【パソコン】

サーフェスプロの新型、高性能でも静か

マイクロソフトは2017年6月15日、「サーフェスプロ」を発売。

タブレットとして利用できる本体に、別売りのキーボードを取り付けることで、一般的なノートパソコンのように利用することもできる「2in1」タイプの端末。

新しいサーフェスプロは、搭載するCPUやメモリー、ストレージ容量が異なる6モデルから選択可。

下位モデルはCPUがインテルの「Core m3」シリーズ、メモリーは4ギガバイトでストレージは128ギガバイト。

実勢価格は10万円台半。

 

 

今回は、CPUが「Core i7」、メモリーが16ギガバイト、ストレージ容量が1テラバイトの最上位モデル(実勢価格は31万円前後)を試用。

Core i5を搭載する中位モデルもあり、こちらは15万円前後で入手可能。

なお、マイクロソフトは今回紹介するサーフェスプロシリーズのほかに、一般的なノートパソコンの形状の「サーフェスラップトップ」や「サーフェスブック」、タッチパネルを搭載するディスプレー一体型のデスクトップパソコン「サーフェススタジオ」を発売。

 

サーフェススタジオやサーフェスブックは、機能が多彩なコンテンツクリエイター向けだ。価格も38万円以上と高価でビジネスパーソン向けとはいえない。一方、価格帯が近いサーフェスラップトップとの違いが気になるユーザーはいるでつな。

サーフェスプロとサーフェスラップトップの違いの一つが本体の機構。

サーフェスラップトップは、キーボードを使わないときに外しタブレットとして持ち運ぶ、といった柔軟な使い方はできない。

サーフェスラップトップは、いわゆるノートパソコンの延長線上にある製品である。

もう一つの違いが、搭載するウィンドウズ10のエディションである。サーフェスプロは、一般的な「ウィンドウズ10プロ」を搭載するが、サーフェスラップトップでは「ウィンドウズ10S」という新しいエディションを搭載している。ウィンドウズ10Sは、利用できるアプリがマイクロソフトのアプリストア「ウィンドウズストア」から入手できるアプリに限定されている。

 

 ウィンドウズストアアプリもかなり充実してきたとはいえ、ビジネスの現場では業務向けアプリや、使い慣れたデスクトップアプリを使う機会も多い。そういう意味で、サーフェスラップトップもビジネスパーソン向きとはいえない。

 

 なお、サーフェスラップトップはOSをウィンドウズ10プロにアップグレードできるプランを用意している(料金は6900円、17年12月31日まではキャンペーンで無料)。ただし、同じハードウエア仕様だとサーフェスプロよりやや割高で、しかも本体重量が重い。総合的に判断すると、やはりビジネスパーソンにはサーフェスプロシリーズが最適だろう。

2.3型液晶を搭載したタブレットスタイルの本体外観は、従来のサーフェスシリーズを踏襲しており、デザイン上の大きな変化はない。幅292ミリ、奥行き201ミリ、厚さは8.5ミリで、一般的なビジネスバッグなら問題なく収納できる。

 

 別売りの外付けキーボード「シグニチャータイプカバー」(厚みは5ミリ)を付けた状態でも13.5ミリと薄い。試用したCore i7モデルの重さは本体のみで782グラム、外付けキーボード(310グラム)と合わせると1092グラムである。

背面に薄い板がせり出すように開く「キックスタンド」を搭載し、本体のみでも机の上に設置しやすいのがサーフェスプロシリーズの特徴だ。従来の「サーフェスプロ4」では、キックスタンドの板の倒せる角度が150度までだったが、今回のサーフェスプロでは165度まで広がり、後述するペンを使った作業がさらにやりやすくなった。

 

 液晶ディスプレーはIPSパネルを搭載し、2736×1824ドットという高解像度を実現しており表示能力は非常に高い。文字やアイコンは、高解像度を生かして見やすく表示される。デジタルカメラで撮影した画像や動画を映すと、細部まで緻密な美しい画像や映像が楽しめる。タブレットは、さまざまな角度で画面を見る機会が多いが、いずれの方向から見てもほぼ色味の変化はない。こうした表示性能の高さも、サーフェスプロシリーズの伝統である。

今回試用した最上位モデルは、CPUのグレードやメモリー容量、ストレージ容量が一般的なデスクトップパソコンのそれをはるかに上回るレベルにあり、操作性は文句なしだ。ウィンドウズ10やアプリの起動、ウインドーや画面切り替えもスムーズで、モタモタすることは一度もなかった。ビジネスシーンで使うなら、ここまでの性能は必要ないので、中位モデルを選んでも大丈夫だ。

 

 冷却システムを見直し、静粛性を高めたことも本機の特徴の一つだ。筆者は2世代前に相当する、CPUがCore i5の「サーフェスプロ3」を利用している。このモデルは冷却ファンが回転する頻度が高く、あまり静かでない点が不満だった。

 

 一方、新版のサーフェスプロは、従来と変わらない薄型ボディーに最新の冷却システムを組み込むことで、冷却性能を高めている。実際、今回試用したモデルは、ベンチマークテストなど極端に負荷が高い状態を除くと、背面でわずかにファンの音がする程度だった。さらに、中位や下位モデルは「ファンレス」構造のため無音で動作する。静かな場所で集中して仕事がしたいユーザーには、見逃せないポイントだろう。

タブレット本体が備えるインターフェースは、USB 3.0端子×1と映像出力用のミニディスプレイポート×1という構成だ。数は少ないが、タブレットとしてシンプルに使うなら妥当だろう。ノートパソコンのスタイルで利用し、さまざまな周辺機器と接続したい場合は、別売りのハブでUSB端子を増やしたり、複数の端子を増設できるドックユニット「サーフェスドック」(別売り)を利用したりするとよいだろう。

今回、別売りの外付けキーボード兼カバー「シグニチャータイプカバー」と、同じく別売りのタッチペン「サーフェスペン」も合わせて評価したので、使い勝手を紹介しよう。

 

 シグニチャータイプカバーは、本体下部の専用端子を利用して接続する。ブルートゥースで接続するワイヤレス方式ではないので、キーボード部を別途充電する必要はない。取り付けた状態で液晶面に向けて閉じると、画面を保護するカバーの役割も担う。実勢価格は2万1000円前後だ。

キーは、一つひとつが独立しているアイソレーションタイプで、手前部分にタッチパッドを備えている。サーフェスプロにこのキーボードを付ければ、使い勝手はほぼノートパソコンと同じだ。厚さ5ミリと薄型なのでキーストロークは浅いが、だからといってタッチが敏感すぎるということもなく、軽快に打鍵できて快適だった。

 

 なお、筆者が利用中のサーフェスプロ3用のタイプカバーを、今回試用した新版サーフェスプロに取り付けたところ流用できた。タッチパッドも問題なく動作する。こうした別売りパーツが流用できるのは、乗り換えを検討しているユーザーにとっては朗報だろう

サーフェスペンは、タッチ対応の液晶画面にペンで手書き文字が入力できるオプションパーツである(実売価格は1万2000円前後)。基本機能は、従来のサーフェスプロシリーズでも利用できたペンと同じだが、新版のサーフェスプロと組み合わせた場合、4096段階の筆圧を感知しリアルなイラストを描画できるようになった。

 

 サーフェスペンと本体はブルートゥースのワイヤレス接続で、ペンの中に単6電池を組み込む必要がある。だからといってペンを重く感じることはなかった。ペン先の感触も良好で、サーフェスプロの表面に引っかかるようなことはない。鉛筆やボールペンと同じ感覚で絵や文字が書けた。

サーフェスプロシリーズは、もともとが完成度の高い売れ筋機種だ。新版も、そうした前モデルのよいところはそのまま引き継いだ上で、動作音やペンの使い勝手など細かい部分をブラッシュアップし、さらに魅力的にした印象だ。

 

 今回はファンを搭載するCore i7モデルを試用したが、静音性を重視するならファンを搭載せずに無音で動くCore i5モデルや同m3モデルをお薦めしたい。ビジネスユーザーがよく使うオフィスアプリケーションであれば、中下位モデルでも問題なく動作する。

パソコンは…

今はスマホ―へと移行してる感じかなぁ~

ノートは中途半端だけど売り場はやっぱりノートが主流。

だけど、ディスクトップの生き吹き返してきた感じ。

NECや富士通はディスクトップにもちからいれてるでつなぁ~

アップルはタワー型作らないかなぁ~

基本としては、家ではディスクトップ、外ではスマフォーになるかなぁ~

サーバーにもARM 米マイクロソフトがソフト披露

米マイクロソフトは、英アーム・ホールディングスが設計したプロセッサーを使ったサーバー機で動く基本ソフト(OS)「ウィンドウズサーバー」を、米カリフォルニア州サンタクララで開催された「米オープン・コンピュート・プロジェクト(OCP)サミット」の会場で披露したでつ。

半導体メーカーの米クアルコムと米カビウムも、従来の米インテルのx86ではなく、アームベースのプロセッサーを使ったサーバーで駆動するウィンドウズサーバーを披露。マイクロソフトのブログで「プロダクションワークロードと並行して実施してきた性能評価の結果は、非常に魅力的だ。IPC(インストラクションズ・パー・サイクル、サイクル当たりの命令実行数)やコア数、スレッド数の多さ、接続オプション、統合性といったアームのエコシステム(生態系)はとても素晴らしく、改善し続けている」と称賛。今回の取り組みの理由として、アーム(プロセッサー)がモバイル端末市場で伸びている点を挙げたでつ。MSの携帯電話向けOS「ウィンドウズフォン」はこの市場でシェアが…

もっとも、理由はそれだけではないでつ。

 「アームサーバーにはメーカー各社との強力なエコシステムが存在するため、コア数やスレッド数、キャッシュ、命令、接続オプション、アクセラレーターなどの技術力の積極的な発展が保証されている」と説明。

MSがアームサーバーに搭載されたウィンドウズサーバーを検証しているとの報道は、数年前からあったでつ。

MSのクラウドサービス「アジュール」部門は記事の中で、MSがアームサーバーで検索や機械学習などのワークロードも検証していることを明らかにしたでつ。

一方、アジュールにはFPGA(回路の構成を自由に変更できる半導体)やGPU(画像処理半導体)も採用。

MSもいろいろと仕掛けてきますなぁ~

ワイヤレス

PCボードとか…

CPU

intelは第7世代Coreプロセッサー36モデル及び、これに対応するIntel 200シリーズチップセットを正式に発表。

第7世代Coreと言えば、昨年夏にモバイルPC向けのKaby Lake-U及びKaby Lake-Y、すなわち低消費電力設計のモデルを投入済。

今回はそれ以外のデスクトップPCあるいは自作PC市場向けの“Kaby Lake-S”、高性能ノートPC向け“Kaby Lake-H”のターン。

代の第6世代CoreであるSkylake-Sと今回のKaby Lake-Sとの間には、基本アーキテクチャーはほぼ同じ。

Kaby LakeはSkylakeの成果を下敷きに、これを最適化するTock+世代の製品。

 

これはすなわちCPUの基本性能はほぼ横ばいであることを示しているけど、今回最上位のCore i7-7700Kは定格4.2GHz、最大4.5GHzという高クロックモデルになってるでつ。

さらに言うと、無印7700の動作クロックは定格3.6GHz、最大4.2GHzとK付きに比べてかなりの差があるでつ。

型番末尾に「K」が付くモデルは、倍率のロックがない「オーバークロック可能」なもの。

従来Core i5とCore i7の最上位にしか存在しなかったが、今回はCore i3にもK付きモデル「Core i3-7350K」が存在。

かつての「Pentium 20th Anniversary Edition」のように、安価にOCに挑戦できる製品。

第7世代Coreも強化のメインターゲットはCPU内蔵GPU。

Kaby Lake-SのCPU内蔵GPU「Intel HD Graphics 630」ではEU数は従来と同じ24基だが、HDMI2.0aに対応することでリフレッシュレート60Hzでの4K出力に加えてHDRにも対応。

もちろんマザーボード側のHDMIポートや液晶ディスプレー側の対応も必要。

さらに、4K HEVC 10bit並びにVP9のデコード機能も追加されたことで、オンライン動画の4Kプレミアムコンテンツ、例えばNetflixの4KがPC上で視聴可能となるでつ。

Intel 200シリーズチップセットの基本機能はほぼIntel 100シリーズを踏襲しているが、最上位のZ270ではチップセット(PCH)から出るPCI Express 3.0レーンが20から24に増加。

より豊富なオンボードデバイスを搭載できるようになったでつ。

さらに、Intel 200シリーズチップセット搭載マザーボードのメインストリームモデルでは、多くの製品がM.2スロットを2本備えるでつ。

チップセット側がRAIDに対応していれば、NVMeのM.2 SSDを2本束ねて超爆速ストレージを構築することも可能。

 

 また、Intel 200シリーズのM.2スロットはIntelが投入準備を進めている次世代高速ストレージである“Optane”にも対応する。まだ製品投入は先だが、将来性を重視するなら今あるIntel 100シリーズチップセット搭載マザーボードから、Intel 200シリーズチップセット搭載マザーボードに乗り換えておくのが吉。

Core i7-7700Kのスコアーの高さ。マルチスレッド時はあと一息で1000ポイントに手が届く非常に高いスコアーを示し、さらにシングルスレッドでもCore i7-6700Kを上回る(マザーボードの“Multicore Enhancement”は有効で計測)。

このスコアーの高さはターボブーストで動作クロックが4.5GHzまで上がったからスコアーが上がっただけという意地悪な見方もできるけど、OCなしででポンとこのスコアーが出せるという点はそれだけで十分魅力。

 その他下位モデルについてもクロックなりのスコアーを見せているが、6年前のCore i7となるCore i7-2600のマルチスレッド性能は最新Core i5の上位モデルとほぼ変わらず、シングルスレッドのスコアーは段違いに低いという点も見逃せないでつ。そもそもCore i7-2600はもはや6年前のCPU、そろそろお役御免といったところ。

CPUのみを使用した場合はコア数が多く、動作クロックの高いCPUから先に処理が終了。

ここでも4.5GHzで回るCore i7-7700Kは強い。

一方、Core i7-7700とCore i7-6700Kはブーストクロックは同じだけど、Core i7-7700のほうが遅れている。定格クロックの差(3.6GHzと4GHz)が関係している可能性が大。

また、Core i7-2600はCINEBENCH R15ではCore i5-7600Kに近い性能を出していたが、このテストではCore i5-7400以下の結果となった。特に負荷の高いH.265テストでは5分以上も差をつけられているでつ。

QSV使用時は処理の多くの部分をGPU側で受け持つため、結果の差が縮まっているでつ。

ここでもCore i7-7700Kと7700無印に開きが出ていることを考えると、数千円の価格差(実際にはK付きはCPUクーラーぶんでさらに数千円上乗せだが)があっても、7700無印よりも7700Kを買ったほうが長く前線で戦えるマシンになると言うべきところ。

ちなみに、Core i7-2600でH.265のグラフがないのは、そもそもH.265でのQSVに対応していないためでつ。

4K時代の基本圧縮コーデックになるであろうH.265で高速エンコードに対応していないとなると、もはや時代遅れであると言わざるを得ないでつ。

ざっくりとKaby Lake-Sのテストを行なってみたが、CPU内蔵GPUのグラフィック性能や消費電力まわりにやや怪しい点(サンプル版なので……)はあったものの、CPUのパフォーマンスとしては順当なものが確認。

「Skylake-Sとほぼ一緒では?」という見方もできなくはないが、少なくともK付きモデルに関しては動作クロックが上がったことによるパフォーマンスアップが得られるでつ。

幸いなことに今回はマザーボードやCPUが互換性があるので、先にCPUだけ交換することができるのも嬉しい話。

Kaby Lake-Sは“いまだSandy BridgeやIvy Bridgeで頑張っているユーザー”にこそ強くオススメ。

NVMeやOptane対応、さらにCPU内蔵GPU性能や省電力機能など、新プラットフォームへ移行するメリットはかなり大きい。余談だが、最新世代のマザーボードはLED発光機能も充実しており、実際手にすると結構楽しいのも魅力のひとつ。

そして何より、肝心のWindows自身が旧世代CPUに見切りをつけているのも絶対に見逃せない点。

インボックスドライバーで動作はするが、将来何か問題が出たら古いプラットフォームはなす術がない。

Windows 10に対する好き嫌いはさておき、NetflixのようにWindows 10がキーになるサービスは今後も増えていくと思われるでつ。

そうした事態に対応するには、賞味期限の切れたPCは乗り換えていかねばならない。だからこそKaby Lake-Sは、旧世代のシステムを使っている人にこそ、強くオススメ。

ルータとか新製品でつなぁ~

クラウドって…

クラウド(クラウド・コンピューティング)は、コンピューターの利用形態のひとつ。
インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューター(サーバー)が提供するサービスを、
利用者はネットワーク経由で手元のパソコンやスマートフォンで使うでつ。 

クラウドの特長のひとつは、利用にあたって、コンピューター(サーバー)の所在地(どこ?)が意識されない点。
たとえると、雲(クラウド)の中にあるコンピューターを地上から利用しているようなイメージ。
そして、クラウドの形態で提供されるサービスを「クラウドサービス」なのでつ。 
従来のコンピューターの利用形態では、利用者は手元のパソコンの中にあるソフトウェアやデータを利用してたでつ。
だけど、クラウドサービスでは、ネットワークを経由して、雲(クラウド)の中にあるソフトウェアやデータをサービスの形でつかうでつ。
クラウドサービスの代表的な例にはWebメール。
gmail」とかがその例。
これらのWebメールサービスは、サーバーがどこにあるかを意識させないでつ。
一般的なメールとどのように違うのかを、もう少し詳しく…
例えば、多くの会社ではメールサーバーを、自社の中や自社が利用しているデータセンターなどに持っていたり、レンタルのメールサーバーを利用していたりしてると受送信・閲覧するためには、自分のパソコンにインストールしてある「Windows Liveメール」や「Outlook」や「Thunderbird」などのソフトウエアを使うでつ。
Webメールではまず、このようなソフトウエアを自分のパソコンにインストールする必要がないでつ。
Webの閲覧に使用している「Internet Explorer」や「Chrome」などのブラウザーがあればサービスを利用できるでつ。
また、自前のメールサーバーを用意する必要もなく、ユーザー登録だけすれば、「どこにあるかは分からないが、どこかにあるだろうサーバーとメールソフト」を使って、メールの受送信や閲覧ができるでつ。
ネット上のどこかにあって仕事をしてくれているが、どこにあるかはよく分からないサービスを、クラウドと呼ぶでつ。
Webメールのような誰でも使っているサービスがクラウドなら、どうして今さら"クラウド"などという言葉が出きたか?
そりは、これまでのパソコンやシステムの多くが"クラウド"ではなかったから。
特に、会社の業務に使っていたソフトウエアは、ほとんどがクラウドではなかったでつ。
最も分かりやすい例は、エクセルやワードといったアプリケーション。
これらのアプリケーション(ソフトウエア)は、どこにあるか。
ほとんどは、自分のパソコンの中にあると思うけど…
実は、そのアプリケーションで作った表やワープロ文章のデータも、パソコンやサーバの中など明確な場所に置いあるので、この状態は、クラウドではないでつ。 
最近、このような「クラウドでないサービス」も、クラウドにした方がメリットがあるみたい。
そのため、従来の「特定の場所にソフトウエアやデータを持つシステムの使い方」に対して、「どこか分からない場所にソフトウエアやデータを持つシステムの使い方」を簡単に言い表すために、クラウドという言葉が使われたでつ。
クラウド」という言葉自体は、米Google社 エリック・シュミットCEOの2006年8月の発言に由来すると一般的に言われてるでつ。
また、エンジニアたちがネットワーク図を作成する際に、ネット上のどこかにあるものを雲の絵を使って表わすからとも言われてるでつ。
ウィンドウスにあるなんとかBOXも、クラウドでつなぁ~
最近はデータの保存とかにも使用してるけど、やっぱり容量の確保をどうするかでつなぁ~

大事なデータを…

クラウドに入れたけど…

ネットも不安があるでつなぁ~

HDDと二重化だなぁ~

環境プラントにAI

環境プラントで人工知能(AI)の活用が進んでいるでつ。
JFEエンジニアリングは、AIでゴミ焼却発電施設の差異化を図ってるでつ。
日揮は、AIを活用したプラントの運用・保守を、新事業として本格展開。
「やあ、炉内の様子はどうだい」「窒素酸化物の濃度が増えています。考えられる原因は…」
ゴミ焼却炉の監視画面に運転員が話しかけると、AIが焼却炉の状況や適切な運転方法などを教えてくれる…
そんな話が現実になろうとしているでつ。
JFEエンジニアリングは、施設の運転でゴミ焼却発電施設にAIの導入を進めるでつ。
2017年度中にも試験導入を開始。
AIが熟練の技を習得するでつなぁ~
導入するのは、日本IBMが提供する「ワトソン」と呼ばれるAI。

ワトソンの特徴は、人間が発する言語や人間が見たもの(画像)を解析し、それらの情報を知識として蓄積できるところ。
画像の様子や各種センサーから得られたデータから異常の予兆を見つけ出し、原因や適切な運転方法を助言。
AIには、ベテラン運転員のノウハウを習得させるでつ。
例えばベテラン運転員は、ゴミが燃焼する際の炎の大きさ、色、燃焼範囲などを見て炉の燃焼状態を把握し、先回りして異常を回避するノウハウを持つ。
こうした暗黙知をAIに取り込み、ベテラン運転員のテクニックをいつでも利用できるようなるでつ。

AI導入に取り組む背景には、人口減少やリサイクル率の向上などによって、今後、ゴミ焼却発電施設の新設需要の伸びは期待できないという現状があるでつ。
一方、施設の更新案件で、運営主体である自治体が運用や保守を含めた包括契約を希望するケースが増えているでつ。
ゴミ焼却発電施設の運営は20年以上の長期に及ぶため、案件が受注できれば長期的な収入を確保できるでつ。
JFEエンジニアリング都市環境本部・戦略技術チームは、「AI導入でサービス品質向上とコスト削減の両方が可能となる。入札で大きな強みとなる」と話してるでつ。
18年度までに10施設に拡大でつなぁ~
JFEエンジニアリングは、ゴミ処理施設の遠隔支援拠点の「リモートサービスセンター」を2014年9月に設置し、運用・保守体制を強化。
ここでAIを活用する予定。
現在、国内5施設で遠隔監視を実施してて、2018年度までに海外を含めて10施設に拡大する計画。
廃棄物発電による売電収入の向上にも期待。
処理能力が1日当たり100~150t(トン)の焼却炉を2つ持つゴミ焼却発電施設の場合、年間の売電収入は2億~3億円。
AIに発電量を管理させ、電力需要の高まる時期に多く発電することで、3%程度の収入増を見込んでいるでつ。
ゴミ処理発電施設の国内最大手である日立造船も、2018年春をめどにAIを活用した施設の運用を始める予定。
今後、AIの予測精度や使い勝手などが、受注の決め手となるでつなぁ~
異常の「予兆」を知らせることも可能でつなぁ~
発電所やLNG(液化天然ガス)施設などのエネルギー・環境プラントでもAIの導入が進みつつあるでつ。
プラントエンジニアリング大手の日揮は、AIを使ったプラントの運営・保守サービスに乗り出したでつ。
発電会社やプラントを所有する資源メジャー、化学メーカーなどに売り込みを始めているでつ。
採用したのは、NECのAI。
特徴は、異常の予兆を見つける「インバリアント分析」と呼ばれる技術。
プラントが正常稼働している状態をAIに学習させておき、実際のデータと比較していつもと違う挙動を検出したら、それを異常の予兆とみなすでつ。
通常の異常監視では、運転対象の温度、湿度、圧力、化学物質の濃度などを監視し、それぞれが基準値を外れたら異常とみなす。
インバリアント分析では、データがしきい値を外れない段階の運転員が気付きにくい変化や、過去に経験がない未知の異常を発見できるでつ。
異常の予兆検知は、運用効率の向上だけでなく、バルブやポンプ、圧縮機といった部品の劣化時期の予想にもつながるでつ。
異常が発生する前に部品を交換できれば、不必要な稼働停止を避けることができ、収益向上につながるでつ。
これまでプラント建設を主力としてきた同社は、運用・保守を新たな収益源としたい考え。
2016年5月に発表した中期経営計画では、事業領域拡大の1つとして、運用・保守事業への本格進出を掲げたでつ。
これまでに手がけたプラント以外の運用・保守も請け負う計画。
AI活用で新事業に進出することも可でつなぁ~
2016年1月には専門部署「ビッグデータソリューション室」を立ち上げ、故障原因を特定するサービスを開始。
既に5社と契約。
インフラ統括本部は、「AIはサービス強化の大きな一手となる。5年後に300億円のビジネスにしたい」と…
AIは、省エネ技術として活用できるだけでなく、人材育成や海外展開など、多くの国内企業が抱える課題に応えられる可能性を持つ。
環境プラントの運用・保守にAIを導入する取り組みは、千代田化工建設や富士通なども進めている。サービス事業者が増えれば、活用の幅が広がるでつなぁ~

3Dプリンタ

シャープのパソコン事業復活

シャープが自社ブランドによるNAS(Network Attached Storage)製品の国内販売を検討していることを明らかにしたでつ。
親会社である鴻海精密工業(ホンハイ)が開発、生産しているNASを、シャープブランドの製品として国内投入する予定。
2017年夏には、5年ぶりにプロジェクター市場に再参入する計画を発表しているでつが、これもホンハイとの共同開発によるもの。
今後は、ホンハイが開発、生産しているサーバやPCなどの取り扱いも検討。
シャープは、2010年にPCの生産から撤退しており、シャープブランドのPC復活の可能性もあるでつなぁ~

ますは、第1弾製品は「超短焦点プロジェクター」
ホンハイのNASの取り扱いを検討しているのは、複写機やPOS、デジタルサイネージなどを取り扱うビジネスソリューション事業部。
2016年10月に大阪で行われた同事業の方針説明会では、ビジネスソリューション事業を統括するシャープ ビジネスソリューションが、
「ホンハイはネットワーク機器やリテール機器において、さまざまな商材を持っており、サーバ製品も幅広く取り揃えているでつ。
今後は、こうした製品を仕入れた展開も可能であり、品質保証やサポート体制を整えることで、シャープブランドで展開できる」と述べていたでつ。
同じく昨年秋に開催されたIT技術の国際展示会「CEATEC JAPAN 2016」のシャープブースでは、ホンハイが製品化しているセンサー製品を数多く展示。
今後、シャープがこれらの製品を取り扱っていく方針。
ビジネスソリューション事業において、ホンハイとの協業による具体的な製品の第1弾となるのが、2017年2月21〜22日、都内で開催。
「シャープビジネスソリューションフェア 2017」に参考展示した超短焦点プロジェクター。
2017年夏にも、シャープブランドの製品として国内市場に投入することを明らかにしたでつ。
シャープがプロジェクターを販売するのは、5年ぶり。
ビジネスプロジェクターとしては7年ぶりとなるでつ。
価格は未定だけど、数十万円程度の予定。
「同等の画面サイズが表示できる液晶ディスプレイに比べて半額以下で提供できる」みたいでつ。
設計および開発はホンハイが行ない、画質のチューニングや安全基準などについては、シャープのノウハウを活用し、製品としての完成度を高めているでつ。
現行プロジェクターの多くは水銀ランプを採用しているため、約3000時間の寿命にとどまるでつが、
レーザー光源を採用したことで、2万時間交換不要で利用できるのが特徴。
約50センチメートルの距離があれば、100インチのスクリーンでの投影が可能。
企業の会議室や商業施設、学校、監視ルームなどのBtoB用途を想定。
複数のプロジェクターを組み合わせれば、大学の講堂などでの横長の大型スクリーンとしての利用も可能。
さらに、シャープのタッチパネルのノウハウを組み合わせることで、投影した画面に文字を書き込んだり、
手を使って拡大縮小の操作をしたりといったことも可能。
シャープは、「ホンハイは、プロジェクターの豊富なラインアップを持っている。その中から、シャープのビジネスソリューション事業の
販路を通じて展開できるものを日本に投入していく」とし、今後もプロジェクターのラインアップを強化する姿勢。
シャープビジネスソリューションフェア 2017では、プロジェクターのほかにも、ホンハイと共同開発したタッチパネルPOSターミナルを参考展示。
5月から順次販売を開始。
同製品は、Windows 10 IoT Enterpriseを搭載。15型液晶パネルを搭載したタッチパネルモデルで、従来製品に比べて設置面積を75%にまで縮小。
製品企画はシャープが行い、開発は両社が担当。
生産はホンハイの生産拠点を活用sるでつなぁ~
3モデルを用意しているが、日本では、需要に合わせて最上位と下位の2モデルを販売。
PC事業再参入の可能性あるかなぁ~
一方、新たに国内販売を検討しているNASは、ホンハイがグローバルで展開している製品の1つで、Linux NASやWindows NASのほか、
監視カメラソリューションなどで利用されるNetwork Video Recorder、エッジコンピューティングなどにも活用されるMobileApp for NASといった
製品群も含まれるでつ。
シャープのビジネスソリューション事業では、同事業の6割以上を占めるオフィスソリューションにおいて、「
スマートオフィス」を重点領域1つに掲げてて、複写機を中核に、テレビ会議システムやディスプレイ関連製品、
セキュリティソリューションなどを組み合わせたトータルオフィスソリューションの提案を加速する姿勢を見せているでつ。
こうした取り組みにおいて、NASは、複写機との連動により、ペーパーレス化、ファイル共有化、データバックアップなどの用途に活用。
複合機をオフィスのハブとする同社の提案には重要な商材になるでつ。
シャープのビジネスソリューション関連の国内販売会社であるシャープビジネスソリューション(SBS)では、バッファローなどのNASを取り扱ってきた経緯があるでつが、
ホンハイで生産したNAS製品をラインアップに加えることで、競争力を持った選択肢を拡大することができるでつ。
これらの製品以外にもホンハイでは数々の商品をラインアップしており、グローバルでの実績を持つでつ。
「ホンハイは、POSやハンディターミナルなどのほか、UTMやSDNアプライアンス、PC、サーバ、ATM、車載機器、スマートウォッチ、
スマートプラグなど幅広い製品を持っている。ビジネスソリューションの展開において、不足する商材をホンハイから完成品として仕入れるほか、競争力のある製品の共同開発も進める」みたいでつなぁ~。
特にサーバやPCでは、ホンハイは、ヒューレット・パッカードやデルから、生産を受託しており、関係者の間では、
「サーバの生産シェアでは、全世界の6割を占めるのではないか」との声も聞かれるほど…
実は、ホンハイが持つ欧州などのサーバおよびPCの生産拠点は、ヒューレット・パッカードやデルの生産拠点を買収したものであり、その関係を基に、受託生産を継続している経緯があるでつ。
サーバやPCは、量産効果が発揮されやすい製品で、シャープはそこで生産された競争力を持った製品を販売できる環境を手に入れたでつなぁ~
「国内において、データセンター向けのサーバをやる予定はない。だが、オフィス向けのサーバのほか、デスクトップPCやノートPC、タブレットなどで、
日本から要望があれば、仕入れることも考えたい。ホンハイは、ノートPCやタブレットではそれほど生産量が多くないが、デスクトップPCの生産では高い実績がある」でつ。

SBSが、日本HPのPC販売ではトップディーラーの一角を占めるなど、高い実績を持つだけに、PCに関するさらなる販路の確保と、サポート体制が構築できれば、再参入の可能性もあるでつなぁ~。
「SBSには、PCを売る販路としてのパワーがあるでつなぁ~
そのルートを活用して、ホンハイで生産したPCを、シャープブランドで売ることは可能だが、
今後は、そのメリットがあるかどうかを考えていく必要がある」と語るでつ。
ホンハイ傘下となったことで、シャープにはさまざまな商材を揃えることができる環境が整ったでつ。
プロジェクター市場に5年ぶりに再参入するように、PC市場再参入の可能性も出てきたでつなぁ~
かつてはNECと双璧だったパソコン事業。
X1ターボとか名機が多いんだけど、独自路線に走った分…
ザウルスとか画期的な製品も多いし、技術やアイデアもいいんだけど…
ちょっと先を行ってた感じでつなぁ~

シャープのパソコン事業の復活は期待したいでつなぁ~

3Dプリンタでつなぁ~

産業用PCでつなぁ~

ディスプレイは…

オールインワンになるでつなぁ~

AIは…

最近また、ブーム再開だなぁ~

でもかなり進化してるなぁ~

さてどこまで人の脳に近づけるのかなぁ~

テラステーションは…

CPU持ってるし、バックアップ用としてはいいんだけど…

HDDでは…

スピンドルだったかなぁ~、あっちはなかなか…

どうもHDDは消耗品的なイメージだからなぁ~

バックアップ…、いろいろと悩みますなぁ~

MOは…

メディア売ってたかなぁ~

バッテリー内臓のデスクトップパソコンなり~

かつてのジャパニーズスタンダードだったNECのパソコン!
ちょっと痒い所に手が届く製品があるでつなぁ~
独自の節電対策機能「ピークシフト機能」を搭載したビジネス向けデスクトップPC「Mate タイプME」を発売したでつ。

デスクトップながら約3.1時間動作するバッテリーを内蔵可能で、昼間の電力需要ピーク時間帯に自動でバッテリー動作へ切り替える運用を実現。
ピークシフト機能とは、電力需要が増加する時間帯に、パソコンをバッテリー動作やECOモードへ自動で切り替える機能。
指定した時間に動作を切り替えるスケジュール運用のほかに、電力会社が提供する電力使用状況の情報と連動して電力使用率が上がると
バッテリー動作/ECOモードに切り替えるという運用も可能。
また、複数台のPCで、PCごとにシフト時間を設定してピークシフトを行う「ランダムピークシフト」モードも備えるでつ。
CPUは第3世代インテル Core i7-3770Mプロセッサー(3.40GHz)を搭載。
BTOで、4Gバイトメモリー、19型ワイドWXGA+の液晶ディスプレー、Windows 7 Professional 64ビット(SP1)、約250GバイトHDD、
DVDスーパーマルチドライブ、内蔵バッテリー、PS/2テンキー付きキーボード、USBマウスを選択した場合の希望小売価格は33万9000円(税別)。
たしかに瞬停とか雷とかで停電した時って、デスクトップ自身にバックアップ電源がないから困ってたとこあるでつなぁ~
こういう機能があるといいけど、値段がね… 

バックアップは…

データのバックアップは、HDDが多いなぁ~

どうもHDDって信頼性がないというか消耗品的な感じがするでつなぁ~

SSDはまだまだ高価で容量も少ないしC~

駆動式はやっぱり…

そういえばメモリースティックももうないでつなぁ~

USBも安定性には…

となるとSDになるのかなぁ~

1TBも出たとかだから価格が下がるの待つかなぁ~

富士通も…

離されていくでつなぁ~

パソコン事業が…

自作で…

作るのがいいでつなぁ~

サーバーでつなぁ~

3Dでつなぁ~

サーバー

FAでもサーバーの性能はかなりアップしてるでつなぁ~

PC98

初めて買ったパソコンが32ビットで始めた、PC98FAでつなぁ~

DOSの3.1かなぁ~、ちょうどHDD出始めた時だったでつなぁ~

FDだと50枚くらいセットアップするのにあったかなぁ~

価格も600千円くらいしたなぁ~

ネット環境が整ってなかったからあんまり使わなかったなぁ~

やっぱりネット情報の威力ってすごいなぁ~

マウスだなぁ~

USBのマウスは時々、通信不能になるでつなぁ~

となるとやっぱり、無線になるでつなぁ~

やっぱり入力装置としては、マウスだなぁ~、しかも3ボタンでないと…

画像は…

JPEGは、静止画の圧縮方式の国際規格で、。非可逆圧縮を行うことで、大幅に圧縮をかけることができるでつ。

MIMEは、主に2つの拡張がされており、1つはテキスト以外の画像などのバイナリファイルを送受信できること、もう一つは、日本語に他言語にも拡張したでつ。

MPEGは、動画圧縮符号化方式の国際規格。1、2、4とあるでつなぁ~、非可逆圧縮を行うでつなぁ~

STMPは、インターネットメールに転送するための通信プロトコルでつなぁ~

FTPはインターネットにおいてファイルの転送を行うためのプロトコルでつなぁ~

アルゴリズムとか…

バブルソートは、隣接する2つのデータ比較し、大小関係の逆の場合は交換することを繰り返して並べ帰るでつ。

クイックソートは、配列を再帰的に2分することにより、並べ替えをするでつ。一般に配列の中央の値を参照し、それより大きな値と小さな値に分割するでつ。次に片方を同様に分割することで、1つになるまで繰り返すでつ。

ヒープソートは、並べ替えの際、ヒープ構造にすることで並べ替えをするでつ。ヒープ構造は、配列にて木構造を実現するものでつ!

リニアサーチは、データを先頭からサーチするでつ。

バイナリ―サーチは、ソート済のデータ列に対して、データを中央より2分していくことで検索範囲を絞っていく方法。データが倍になっても検索回数は1回しか増えない効率のよいサーチ。

ハッシュサーチは、検索キーをハッシュ関数で処理して検索するサーチ。ハッシュ関数が衝突しない限り、一度の検索でサーチするでつ。

RAIDは、複数のHDDにデータを分散させてストレージさせるシステムでつ、0は、ストライピングで、シーケンシャルアクセスが高速化出来て、信頼性はHDD1代より低いでつ。1はミラーリングで、二重化HDDによる信頼性向上、データ容量はHDD2台で1台分、2はハミングコードで、HDDごとにビット展開し、ハミングコードによる信頼性向上、ハミングコードの計算がオーバヘッドとなるでつ、3は、パリティデータディスク(ビット)は、2のハミングコードからパリティコードに変更、データ転送にはHDDの同期が必要。4は、、パリティデータディスク(だーたブロック)はデータブロックごとのパリティディスク、HDDの同期が必要、パリティディスクへのアクセスがボトルネックとなるでつ。5は、分散したパリティデータで、複数のHDDに分散し、高速アクセスが可能、ディスク交換時にさらにHDDがクラッシュするとアウト。

論理でつなぁ~

プログラムは、論理を組み立てるでつなぁ~

 

例えば、チョコ、ケーキ、饅頭があるでつが、この中で条件を作ると

Aはチョコ好き、Bはケーキ好き、Cは饅頭好き、Dは、チョコとケーキが好き、Eはケーキと饅頭が好き、Fは、チョコと饅頭が好きで、Gが全て好きで、Hが全て嫌いとすると

チョコが好きで、ケ―キが嫌いな集合①、饅頭が好きでケーキが嫌いな集合②、チョコと饅頭の嫌いな集合③を求めるでつ!

①は、言い方を変えるとチョコが好きで、饅頭が好きとなるので、A+Fとなるでつ。

②は、言い方を変えると、饅頭が好きで、チョコが好きになるので、C+Fとなるでつ。

③は、言い方を変えるとチョコ好きまたは饅頭式な人の余事情になるでつ。よって饅頭好きまたはチョコ好きな人の集合で、その余事情がBとHになるので、B+Hとなるでつ。

チェックでつなぁ~

パリティは、誤り検出符号の1つ。データビットの1のビットを数えて1のビットが奇数かもしくは偶数になるようにパリティビットを設定するでつ。

巡回冗長チェック(CRC)は、通信回線におけるバースト誤り(連続してビット誤りが発生すること)を検出するために用いられるでつ。計算の仕方はあらかじめ定められた生成多項式にて、データ列を割り算してその余りをCRCとするでつ。

チェックサムは、簡易的な誤り訂正符号。代表的な計算方法としてデータ列を8ビット単位で加算し、その結果の下位8ビットをチェックサムする方法でつ。加算単位および、チェックサムとするビット列は8ビット他、16ビットにも用いられるでつ!

スタックの構造

Last in、First outと呼ばれるデータ構造。

最後にPushしたデータが最初にPOPされるでつ。

例えば、ABCの順でスタックに格納したら、CBAの順に取り出すことになるでつ。

ダブルスイッチでつなぁ~

ノートパソコンは、基本マウス使わないでつなぁ~

本体のパッドを使うんだけど…

アップルはシングルはわかるけど…

ウィンドウスでもあり…

う~ん、シングルはどうも使いにくいというか、コピーとかやりにくいなぁ~

なんでシングルなのかなぁ~