【スポーツ】

掛布VS江川⑤

二人の初対決について語ってるYouTubeがあったでつなぁ~

その注目の初球はカーブ。

掛布さんはこの初球を鮮明に覚えてるでつなぁ~

江川さんは投げちゃ~いけないカーブと語ってるでつ。

なぜカーブかというとその前年に掛布さんがオールスターで3打席連続ホームランを打ってるのを見たことで怖さがあったみたいでつなぁ~

怪物と言われた江川さんが怖いと思わせた掛布さんの成長度を物語るでつなぁ~

江川さんはたぶん高校時代の掛布さんは全く印象に残ってないんだろうなぁ~

プロを代表する打者が同年代にいるとはって思ったでつなぁ~

そして2球目もカーブで、掛布さんはこりですごく楽になったでつなぁ~

3球目にようやくストレート。

だけど掛布さんは、余裕があるからストレートの速さを測れたでつなぁ~

次もカーブで、5球目のカーブを捕らえてホームランが初対決の結果。

江川さんは最後まで弱気な投球だったでつなぁ~

だけどすんなりプロに入っていれば、掛布さんのオールスター3打席連続も見なかったろうし、体も実践感覚も変わらないから…

もしはないけど、いろんなドラマがあるでつなぁ~

松尾さんVS平尾くん

1985年、1月15日。東京・国立競技場。
日本選手権7連覇をかけた新日鉄釜石と、史上初の大学選手権3連覇を成し遂げた強豪・同志社大学による、因縁の対決が行われたでつ。
当時、新日鉄釜石で選手兼監督としてチームを率いていた松尾さんと同志社大学で日本代表選手となった平尾くんのラグビー界のカリスマの対決。

社会人日本一と大学日本一が当時、真の日本一を争ってた日本選手権だったでつなぁ~

この対決は松尾さんから平尾くんへミスターラグビーを継承した試合でもあるでつなぁ~

結果は、31 - 17で、松尾さん率いる新日鉄釜石が7連覇したでつなぁ~

伝説の名勝負でDVDも出てるでつなぁ~

そして因縁か8連覇を目指した新日鉄釜石に勝ったのが、大八木さんが入った神戸製鋼。

平尾くんは留学してたから、その1年後に神戸製鋼に入社するんだけど…

その後、平尾くん率いる神戸製鋼が1988年~1994年まで7連覇したでつなぁ~

震災の影響もあったかもだけど、サントリーに…

でもこの神戸製鋼の7連覇の時に大学相手に100点ゲーム差になったことから今の混合トーナメントになったでつなぁ~

最近は松尾さんや平尾くんのようなカリスマがラグビー界にはいないけど、来年のワールドカップにはミスターラグビーを継承する選手が出てきてほしいでつなぁ~

供給と支給

広島の丸選手はFAで移籍しますなぁ~

まぁ~金持球団は補強が出来るでつなぁ~

結果はどうなるかだけど…

意外と広島→巨人のFA移籍はダミな場合が多いでつなぁ~、江藤選手がいい例かなぁ~

広島→阪神は、アニキや荒井選手で成功してるんだけどね。

さて広島は丸選手が抜けた穴は大きいように思うけど意外とこの穴がチャンスになって、丸選手以上の選手が出てきて、広島を優勝に導く可能性があるでつなぁ~

広島にはそういう金の卵がたくさん埋もれてるし、育成システムがしっかりしてるでつなぁ~

逆に巨人は、丸選手の加入で、せっかくの芽が摘まれる可能性があるでつなぁ~

育成して供給する球団とそれを至急される球団。

でもそう考えると生え抜き選手がいない球団は自分の球団って気がしない気がするというか競馬じゃ~ないけど、外からくる人が天下取ってしまうようだとって気がするでつなぁ~

そういう意味では、地元密着のサッカーはあまり大物の移籍って少ない気がするでつなぁ~

お金が評価の対象である以上、たくさんいただける球団へいくのは当たり前だし、そりはいいけど、トレードでくる選手と違ってなんか地元球団を裏切ってっていう感じが出てしまうのもFAの悪いイメージになってる気がするでつなぁ~

だけど今回、タイガースがFA参加しなかったのは、生え抜き選手を育てるちゅうのが本気ちゅう感じがするでつなぁ~

J1へ行ってほしいでつなぁ~

キング・カズがかつて所属して黄金時代を築いたヴェルディと何か因縁を感じますなぁ~

J1への昇格をかけた戦い。

キング・カズには、やっぱりJ1の舞台が合うから頑張ってほしいでつなぁ~

新人王でつなぁ~

大谷選手がメジャーで新人王受賞したでつなぁ~

20本塁打も立派だけど、投手として5勝したのもすごいでつなぁ~

二刀流での新人王は、プロでも二刀流が出来ることを証明したでつなぁ~

来年は打者1本だけど…

2020年は、二刀流で15勝、30本期待したいでつなぁ~

リンカーン大運動会

こりも秋のビックイベントでつなぁ~

やっぱり…

原さんのいとこだし、やっぱりエースでつなぁ~

広島は…

パとは、なんか格差が出た感じでつなぁ~

広島も先勝したんだけど…

セではダントツに強いけど…

競馬の西高東低みたいな感じになったでつなぁ~

パの努力もあるけど、FAがやっぱり人気入団をダメにしたというより、メジャーだなぁ~

バレーボール用語がわからない

タケスィがやってた頃とルールも変わったけど、用語も…

その説明があったでつなぁ~

レセプション、ディグ、オポジット…。これ、バレーボールの用語。

「レセプション」で頭に浮かぶのは、ホテルの受付、接待、歓迎会など…

バレーボールとは無関係な感じだけど、実はサーブレシーブを意味。

「reception」には「応対」「受容」という意味から何となくイメージはできるかなぁ~

1999年、バレーボールにラリーポイント制が導入。

サーブ権の有無にかかわらず、1つのラリーごとに得点が入るルール。

この改革によって技術や戦術、プレーの質に大きな変化、進化が生まれたでつ。

それまでは「レシーブ」でひとくくりにされていたでつが、分けて考えられるようになったでつ。

レセプションに対して相手のスパイク、アタックに対応するレシーブは「ディグ(dig=掘る、小突く)」と呼ばれるようになったでつ。

欧米で使われる用語がそのまま取り入れられて、急速に広まったでつ。

レセプションアタックは、サーブレシーブからの攻撃。

これに対して相手のアタックをディグで受け止めて攻撃に転じることを「トランジションアタック」。

トランジションとは、1つのラリーの中でボールを扱うチームが切り替わる場面のこと。

つまり、バレーボールはサーブから始まり、レシーブ側がレセプションアタックを仕掛け、その後ラリーが続けばお互いにトランジションアタックを繰り返して得点を争うスポーツ。

テレビで「ミュンヘンへの道」「サインはV」「アタックNO・1」を見て育った中高年世代には、「レシーブ、トス、スパイク…ワンツー、ワンツー、アタック~」が精いっぱいだなぁ~

Vリーグ、日本代表の監督、選手会見で聞き慣れない用語が飛びかうでつなぁ~

「オポジット」は、ローテーションでセッターの対角(opposite)に入る選手のこと。

オポジットは基本的にレセプション(サーブレシーブ)には参加せず、攻撃に専念。

また、セッターが前衛にいる間は前衛のアタッカーが2人になってしまうでつが、オポジットは後衛からバックアタックで攻撃参加し、常にアタッカーが3人いる状況を作るでつ。

以前はアタッカーのポジションを「レフト、センター、ライト」と表現。

右利きの選手が圧倒的に多いことから、スパイクを打ちやすい左サイドからの攻撃を担う選手がレフト、ブロック力があって速攻などのコンビバレーの中心になる選手がセンター、セッター対角で右サイドでプレーする機会が多い選手がライトだったでつなぁ~

現在は選手の特性やチーム戦術も多様化。

そこでレフトとライトをウイングスパイカー(WS)、アウトサイドヒッター(OH)、サイドアタッカー(SA)、センターをミドルブロッカー(MB)、ライトをオポジットと呼ぶようになったでつ。

チームによってはオポジットの代わりに「ユーティリティー」「ユニバーサル」という万能型の選手を起用する場合もあるようでつ。

スパイクとアタック スパイクとはネットの近くから強烈なボールを打ち込んで得点を狙うこと。

スパイクに限らず、相手コートのオープンスペースにやわらかいボールを落としたり、コースやタイミングを変えて得点を狙うことを総称してアタック。

う~ん、時代は変わったでつなぁ~

這い上がる

キングカズもウッズの復活優勝には刺激受けたみたいでつなぁ~

タイガースの補強はダメダメだなぁ~

タイガースの補強は相変わらずでつなぁ~

今回は、根尾くん出ないと…

結局、藤原くんを指名したけど重複して…

藤原くんの方が指名が少ないからと…

ジャイアンツみたいにチャレンジすすべきだったと思うけどなぁ~

今回の指名選手からスターが出るかもだけど…

またFAとかの補強で乗り切りそうな感じだなぁ~

矢野監督の生え抜きのエース、4番、レギュラーは、夢物語でつなぁ~

掛布VS江川④

やっぱり江川さんと言うのは、怪物でつなぁ~

ルーキーシーズンは、空白の一日の影響でキャンプは不参加、2ケ月登板不可、しかも1年アメリカへ留学してたけどブランクはあったでつなぁ~

そういう状況で、9勝もしたのは、さすがでつなぁ~

もし52年のドラフトで、クラウンライターが横やり入れなかったら、1年目から15勝以上はしてたかなぁ~

その時、山倉さんはジャイアンツに入れたのかなぁ~

袴田さんがロッテ2位だったから、ジャイアンツは法政バッテリーを獲ってたのかなぁ~

さて江川さんがブランク無で、掛布さんと対戦してたらどうだったのかなぁ~

実際の初対決では、オールスターの3打席連続を見て、怖さを感じてカーブで入ったけど、もしブランク無だったら、ストレートだったかなぁ~

掛布さんも2年と3年と積み上げた物がちょっとだったから余裕を持って挑めたかなぁ~

そういうの考えると、もしとかたらも面白いかもでつなぁ~

矢野監督でつなぁ~

まぁ~順当と言うかねぇ~

だけど平田さんの線はなかったのかなぁ~

まぁ~タイガースの監督人事はどうでもいいかなぁ~

さてどんなチームというか…

アニキ監督が目先にこだわったけど、矢野監督は生え抜きを我慢強く育ててほしいでつなぁ~

まずはドラフトで根尾選手を獲ってほしいでつなぁ~

将来のと言うかミスタータイガースの資質を持ってるかならねぇ~

期待したいでつ。

原さん再登場でつなぁ~

松井くんは、メジャーへ行ったから資格がないのかなぁ~

3度目だけど…

今回は厳しい気がするけど、ジャイアンツも監督に成り手がないでつなぁ~

掛布VS江川③

ベテラン捕手が出したサインはカーブ。

静かにうなずいた背番号30だったでつが、内心は複雑だったでつ

“ストレート勝負したい”。心から納得して投げていない変化球は自然と甘く入ったでつ

巨人―阪神16回戦(後楽園)の初回、2アウト無走者で巨人の先発江川卓投手は、阪神の3番掛布雅之三塁手と対戦。

カウント1―3からの5球目のカーブを右翼スタンドに運ばれ、先制の1点を許したでつ

同じ1955年生まれ。誕生日はわずか16日しか違わない同級生。

高校時代、栃木・作新学院の江川と千葉・習志野の掛布は、練習試合があったでつが、この時2人の対戦は実現しなかったでつ

待ちに待った初対戦はまるで七夕の夜にだけ逢える織姫と彦星のようだったが、そんなロマンチックな雰囲気はファンや関係者が思い描くだけ。

初顔合わせの結果が以後2人の対決の流れをつくったでつ

5球のうち、江川自慢のストレートは3球目の1球だけ

「1―3になって掛布がストレートを待っているのはよく分かった。カーブでタイミングを外そうとしたが、真ん中に入ってしまった」とサインを出した吉田孝司捕手。

江川は「吉田さんの要求どおりのコースに投げられなかった僕のミス」と多くを語らなかったでつが、狙われていてもストレート勝負、というのが本音。

初対戦だからこそ、自分の真っ直ぐが球界を代表する打者にどれだけ通用するか試したかったでつ

すったもんだがあって巨人に入ったルーキー。

しかも6月2日のプロ初登板で阪神に3本塁打を浴びKOされているでつ

6試合先発も勝ち星はまだ1勝。

マイペースな右腕も9歳年上の先輩捕手のサインに首を振る立場ではなかったでつ

掛布もカーブを叩いたのには意味があったでつ

“お前のカーブはオレには通用しない。ストレート勝負してこい!”そんなメッセージが込められた一撃だったでつ

3回の第2打席。

今度は一転して3球続けてストレートを投げたでつ

だけど、力んでいるのがはっきりと分かったでつ

結局フルカウントから四球。

5回の3打席目は2球目の直球で中飛に打ち取ったでつが、真ん中に入ったボールを掛布が打ち損じた形。

江川に“抑えた”という感覚はあまりなかったでつ

ベンチもそう見ていたでつ。

2―2の同点で迎えた7回1アウト二、三塁で掛布に打順が回ると、長嶋茂雄監督は江川から西本聖投手にスイッチ。

負ければ42年ぶりの対阪神戦7連敗となるだけに、本塁打を打って掛布の方が優位に立っている状況で江川の続投は難しかったでつ

この初対戦以降、江川は掛布との勝負球にストレートを選択することが多かったでつ。』

掛布もそれに応えたでつ

「江川君のストレートは当時一番速かった。これについていけるかどうかが、自分の調子の良し悪しを判断する上での基準になった」。

掛布は対江川に打率2割8分7厘、14本塁打の成績を残したでつ

「おそらくカーブを打ってホームランになったのは最初の1本だけ。あとは全部ストレートだと思う」と掛布。

全力投球とフルスイングがぶつかり合った熱い戦いは、80年代を中心に9年間繰り広げられたでつ

掛布VS江川②

 

夢の球宴・オールスターゲームが開催される7月とあって、この時期はいつも以上に「ライバル対決」が気にかかるでつ。

球界では過去、さまざまなライバル対決が繰り広げられてきたでつ。

長嶋茂雄vs.村山実、王貞治vs.江夏豊……。

なかでも、80年代きってのライバル対決といえば、「掛布雅之vs江川卓」を外すわけにはいかないでつ。

「巨人のエース」と「阪神の4番」によるライバル対決は、1979年から1987年までの9年間、167打数に渡って繰り広げられたでつ。

その初対決の日が、奇しくも1979年の7月7日。

どちらが織姫でどちらが彦星かはわからないが、「七夕対決」として大きな注目を集めたでつ。

その記念すべき初対決は…

1979年は江川卓のルーキーイヤー。

前年ドラフトでの「空白の1日」と阪神の強硬指名、小林繁も交えた因縁トレードもあって、阪神戦における江川の登板は、とにかく注目度が高かったでつ。

7月7日、後楽園での巨人対阪神は、江川にとって2度目の阪神戦。

初戦では掛布が欠場していたため、この日が初対決。

「巨人の新エース」と「阪神の若き主砲」という構図に加えて、2人は同じ1955年生まれ。

誕生日も16日しか違わない同級生。

加えて、高校からスーパースターだった江川に対して、高校から入団テストを経てドラフト6位指名された雑草・掛布。

といっても、掛布には5年間先にプロで戦ってきた自負もあるでつ。

その対決は当時の日本中の注目の的だったでつなぁ~

七夕対決

僕の奥さんの誕生日だったから覚えてる。その前日から、もうマスコミに「いよいよ江川と対決です」と煽られて。

本当、嫌だったね》(江川卓・掛布雅之著『巨人-阪神論』より、掛布の言葉でつなぁ~

1回、2死走者なしで、この日3番に座った掛布との初対決を迎えたマウンド上の江川。

1球目に選んだ球はカーブ。

これが後々に痛恨の1球になるわけですよ。

一生悔いの残る1球なんですけど。

なぜカーブのサインに納得したかと言うと、前の年に掛布がオールスターで3打席連続ホームランを打っているのを僕はテレビで見ているんですよね。

プロ中のプロが集まる舞台で1試合3本のホームランを打っているバッターと対決せねばならない。

そういう心理から初球にストレートをいけなかった。

当時の自信の無さの表れですよね》(江川卓・掛布雅之著『巨人-阪神論』より、江川の言葉でつなぁ~

このカーブは外れてボール。

そして、カーブを見たことで掛布に余裕が生まれたでつ。

「そうか、江川も怖いんだ」と感じることができたでつ。

その後、カウントは3ボール1ストライクに。

そして5球目、江川が投げたカーブを今度は掛布がすくいあげ、ライトスタンドへのホームラン。

掛布は江川から通算14本のホームランを打っているでつが、これがその記念すべき1本目。

9年間の対戦成績は、167打数48安打33打点14本塁打、打率は.287。

一方、江川が掛布から奪った三振は21個。

どちらに軍配が上がったのか、なんとも判断が難しい成績といえるでつ。

ただ、掛布が江川のカーブをホームランにしたのはこの最初の対決だけ。

以降は、ストレートの真っ向勝負にフルスイングで応えるのが、二人の対決の基本軸。

ライバル対決、と評される戦いは、得てして周囲が勝手にはやし立てているだけの場合も多い。

だが、「江川対掛布」は、お互いがお互いをライバルと認めた、まさに因縁の対決。

上述した『巨人-阪神論』のなかで、二人はお互いについてこうコメントしているでつ。

自分は、江川に育ててもらったと言ってもいい。

あのストレートを打つために、それだけのスイングをいろいろと考えたりするんですから。

技術的に凄くレベルアップさせてもらったと思いますよと語ったのは掛布。

掛布の状態がいい時は、それが僕にとっても指標になるんです。

掛布が、どういうふうに打球を飛ばすかによって自分の調子が分かる。

掛布の調子が悪いと、そりゃ試合は楽ですよね。

だけど自分を計る指標がなくなるわけですよと江川。

二人の最後の対決は1987年9月27日の後楽園球場。結果は空振り三振。

ホームランで始まり、三振で終わる。

それが、江川卓vs.掛布雅之のライバル対決。

今の球界で、これほどまでにお互いを意識したライバル関係は、なかなか思い浮かばないでつなぁ~

それがどうにも寂しいし、物足りないでつ。

なればこそ、オールスターゲームに期待したいところだが、最近は交流戦直後ということもあって話題性も新味も乏しいでつ。

勝負よりもイベント的ですらあるでつ。

オールスターはプロ、と唸るライバル対決が今はないでつなぁ~

掛布VS江川①

1979年7月7日、後楽園球場。

「ミスタータイガース」こと掛布雅之と、「怪物」といわれた豪腕、江川卓の初対戦は、初球で打者側に軍配が上がったでつ。

球種は「1年目はそんなに速くなかった」(掛布)という直球とカーブのみ。

一回2アウト、カウント3ボール1ストライクからカーブをたたくと、打球は右翼席で弾んだでつ。

まっすぐしか待っていなかった。初球にカーブが来てボールになった瞬間、勝ったと思った」でつなぁ~

掛布は「まっすぐを打ったとかカーブを打ったとかじゃない。江川の投げたボールを打ったっていう感じ。まっすぐでも打てたと思いますよ」と独特の表現で語ったでつ。

ただ、打席に立つまで余裕はなく、強い緊張を覚えていたでつ。

阪神を踏み台にした「空白の一日」を経て、江川は世間全般の「ヒールのような役回り」。

同学年の背番号31は前年まで3年連続で打率3割を記録しており、「打って当たり前」の空気がファンやマスコミを支配していたからでつなぁ~

そういった意味でも、両者の真の勝負は、江川の直球が復活したと感じた80年代から。

それは「ものすごい、わがままな野球」だったでつ。

82年から3年間、阪神の監督を務めた安藤統男に「江川の高めまっすぐを打て」と命じられたでつ。

つまり、ウイニングショットを打ち砕け-ということ。

長嶋茂雄、王貞治がバットを置いても、名勝負の系譜は確実に受け継がれていたでつ。

「阪神、巨人のエースと4番が戦うときは、2人の世界をつくってあげないといけないという。チームの勝敗を背負う1対1の対決をしたっていうことですよ」

江川の直球は「スピンが効いた独特のストレート」。

その速さを利用したでつ。

「剣道でいえば小手っみたいな。面、胴じゃない」。

ただ、シンプルにスイングする。

だから、「江川が調子を上げてくれましたよね。配球を読んだりしようとか、そういう勝負じゃないので」と振り返るでつ。

それでも、2人の共通のキーワードは「怖さ」。

「一番怖いのは江川」。

阪神、巨人という東西の人気球団の命運を背負っていたでつ。

対戦打率は2割8分7厘。14本塁打は元広島の山本浩二と並ぶ数字。

「伝統の一戦」はプロ野球の華。

その歴史に関して忘れられない言葉があるでつ。

くしくも江川とのトレードで阪神に移籍してきた小林繁のそれ。

「巨人には伝統があるが、阪神にはない

当初は腹を立てたが、次第に得心。

巨人には、生え抜き選手が伝統を守っていく意識があったでつ。

そんな気持ちがぶり返したのは、2014年と15年、巨人と阪神が球団創設80周年を記念した開幕セレモニー。

巨人は200人からのOBを集め、チャンピオンフラッグがグラウンドを埋め尽くしたでつ。

かたや阪神の日本一はわずか、1度。歴史は1年違いだが、積み重ねてきた伝統には歴然の差があったでつ。

「これからの阪神は歴史だけでなく、伝統を後世に伝えていかないといけない」。

昨オフ、27年ぶりにタテジマに袖を通した掛布は力説。

その役職は2軍監督。「T-G」の新たな伝統を生み出す、若きスターを育てるのが役目でつなぁ~

リアル野球盤

こりなんか好きだなぁ~

遅い…

タイガースは今年も…

この原因は、福留選手、糸井選手がクリンナップ打ってるからだろうねぇ~

こりじゃ~

アニキ監督も目先の勝負にこだわりすぎてるとこあるでつなぁ~

でもここにきてようやく大山選手が覚醒してきたでつなぁ~

ハッキリ言うと…

1軍に戻った時点で4番打たさないと育たないでつなぁ~

ただ大山選手には期待が大きいだけにチャンスで打ってほしいでつなぁ~

2軍が優勝したことは若手が育ってきた証拠でもあるでつなぁ~

来季、タイガースの4番にどっしりと座るためにも大山選手の活躍は必須でつなぁ~

後、9本は打って20本にすれば本物でつなぁ~

意外と忘れてるけど…

二刀流の元祖というかそりは、新庄くんでつなぁ~

野村さんが阪神監督になった時の目玉が投手 新庄だったでつなぁ~

公式戦の登板はなかったかなぁ~

オープン戦や紅白戦は投げたでつなぁ~

なぜ投手 新庄だったかというか野村さんの考えは配球や投手心理から狙い球とか考えて打つを教えたでつなぁ~

野村さんの考えを把握したかはどうかのところはあるけど、4番としてはけっこうやったと思うでつなぁ~

その自信がメジャーへ行かせたでつなぁ~

その野村さんのやり方を見てたのが、栗山監督で、野村さんの弟子でつなぁ~

このアイデアを温めて、その素材が居ればと思ってたところに大谷選手でつなぁ~

二刀流 新庄くんが元祖でつなぁ~

二刀流は…

メジャーでもやったでつなぁ~

3割30本、20勝…

やっちゃいそうでつなぁ~

やっと…

生え抜きの大砲が出てきましたなぁ~

タイガースには待望の4番。

大山選手がようやく一皮むけたでつなぁ~

9月だけで8本だけど球団記録なんか小さいでつなぁ~

狙うは日本記録というか世界記録を更新するくらいの器でつなぁ~

だけど…

アニキ監督もまだ納得はしてない…

そりはここ一番で打ってないこと。

タイガースの4番ならこのくらいの数字は当たり前。

ここぞで打ってこそでつなぁ~

もう一皮むけた時の大山選手になるとタイガースには待望久しい生え抜きの4番になるでつなぁ~

東京では金が…

狙える位置にあることをアジア大会で証明したでつなぁ~

バトンもだけど、個々の総力を上げることも大事でつなぁ~

期待が高いけどまずはきちんと舞台にたてるように健康にも注意でつなぁ~

中学バレーボールの全国大会

今、松江市かぁ~中学の全国バレーボール大会が開かれてるでつ。

昔は、東京体育館だったけど今は地方の持ち回りでつなぁ~

そいと出場校も変わったでつなぁ~

地方大会の上位チームが出れるみたいでつなぁ~

だから同じ都道府県のチームが出てる仕組みでつなぁ~

それゆえ、市→県→全国→地方となってたのが、市→県→地方→全国となったでつなぁ~

まぁ~順番としてはこりが正解だと思うでつなぁ~

それゆえ全国大会が中学最後の大会になるでつなぁ~

いつから変わったか知らないけど…

今のシステムならタケスィ達も全国大会へいけたかもしれないでつなぁ~

全国大会予選って別にあるのかなぁ~

県大会上位チームとなってたらというか全国大会予選があると少し過剰日程になってた感じがしますなぁ~

まぁ~その全国大会予選のために全国も近畿大会もダメになったんだけど…

時代によっていろいろと変わっていくけど、こういうのは最初からしてほしい気がしますなぁ~

夏の甲子園も100回目でつなぁ~

100回を記念してレジェンドの始球式があって、懐かしさもあるでつなぁ~

さて今回100回目。

三奈ちゃんも熱く語るけど、渡部も語りますなぁ~

ルールが…

紳士のスポーツと言われるゴルフのルールが変わりますなぁ~

NBA

やっぱり、プレーオフは面白いでつなぁ~

バレーボールは…

いろんなルールが出来て全く別なスポーツになったでつなぁ~

テレビ放映のためのルール変えた感じだけど…

そりと個性豊かな選手がいないなぁ~

小型化しちゃった感じ。

大砲が出てきてほしいでつなぁ~

南米は…

以前は、欧州大陸では欧州勢、南米では南米勢が優勝するというのが当たり前だったけど…

ここ3大会はすべて欧州勢。

今回もブラジル、アルゼンチンも…

まぁ~今回は優勝候補が軒並み…

さて実績では、フランスだけど、また新しい優勝国が出てくるのかなぁ~

南米勢の巻き返しも期待したいでつなぁ~

二刀流は…

メジャーでも成り立ったでつなぁ~

ピッチャーで4番!

こりぞベースボールの究極の形でつなぁ~