupa Energetyczna S.A.)が運営するトゥルフ(Turów)火力発電所の11号機建設プロジェクトでは、出力45万kWの褐炭焚き超々臨界圧火力発電設備を受注。2020年半ばの運転開始に向けて建設を進めているでつ。

MHPSは今後、新ポーランド事務所を通じて、石炭をガス化してコンバインドサイクル方式により発電する最先端の高効率発電技術であるIGCC(Integrated coal Gasification Combined Cycle:石炭ガス化複合発電)をはじめ環境に配慮した多様な高効率発電システムや先進的AQCSを提案・提供することにより、同国の旺盛な発電需要に応え、経済発展に貢献するでつ。

やっぱり…

水素ガスタービンコンバインドサイクルの普及はインフラの整備でつなぁ~

政府が動いても対応が遅いでつなぁ~

でも水素社会へ動き出してるでつなぁ~

ガスタービン、大型蒸気タービン、産業用事業の工場を製品ごとに集約化国内製造拠点の再編および事業再配置によりPMI活動のさらなる進化へ

国内製造拠点の再編および事業再配置についての概要を決定。

PMI(Post Merger Integration:合併・買収後の統合推進)活動のさらなる進化に向け、ガスタービンを高砂工場(兵庫県高砂市)、大型蒸気タービンと水車を日立工場(茨城県日立市)、中小型の産業用事業を長崎工場(長崎市)および当社100%出資の三菱日立パワーシステムズインダストリー株式会社にそれぞれ集約するのが柱。

2017年度末にはほぼ完了する予定。

製品ごとに工場の集約化を行うことで、生産性向上と資産活用の促進をはかるとともにサプライチェーンの整流化によりコスト競争力の強化につなげ、火力発電システム・環境装置分野における“世界No.1プレイヤー”の実現を目指すでつ。

ガスタービンについては、横浜工場のガスタービン高温部品の製造機能と、日立工場の中小型ガスタービン製造機能を高砂工場に移管。

これに併せて、EPC(エンジニアリング・調達・建設)、設計、サービスについても、東京湾岸地域周辺のサービスは地の利のある横浜工場で対応する以外、高砂工場に集約。

一方、日立工場には、高砂工場および長崎工場の大型蒸気タービンならびに高砂工場の水車製造機能を移管。

これに併せて、品質保証、調達、設計、サービスも日立工場に集約。

また、高砂工場の原子力タービンの製造機能についても、今後の市場状況その他を見極めた後、将来的に日立工場に集約する予定。

本社などで手掛ける中小型の産業用事業については、蒸気を再加熱して熱効率を高める再熱サイクルを備えた比較的大出力の設備案件(再熱案件)を遂行する機能を長崎工場に移管し、すでに同工場への移管を完了している製造機能と併せ、現在各拠点に点在しているリソースを集めて有効活用できる体制。

また、今後需要拡大が見込まれるバイオマス発電分野など再熱サイクルを採用しない設備案件(非再熱案件)を遂行する機能を、MHPS-IDSに移管。

MHPSは、国内製造拠点の再編および事業再配置を通じて、仕事の手順やシステムの統一、生産設備の稼働率向上、不要設備の廃却による固定費の削減、サプライチェーンの整流化、土地資産の有効活用を加速する一方、今後も各拠点が立脚する地域の自治体をはじめステークホルダーとも緊密に連携しながら、さらなるシナジー追求により収益力およびグローバル市場での競争力強化を推進していくでつ。

自前は…

自由化で自前とか相互とか多くなってきたでつなぁ~

火力発電設備向けデジタルソリューションMHPS-TOMONIの機能強化へOSIsoftとマイクロソフトが開発したRCIPに参加

OSIsoft, LLC(OSIsoft、本社:米国カリフォルニア州)とMicrosoft Corporation(マイクロソフト、本社:米国ワシントン州)が共同開発した高度ICT(情報通信技術)プログラムの「レッドカーペット・インキュベーションプログラム(Red Carpet Incubation Program:RCIP)」に参加し、火力発電設備の運転を最適化するデジタルソリューションプラットフォーム「MHPS-TOMONI(トモニ)」の機能を強化するでつ。

OSIsoftとマイクロソクトの協力により、設備の計画外停止を最小限に抑えるなど運用効率を高めて火力発電所のデジタル転換を推進していくのが狙い。

RCIPは、OSIsoftとマイクロソクトの包括的な協業によるもので、高度なデータ分析を迅速に行うことを可能。

データ分析者たちがクラウドベースの分析プラットフォームやビジネス情報アプリケーションで使えるように運用データを整理する場合、データ量は1日当たり数百テラバイトに達して膨大な時間がかかりるでつが、RCIPにより実現する完全制御されたビッグデータおよび高度な分析プラットフォームを活用することで、コストと時間ならびに労力を大幅に削減できるでつ。

MHPSは、MHPS-TOMONIをOSIsoftのPI SystemやマイクロソフトのMicrosoft Azureといった信頼できるソウトウエア上で開発することにより、短期間で新しいサービス事業をサポートするための安全で使いやすいプラットフォームを開発できるようになったでつ。

「MHPSはOSIsoftやマイクロソフトなど世界中の信頼できるパートナーとチームを組み、ビッグデータを活用して発電プラントの運用効率を改善します。RCIPへの参加により、当社のデジタルソリューションサービスであるMHPS-TOMONIの機能はより強化されます。当社はMHPS-TOMONIを通じて、発電プラントの価値を高めるさまざまなアプリケーションを発電事業者に提供していきます。」

MHPSは、RCIPを通じてOSIsoftと協業関係のさらなる緊密化をはかり、火力発電設備の効率的運用に貢献するでつ。