【パソコン】

オーダーメイドが…

ヨドバシに行くとオーダメイドのPCが…

HP、デル、レノボ、東芝、NECと…

富士通はやらないのかなぁ~

NECは米沢製作というのもあるでつなぁ~

デスクトップは…

このサービスは、ありがたいなぁ~

ボチボチと買替考えたいけど、ちと悩むでつなぁ~

HDDの今後は…

HDD(ハードディスク)の大容量化が着実に進んでいるでつ。

2017年に記録容量12~14T(テラ)バイトの3.5インチ型の量産が始まり、2020年ごろにも20Tバイトの製品が登場する可能性があるでつ。

従来の外部記憶装置としての役割はSSD(半導体ディスク装置)に奪われつつあるが、記憶階層の一段下に当たる「ニアラインストレージ」として生き残っていくでつなぁ~

 

 「HDDはNANDフラッシュ(SSDに搭載される書き換え可能なフラッシュメモリー)に駆逐されるんじゃないかとしばらく前には、そう思われたでつ。

今は、当面はすみ分けられるだろうと…

 

HDDメーカーから、こうした声が漏れ始めているでつ。

2016年から2017年にかけて、NANDフラッシュメモリーの供給不足でHDDの需要が持ち直したことが一因。

もう1つの理由は、HDDでなければならない用途が、少なくとも今後5~10年は継続するとの予測。

 

各社が期待するのは、「ニアラインストレージ」と呼ばれる使い方。

コンピューターの記憶階層では、主記憶や外部記憶よりもさらに下に位置(図1)。

従来HDDが担ってきた外部記憶装置の座は、幅広い機器でNANDフラッシュメモリーや、それを内蔵したSSDに奪われつつあるでつ。

ニアラインストレージは、SSDに格納しきれなかったデータを、その1つ下の階層で保存し続けるでつ。

主にクラウド環境や企業の情報システムで活用される記憶装置。

今後は、インターネットの端部(エッジ)にあるほとんどの機器の外部記憶装置は、NANDフラッシュメモリーや、それを組み込んだSSDになるでつ。

企業の情報システムやクラウド環境でもSSDは普及するが、すべてのデータを保存するだけの容量を確保することは、コスト面から難しい。

頻繁に使わないデータは、記憶階層の1段階下にある、「ニアラインストレージ」と呼ばれるHDDに保存。

世の中で生成されるデータの量は当面は増え続ける見込みで、HDDの需要は根強く残りそうでつなぁ~

この用途に向けて、今後数年はHDDの大容量化が確実に進みそうだ。2017年前半に量産が始まった3.5インチ型HDDの容量は12Tバイトで、2020年ごろまで1年に2Tバイトずつ増えていく見込み。

ニアライン用途に向けたHDDが必要になるのは、世界中で生み出されるデータ量が今後爆発的に膨らむから。

米Seagate Technologyの資金で米IDCが実施した調査によれば、2025年には1年間に生成されるデータ量が163Z(ゼタ)バイトと、2016年の16Zバイトの約10倍に達するでつ。

1Zバイトは10の21乗バイトで、10TバイトHDDでは1億台に相当。

生成されるデータ全てをストレージ装置に保存する必要はないものの、データ量の急拡大に応じて必要とされるストレージ容量は急増。ここにHDDの出番があるでつ。

IDCは、2017~2025年の間に記憶装置全体で合計19Zバイトの容量を出荷する必要があり、そのうち58%がHDDになると予測。

とりわけ、今後データの多くが保存される見込みの企業のデータセンターなどでは、容量のほとんどをHDDが占めると見るでつ。

HDD関連企業の業界団体であるIDEMA JAPAN(日本HDD協会)が2017年1月に公表した予測にも同様な傾向が…

稼働中のストレージ装置の全容量のうちHDDが占める割合は、2015年の83%に対し、2020年でも79%を維持。

この5年間に最も容量が拡大するHDDの製品分野が、ニアライン向け。

これらの予測の根拠は、HDDとSSDの間に依然として残る価格差でつなぁ~。

テクノ・システム・リサーチの調べによれば、2016年に出荷されたHDDとSSDの1Gバイト当たりの平均価格は、それぞれ0.04米ドルと0.332米ドル。約8倍の開きがあるでつ。

ここまで差があると、頻繁に使うデータはSSDに、滅多にアクセスしないデータ(いわゆるコールドデータ)はHDDに格納する方法が、ストレージ装置のコスト対効果を最も高くできることになるでつ。

 

HDDメーカーやユーザーの間では、同様な価格差は当分残るとの見方が根強いでつ。

実際、米Googleは2016年2月の講演で、「今後も5~10年は(主要な記録媒体として)HDDを使い続ける」と表明し、その一因として「SSDの(価格当たりの容量の)伸び率はHDDと大して変わらない」ことを挙げたでつ。

価格差が縮まらないという根拠の1つは、NANDフラッシュメモリーでも大容量化が次第に困難になってきたこと。

既にNANDフラッシュメモリーの容量増大は、微細化の代わりにセルを積み重ねる3次元化に大きく頼っているでつ。

3次元化では、層数が増えるに従い製造技術のハードルが次第に高くなる見込み。

 

加えて、NANDフラッシュメモリーメーカーの寡占化が進み、極端な価格競争が起きにくいことも、両者の価格差を維持する方向に働く。

今後のデータ量の増大を前提にすれば、無理な値付けでニアラインの市場を目指さなくても、NANDフラッシュメモリーには旺盛な需要が見込めるから。

ただし、中国メーカーなどの新興勢力が市場に参入すると話は変わるかもしれないでつ。

いずれにせよ、HDDがニアライン用途で生き延びるためには、より大容量の製品を、これまでと大差ない価格で提供し続ける必要有。

では、それは可能なのか。結論から言えば、少なくとも今後2~3年は、HDDの容量は順調に増えそう。

 

 

現在、ニアライン向けの3.5インチ型HDD 1台当たりの容量は最大12Tバイト。

米Western Digital(WD)とSeagateが、2017年前半に量産を立ち上げたばかり(図2)。

HDD業界では、同クラスの製品の最大容量は2018年に14Tバイト、2019年には16Tバイトに達するとの見方が強い(図3)。

実際、大容量化でWDとSeagateの後塵を拝してきた東芝は、2018年に14Tバイトの製品を量産する計画。

Seagate CEOは、2017年1月の決算発表の電話会見で、「今後の12~18カ月にニアライン市場で利用される容量は用途ごとに多様化し、(中略)最大16Tバイトが必要になるケースもある」と発言。

いわゆるニアライン用のHDDについて、今後の容量の推移と、利用できる大容量化技術を示したでつ。

2017年中には、1台当たり12Tバイトの製品に瓦記録方式を適用して容量を14Tバイトに引き上げた機種が登場する見込み。

あけどやっぱりHDDは、消耗品っていう感じがあるから、SSDのコストダウンと大容量化が必須な気がするでつなぁ~

IoT

IoTとは?|IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とは、従来は主にパソコンやサーバー、プリンタ等のIT関連機器が接続されていたインターネットにそれ以外の様々なモノを接続することを意味。

読み方はアイオーティー。

テレビやデジタルカメラ、デジタルオーディオプレーヤー、HDレコーダー等のデジタル情報家電をインターネットに接続する流れは既に始まっているでつ。

更にデジタル化された映像、音楽、音声、写真、文字情報をインターネットを介して伝達されるシーンがますます増えてるでつ。

現在ではスマートフォンやタブレット端末もインターネットに接続され便利に利用されるようになったでつ。

更に世界中に張り巡らされたインターネットはあらゆるモノがコミュニケーションをするための情報伝送路に進化しつつあるでつ。

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)とはモノをインターネット経由で通信させることを意味するでつ。

インターネットに接続されるモノは大きく以下の三つに分類できるでつ。

パソコン類(スマートフォン、タブレットを含む)

機械類

その他

様々なモノ、機械、人間の行動や自然現象は膨大な情報を生成。

これらの情報を収集して可視化することができれば様々な問題が解決できるでつ。

見ることや聞くこと触ることができる情報はもちろんでつが、それらができない情報もセンサーにより数値化され収集可能。

IoTのThings(モノ)はこれを意味するでつ。

従来のように人間がパソコン類を使用して入力したデータ以外にモノに取り付けられたセンサーが人手を介さずにデーターを入力し、インターネット経由で利用されるものでつ。

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)により、センサーと通信機能を持ったモノ達、例えば、ドアが「今、開いているよ。」猫が「今寝ているよ。」植物が「喉が渇いたよ。」等とつぶやき始めるでつ。

これらの情報をインターネットを介し様々な場所で活用することができるでつ。

このパソコン類以外のモノをインターネットに接続することをIoT:Internet of Things(モノのインターネット)と呼ぶでつ。

ちなみに、機械同士の通信をM2M(Machine to Machine)でつ。

モノをネットにつなぐ事例が徐々に増加しつつあり、市場規模の拡大が期待大でつ。

 

モノをインターネットにつなぐことにより。以下を実現

離れた場所の状態を知りたい。→離れたモノの状態を知る

離れた場所の状態を変えたい。→離れたモノを操作する

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)ではモノに対し各種センサーを付けてその状態をインターネットを介しモニターしたり、インターネットを介しモノをコントロールしたりすることにより安全で快適な生活を実現しようとしているでつ。

モノをインターネットに接続して計測データ、センサーデータ、制御データの通信をすることでIoT:Internet of Things(モノのインターネット)が実現。

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)は特殊な場所や限られた場所で使われる技術ではないでつ。

離れた場所に状態を知りたいモノがある時や、離れた場所に状態を変えたいモノがある場合には全てが適用場所になるでつ。

モノとインターネットを物理的に接続する手段として有線と無線があります。IoT:Internet of Things(モノのインターネット)では無線による接続が便利な場合や、無線でなくては実現が困難な場合が多数あるでつ。

無線にも様々な方式があります。現在もWiFi(無線LAN)やLTE、3G、WiMAXといった無線方式で様々な機器がインターネットに接続されており利便性を向上。

駅までの交通手段が様々あるようにインターネットへ接続するための通信手段も様々必要。

これらは料金が無料か有料か、速度が速いか遅いか、消費電力が大きいか小さいか、アクセスポイントが必要か不要か等、必要に応じて使い分けたり連携。

パソコン類は映像や音声等の大容量のデータを扱う必要。

よって、データ伝送には高速の通信網(ブロードバンド)が必要です。WiFi(無線LAN)や携帯通信網を使用した3G、4G LTE等が無線通信インフラとしてすでに確立されているでつ。

だけど、高速の通信網(ブロードバンド)は大きな電力が必要なため電池で年単位の使用には向かないでつ。

一方、IoT:Internet of Things(モノのインターネット)により新たにネットに接続される機械やモノが扱うデータは一部を除き小さなデータがほとんどですので低速(ナローバンド)な通信で充分。

更に電源を持っていないモノに通信機能を持たせる場合は電池の交換が頻繁に必要だと非実用的ですので低消費電力な通信手段で接続することがIoTでは必要。

インターネットは、IP(Internet Protocol)という標準規格で通信。

通信にはIPパケットというデータ形式を使用。

様々な通信手段で使用されているデータ形式をIPパケットに変換することにより、インターネットに接続すること可。通信方式またはデータ形式を変換する装置をゲートウェイまたはアクセスポイントと呼ぶでつ。

これらによりナローバンド無線をブロードバンド無線(WiFiや3G/LTE)に変換したり、イーサーネットに変換したりしてインターネットに接続し、モノのインターネット(Internet of Things : IoT)を実現。

データ形式がIP(Internet Protocol)に変換された後は、ブロードバンド無線(WiFiや3G/LTE)を介して、場所を選ばずに遠隔地の携帯電話やパソコン等との通信も可能。

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)の場合、接続されるモノの数が非常に多くなるため、同一のエリア内にある多数のノード接続に対応できる無線技術が必要。

多数のモノが無線通信をするためには「ナローバンド(狭帯域)」の無線を使用し、使用帯域を小さくして輻輳を起きにくくする必要。

アンテナは忘れられがちですが無線通信にとってアンテナはとても重要。

アンテナの位置と向きが通信に大きく影響。

通常のアンテナはお互いの向きを揃えないと感度が悪くなるでつ。

これは電波の波のゆれる向き(偏波)が異なってしまうため。

しかし、IoTやM2Mのセンサーネットワーク向けの用途ではセンサーの設置条件によってはアンテナの向きを揃えることが困難で、ウエアラブル端末のように移動している無線端末の場合はアンテナの方向は不定。

この問題を解決するためにセンサーネットワーク向けの両偏波パッチアンテナを開発。

様々なモノが無線機能を持つ「IoT/M2M時代」に適したアンテナ。

両偏波パッチアンテナは相手側のアンテナの向きが垂直でも水平でも良好な感度で通信できるため、様々なモノとの通信や移動端末との通信に最適なアンテナでつ。

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)の実現に適した無線方式として従来の無線方式(WiFi、Bluetooth)を補うためにIEEEで策定された短距離ナローバンド(狭帯域)の通信規格として低消費電力なIEEE802.15.14があるでつ。

長距離ナローバンドのLPWA(Low Power, Wide Area)は通信速度を極限まで落として長距離通信を実現したものでNB-IoT、LoRaWAN、SIGFOXの通信規格もあるでつ。

インターネットの場合はIPアドレスと呼ばれる識別子が使用。

IPv4(Internet Protocol Version 4)で割当可能なIPアドレスは32ビットで約40億個ですが、グローバルにアドレスを振った場合、インターネットに接続されるモノが増えてくるとアドレスは枯渇。

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)に対応するためIPアドレスが128ビットのIPv6(Internet Protocol Version 6)を用いて割当可能なIPアドレスは約340澗という非常に大きな数で世の中にある全てのモノにアドレスを割り当てることも可能。

IEEE802.15.4ネットワークにIPv6のデータパケットを通す為に6LoWPAN(IPv6 over Low power Wireless Personal Area Networks)というIETFにより策定されている通信プロトコル。

6LoWPANはシックスロウパンと読むでつ。

6LoWPANによりIEEE802.15.4を搭載した機器をIP(Internet Protocol)網に接続することができるでつ。

よって、6LoWPANによりIEEE802.15.4を搭載した機器をインターネットを経由して有線通信(イーサーネット)やWiFi、Bluetooth、3G等を搭載した機器と通信可能にし、IoT:Internet of Things(モノのインターネット)を実現。

IPネットワークとIEEE802.15.4との間にゲートウェイ装置を配置してIEEE802.15.4のネットワークアドレスに変換。

これにより、IEEE802.15.4ネットワークに接続された機器がIPネットワークと通信可能になり、IoT:Internet of Things(モノのインターネット)を実現。

ゲートウエイにより、IEEE802.15.4をイーサーネットやWiFi、3G携帯網等に接続し、インターネットを介して様々なセンサーや機器が通信可。

スマートフォンやタブレットPC、または遠隔地のパソコンでIEEE802.15.4機器からの情報を受けたり、IEEE802.15.4機器の制御をしたりでき、IoT:Internet of Things(モノのインターネット)を実現。

IoT:Internet of Things(モノのインターネット)は複数の通信方式が連携しながらインターネット網を通じて通信。

IEEE802.15.4無線により接続された各種センサーや機器をインターネットに接続するためにはゲートウエイという装置を使用。

このゲートウエイによりIEEE802.15.4無線をWiFiや3G/LTEに変換したり、イーサーネットに変換したりしてインターネットに接続し、IoT:Internet of Things(モノのインターネット)を実現。

IEEE802.15.4無線装置がインターネットへ接続状態になればスマートフォンやタブレットPC、パソコン等から監視や制御が行えるでつ。

ゲートウェイ

エイサブランドで復活したでつなぁ~

高性能PCの代名詞。

さてどんな感じかなぁ~

自宅のWi-Fiが遅い? 電波の強さや速度を測ってみた

「最新のWi-Fiルーターを買ったのにWi-Fiが遅い……」「子ども部屋だけWi-Fiが使いものにならない」といった不満を抱えている人は少なくない。

今回は、鉄筋コンクリート造の2階建て住居を例に、Wi-Fiの伝送速度や電波状況を確認する方法を紹介

もし、自宅のインターネットが遅い……と感じているならば、ふだん利用しているWi-Fi接続ではなく、有線LAN接続で回線速度をまず測定。

Wi-Fiでは、回線本来の実力が測定できないことがあるから。

回線速度を測定するサイトはいろいろあるが、サイトによって測定結果に差があり、同じ測定サイトでも時間帯によってばらつきがあるでつ。

実力値がズバリ出るとは考えず、あくまで参考程度に捉えるのがよい。

今回は「RBB SPEED TEST」と「NUROオリジナル通信速度測定システム」の2つのサイトを使い、5回測定して上りと下りの平均、最速、最低速を算出。

RBB SPEED TESTは下りで800Mbps前後、NUROオリジナル通信速度測定システムは900Mbpsを超えたでつ。

多くの一般家庭でも、これほどの高速通信が利用できるようになったでつ。

回線本来の実力が把握できたところで、Wi-Fiの速度を確認。

Wi-Fiルーター(Wi-Fiアクセスポイント)を設置した1階の仕事部屋で、MacBook ProとiPhone 7をIEEE802.11acで接続して測定すると、MacBook Proの下りは460Mbps、iPhone 7の下りは425Mbpsとまずまずの速度。

だけど、2階の部屋に移動して同様に測定をしてみると、MacBook Proの下りは28Mbps、iPhone 7の下りは6.8Mbpsと大幅に遅くなったでつ。

また、古いiPhone 5で測定したところ、Wi-Fiルーターを設置した仕事部屋でも下り92Mbpsと、iPhone 7よりかなり遅めの数字。

ッチンだと、2.4GHzの敵ともいえる電子レンジがあるため、リビングは5GHzを利用したいところ。

実際に自宅のWi-Fi電波の状況を確認。

電波の強さは、アイ・オー・データ機器の「Wi-Fiミレル」という無料のスマホアプリを使うと、0~100の数字で可視化できるでつ。

 

ユニークな機能が、電波の強い場所や弱い場所を色の違いで表現する「ヒートマップ」で図示できること。

電波の届かない場所が一目瞭然で把握できるので、Wi-Fi環境改善の参考になるでつ。

Wi-FiミレルはiOS版とAndroid版があるが、Android用は周囲のWi-Fiが使用しているチャネルや混雑状況が確認できるなど、iOS版より機能が豊富。

ヒートマップを作るときは、家やオフィスの間取り図を用意し、スマホのカメラ機能で撮影して利用するのが手軽。

間取り図で自分のいる位置をタップすると、0-100の数値が間取り図に書き込まれ、電波が弱いと赤、やや弱いと黄色、強いと緑でヒートマップが描かれるでつ。

測定するポイントを増やしていくと、電波の強弱の傾向がわかるわけ。

 

アクセスポイントが設置された仕事部屋の電波は80~90と強めで、キッチンや廊下も80以上。

だけど、コンクリートの壁の向こうにあるリビングの電波は30~40と弱くなり、さらに先にあるデッキや庭は20以下。

2階は電波状況が悪く、全般に30~40とやや弱めの数値に落ち込むでつ。

2階で電波が強かったのは、コンクリートの床がない階段付近だけ。

Wi-Fiの中継器を置くなどの改善方法を取ることで、家中のWi-Fi環境がよりよいものになるはず

ブラウザー「Edge」のメニューにある、「新しいInPrivateウィンドウ」

Windows 10のWebブラウザー「Edge」のメニューにある、「新しいInPrivateウィンドウ」という項目はどんな機能なのか…

パソコンに閲覧履歴が残らない状態でWebサイトを利用する専用のウインドウが開くでつ。

Edgeのメニューにある「新しいInPrivateウィンドウ」を選ぶと、現在開いているウインドウとは別に、特別なウインドウが開くでつ。

ウインドウ内で開いたページの履歴は残らず、Web検索などで入力した文字もパソコンには記録されないでつ。

また、Webサイトから受信したデータも、タブを閉じると削除され、ユーザーの利用状況を追跡するのに使われる「Cookie(クッキー)」ファイルも保存されない

でつが、ユーザーがダウンロードしたファイルは残るでつが…

日本語入力も変換履歴などを記録しないモードになるでつ。

ウインドウ(タブ)を閉じれば、そこで何をやっていたか、全く分からなくなるでつ。

つまり、「その場限りのウインドウ」で、「いつもとは別の人」としてWebサイトにアクセスできる機能というわけ。

友人宅のパソコンを借りて、自分のIDを入力してネットショッピングをするときとか、職場でちょっと私用の情報収集をするようなときに重宝になるでつ。

ただし、あくまでパソコンに履歴を残さないという機能なので、Webブラウザーの外側で通信や利用状況が監視されるのは防げないけど…

同様の機能はほかのWebブラウザーにもあるでつ。

Internet Explorerでは「InPrivateブラウズ」、グーグルのChromeでは「シークレットモード」になるでつ。

スマートフォンでも使えるでつ。

AndroidのChromeはメニューから、iPhone(iOS)のSafariはタブの切り替え画面で選択。

どちらもアドレス欄などの色が暗くなり、モードの変化が分かりやすくなっているでつ。

ちと便利だけど、中途半端な感じだなぁ~

どうもセキリティにおいては信用できないとこあるMSでつなぁ~

サーフェスプロ対抗 HPタブレットの使い勝手

日本HPの高級パソコンブランド「Spectre」シリーズに、タブレット「HP Spectre x2」が追加されたでつ。

同ブランドのノートパソコン「HP Spectre 13」と同様、スリムさが強調されたボディーにブラックとゴールドの配色が特徴。

厚さは8ミリメートルで重さは775グラム。

キーボード付きカバー「キーボードドック」が標準で付属し、装着時でも1.14キログラムと軽量。

キーボードを開き、背面のキックスタンドを起こせばノートPCスタイルで使えるでつ。

12.3型の画面は、解像度が3000×2000ドット(3K2K)と高解像度で、付属のアクティブペンによる手書き入力にも対応。

HP Spectre x2は、CPUにCore i5-7260Uを採用したスタンダードモデルと、Core i7-7560Uを採用したパフォーマンスモデルの2モデル構成。

直販価格はスタンダードモデルが15万9800円、パフォーマンスモデルが19万9800円(いずれも税別)。

OS(基本ソフト)は両モデルともにウィンドウズ10プロを採用。

販売開始記念キャンペーンで「Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」か「3年保証」のどちらかが無料で付いてくるでつ。

外観の美しさ、高級感へのこだわりは魅力だが、タブレットとしての取り回しのしやすさ、ノートPCスタイルで利用した場合の入力のしやすさなど、実用性も気になるところ。

今回はスタンダードモデルを使って、外観や細部のこだわり、機器としての使いやすさを検証。

外観を見て、最初に目に留まるのはボディーカラー。

アッシュブラックとゴールドという組み合わせは、パソコンというよりブランド物のバッグのような印象。

ブラックといってもチャコールのようなグレーに近い色で、光の当たり方によってはブラウン系にも見えるでつ。

印字はゴールド、キックスタンドやHPのロゴはゴールドにクロムメッキの光沢で高級感を醸し出しているでつ。

背面はシール類をはがすとロゴのみというこだわりがあり、通常背面に印字される電源、電波などの規格を表記する刻印は見当たらないでつ。

刻印はキーボード付きカバーの接続面やキックスタンドの裏側など見えない場所に配置するなど細部まで見栄えを追求。

もちろん見た目だけではなく、アルミニウム・マグネシウム合金の素材削り出しボディーは剛性も高いでつ。

タブレット単体の重さは775グラム。

手で持って操作しても問題ない重さ。

厚さは8ミリメートル。

細くなっている部分も太くなっている部分もなく厚さはほぼ均一。

側面はわずかに丸みを帯びているので、指の掛かりは良いでつ。

キーボード付きカバーはマグネット式で着脱は容易。

取り付けると重さは1.14キログラム。

その差は365グラム程度だが、一気に重くなった印象。

キーボードは背面側に回すと反応がオフになる仕組みで、付けたままでもタブレットとして使えるでつ。

さらにカバーを逆向きにも取り付けられるので、背面でキーボードがむき出しにならない使い方もできるでつ。

なお、タブレットとして使うなら、移動時や保管時以外はキーボード兼カバーを取り外した方が軽くて取り回しやすくお勧め。

 

次にノートPCスタイルで使ってみると…

ックスタンドを起こし、キーボード付きカバーを開けば、ノートPCに早変わり。

キックスタンドはステンレス製で強度も十分。

画面の傾斜は165度まで調整でき、任意の場所で固定できるので、ペン入力する際に使いやすいみたい。

スタンドを起こすときは、左右側面の切り欠きに指をかけて引き起こすのでつが、少々重い。

タブレット使用時に自重でスタンドが開かないようにするため。

筆者は切り欠きに爪をかければ問題なく開けたが、爪をしっかり切っている人や爪を伸ばしている女性に試してもらったところ「開けにくい」「爪が割れそう」といった反応。

女性受けするデザインだけに、キックスタンドの開閉機構は改善の余地がありそう。

キーボードは6列日本語対応。

キーピッチ18.7ミリメートル、ストロークは1.5ミリメートルあり、タッチパッドも幅12センチメートルと広い。

使用時には傾斜がかかるので打ちやすく、アルミニウム素材のため打鍵中のたわみないみた。

薄型ながらバックライトも内蔵。

だけどHPのノートはメオド・イン・トウキョウではないのと、タッチパットがワンスイッチだから使いにくいんだなぁ~

 

こだわるなら、東京製作で、ダブルスイッチは必須だと思うけどなぁ~

付属のアクティブペンは1024段階の筆圧感知に対応。

ボタンを2つ装備しポインターのホバリングもできるので、マウス同様のポインティング操作可。

単6形乾電池を内蔵しており、やや太めだが持ちやすく、思ったよりも軽い感じ

実際にWindows Inkワークスペースのスケッチパッドを使うと、ペンの滑りが良くて細かい絵も描けそう。

不満があるとすれば、ペンを持ち運ぶときに固定するカバーの横のリング。

リングにペンを差せば本体とセットで持ち運べるのは便利。

だけど持ち運ぶ際にカバンの中で引っかかるのが心配。

そもそもオシャレな外観のマシンにペンがむき出しで刺さっている姿は美しいとはいえない。

ペンを差していない状態だと、このリングがTシャツの襟に付いているタグのように見えてしまうでつ。

専用のタブレット収納ケースが付属しておりケースに入れてしまえば見えなくなるが、ペンの収納機構は一考の余地あるでつなぁ~

ディスプレーは12.3型のIPSパネルを採用。

表面は強化ガラス「Gorillaガラス4」でカバーされており耐久性も高い。

解像度はフルHDよりも高い3000×2000ドット。デスクトップのスペースをかなり広く使えるでつ。

逆に、解像度が高すぎて文字が細かくなり見にくいかも。

その場合は、設定で文字表示のサイズを規定値より大きくしておくとよい。

輝度は高く晴天の外光下でも問題なく視認可。

 

ベゼル部分の両脇には高級オーディオメーカー「Bang & Olufsen」監修のステレオスピーカーを搭載。

カメラは液晶上部(500万画素)と背面(1300万画素)の2カ所に装備。

このほか、赤外線カメラも備えており、「Windows Hello」を使った顔認証ログインにも対応。

モバイル端末として、背面カメラや顔認証機構をしっかり押さえている点は好感が持てるでつ。

ノートパソコンとして利用する場合、気になるのが拡張性。

インターフェースはUSB Type-C 3.1(Gen1)×2個で、左右の側面に割り振られているでつ。

両端子とも電源オフ充電に対応しており、AC電源もType-Cなので、いずれかの端子に差して充電。

このほか、マイク/ヘッドホン端子、電源ボタン、音量ボタンなどに加え、microSDカードスロットも備えているでつ。

トレー式なので開閉時に付属のピンを使う必要があるが、データの受け渡し時などに重宝。

端子類の配置はいいかなぁ~

なお、まだまだ需要のある旧規格のUSB Type-Aスロットは搭載していないでつ。

それについては、Type-CからType-Aの変換アダプターが付属。

HDMIなどの映像出力もType-Cからの変換アダプターで対応可能だけど、こちらは別売。

 

ACアダプター用のプラグは、付属の電源ケーブルとウォールマウントプラグの2種類が付属。

ウォールマウントプラグ装着でサイズを測ったところ、約7.3×7.3センチメートル、厚さは2.8センチメートルで、重さは約225グラム。

持ち運びにも適したサイズといえよう。バッテリー駆動は約8時間(MobileMark 2014による計測値)。

残量0%状態から30分で50%まで急速充電する機能も備えるでつ。

今回試用したスタンダードモデルの仕様は、CPUがCore i5-7260U、メモリーが8ギガバイト、ストレージが容量512ギガバイトのSSD。

通信機能としてIEEE802.11a/b/g/n/ac 、 Bluetooth 4.2を備えているでつ。

OSはウィンドウズ10プロで、ビジネスユースも視野に入れているでつ。

試用する前はデザイン重視の製品かもって感じもあるけど、実際に使ってみるとパソコン作業で大きなストレスを感じるような部分はほとんどない。

負荷がかかると背面上部の通気スリット近辺が少し熱くなるが許容範囲内。

高精細の液晶は屋外でも実力を発揮し、キーボードのタッチも良く、アクティブペンの使用感も良好。

とはいえ、先述したとおりスタンドが開きにくい、ペンの取り付けリングの見た目が良くないなど小さな不満は…。

ボディーは指紋などの汚れが付くと染みのように見えて目立ってしまう点も気になるでつなぁ~。

外観が美しいだけに汚れるとだらしなく見えてしまうでつなぁ~。

汚れを拭き取るクロスが必須でつなぁ~ 

 現行モデルのSpectreシリーズは本機を含めて計3機種で、いずれもブラックとゴールドのカラー。

広告ページなどではかなりゴールド感が強調されているでつが、実際はメッキ部分が背面に隠れているので、落ち着いた印象。

ビジネスユーザーの中にはUSB Type-Cのみというインターフェースに抵抗のある人がいるかもしれないけど、変換アダプターの併用が許容できるのなら、競合するマイクロソフトの「サーフェスプロ」と競える実力を持ったマシンかなぁ~。

磁気テープ復活

オーディオカセットにVHSビデオなど、2000年代初めごろまではどの家庭にもあった磁気テープ。
今や大手家電量販店でも見つけるのが難しい「過去の遺産」が、最先端分野の危機を救う救世主としてにわかに注目を集めているでつ。
あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)、自動運転車の普及を背景に、2020年に世界で生成されるデータ量は44ゼタ(ゼタは1兆の10億倍)バイトと13年に比べ約10倍に膨張する見通し。
だけど記録媒体の不足から、このうち14%しか保存できないとの試算もあるでつ。
生み出されたデータの大部分が消失しかねない状況。
記憶装置業界でハードディスクドライブ(HDD)ではなく、磁気テープが脚光を浴びるのは長期保存に適しているうえ、記録容量が飛躍的に向上しているため。
最新製品の記録容量は1本あたり6テラ(テラは1兆)バイトと、この5年で2.4倍に拡大。
低速HDDの面積あたり記録密度の向上は年々鈍化している。大容量化もテープが上回るのは時間の問題。
世界も磁気記録の技術革新に期待を寄せるでつ。
競争力の源泉となるのが磁気材料で酸化鉄の一種、「バリウムフェライト(BaFe)」。
独自配合した材料を結晶化させて粒子を形成。

それを均一に分散させながら高密度に配列したうえで樹脂フィルムに塗布するでつ。
微細化、均一配列、均一塗布の三位一体の技術がカギを握るでつが、「数ナノ(ナノは10億分の1)レベルでBaFeを操れるでつ。
例えば塗布技術はサッカーコート4面に1リットルの水を均一にまくことに相当する難度。
さらに記録容量を最大400テラバイトと現在の66倍に高められる新材料も10年以内の実用化を目指し研究中。
記録容量を増やすには、磁気材料を高密度に塗布できるベースフィルムの進化も不可欠。
フィルム表面に酸化アルミニウム系の粒子を凸状に10~20ナノ(ナノは10億分の1)メートルで均一に配列する技術を持つ。
1平方センチメートルに数十億個もの粒子が一糸乱れずに並んでおり、磁気材料をなめらかに塗布できるでつ。
繰り返し巻き取っても劣化しない強度と、より長いテープを1本に巻ける薄さも両立。
「フィルムを縦横に何度も引っ張ることで結晶の形状をきれいにそろえて強度を引き出す」などの工夫を重ね、最新フィルムでは強度を維持しながら厚さが5マイクロメートルと、VHSビデオテープ時代の3分の1まで薄くなったでつ。
「デジタル化を見据え需要蒸発のピンチをチャンスに変えた。市場の潜在力は計り知れない」と…
付加価値の高い技術で世界の製造業を支えてきたニッポンの素材。
潜在力を見つめ直せば、新たな市場を切り開く起爆剤になるでつなぁ~
こりがスタンダードになってくれるとデータ保存も安心できるでつなぁ~

サーフェスプロの新型、高性能でも静か

マイクロソフトは2017年6月15日、「サーフェスプロ」を発売。

タブレットとして利用できる本体に、別売りのキーボードを取り付けることで、一般的なノートパソコンのように利用することもできる「2in1」タイプの端末。

新しいサーフェスプロは、搭載するCPUやメモリー、ストレージ容量が異なる6モデルから選択可。

下位モデルはCPUがインテルの「Core m3」シリーズ、メモリーは4ギガバイトでストレージは128ギガバイト。

実勢価格は10万円台半。 

今回は、CPUが「Core i7」、メモリーが16ギガバイト、ストレージ容量が1テラバイトの最上位モデル(実勢価格は31万円前後)を試用。

Core i5を搭載する中位モデルもあり、こちらは15万円前後で入手可能。

なお、マイクロソフトは今回紹介するサーフェスプロシリーズのほかに、一般的なノートパソコンの形状の「サーフェスラップトップ」や「サーフェスブック」、タッチパネルを搭載するディスプレー一体型のデスクトップパソコン「サーフェススタジオ」を発売。 

サーフェススタジオやサーフェスブックは、機能が多彩なコンテンツクリエイター向け。

価格も38万円以上と高価でビジネスパーソン向けとは…

一方、価格帯が近いサーフェスラップトップとの違いが気になるユーザーはいるでつな。

サーフェスプロとサーフェスラップトップの違いの一つが本体の機構。

サーフェスラップトップは、キーボードを使わないときに外しタブレットとして持ち運ぶ、といった柔軟な使い方はできないみたい。

サーフェスラップトップは、いわゆるノートパソコンの延長線上にある製品。

もう一つの違いが、搭載するウィンドウズ10のエディション

サーフェスプロは、一般的な「ウィンドウズ10プロ」を搭載するでつが、サーフェスラップトップでは「ウィンドウズ10S」という新しいエディションを搭載。

ウィンドウズ10Sは、利用できるアプリがマイクロソフトのアプリストア「ウィンドウズストア」から入手できるアプリに限定されてるでつ。

 ウィンドウズストアアプリもかなり充実してきたとはいえ、ビジネスの現場では業務向けアプリや、使い慣れたデスクトップアプリを使う機会も多いでつ。

そういう意味で、サーフェスラップトップもビジネスパーソン向きとはいえないでつなぁ~ 

 なお、サーフェスラップトップはOSをウィンドウズ10プロにアップグレードできるプランを用意(料金は6900円、17年12月31日まではキャンペーンで無料)。

ただし、同じハードウエア仕様だとサーフェスプロよりやや割高で、しかも本体重量が重い。

総合的に判断すると、やはりビジネスパーソンにはサーフェスプロシリーズが最適かなぁ~。

2.3型液晶を搭載したタブレットスタイルの本体外観は、従来のサーフェスシリーズを踏襲しており、デザイン上の大きな変化はニャイ。

幅292ミリ、奥行き201ミリ、厚さは8.5ミリで、一般的なビジネスバッグなら問題なく収納可。

 別売りの外付けキーボード「シグニチャータイプカバー」(厚みは5ミリ)を付けた状態でも13.5ミリと薄い。

試用したCore i7モデルの重さは本体のみで782グラム、外付けキーボード(310グラム)と合わせると1092グラム。

背面に薄い板がせり出すように開く「キックスタンド」を搭載し、本体のみでも机の上に設置しやすいのがサーフェスプロシリーズの特徴。

従来の「サーフェスプロ4」では、キックスタンドの板の倒せる角度が150度までだったが、今回のサーフェスプロでは165度まで広がり、後述するペンを使った作業がさらにやりやすくなったでつ。 

 液晶ディスプレーはIPSパネルを搭載し、2736×1824ドットという高解像度を実現しており表示能力は非常に高い。

文字やアイコンは、高解像度を生かして見やすく表示。

デジタルカメラで撮影した画像や動画を映すと、細部まで緻密な美しい画像や映像が楽しめるでつ。

タブレットは、さまざまな角度で画面を見る機会が多いでつが、いずれの方向から見てもほぼ色味の変化はニャイ。

こうした表示性能の高さも、サーフェスプロシリーズの伝統。

今回試用した最上位モデルは、CPUのグレードやメモリー容量、ストレージ容量が一般的なデスクトップパソコンのそれをはるかに上回るレベルにあり、操作性は文句なし。

ウィンドウズ10やアプリの起動、ウインドーや画面切り替えもスムーズで、モタモタすることは一度もニャイ。

ビジネスシーンで使うなら、ここまでの性能は必要ないので、中位モデルを選んでも大丈夫。

 冷却システムを見直し、静粛性を高めたことも本機の特徴の一つ。

2世代前は、CPUがCore i5の「サーフェスプロ3」で、このモデルは冷却ファンが回転する頻度が高く、あまり静かでない点が不満。 

 一方、新版のサーフェスプロは、従来と変わらない薄型ボディーに最新の冷却システムを組み込むことで、冷却性能を高めているでつ。

実際、今回のモデルは、ベンチマークテストなど極端に負荷が高い状態を除くと、背面でわずかにファンの音がする程度。

さらに、中位や下位モデルは「ファンレス」構造のため無音で動作。

静かな場所で集中して仕事がしたいユーザーには、見逃せないポイント。

タブレット本体が備えるインターフェースは、USB 3.0端子×1と映像出力用のミニディスプレイポート×1という構成。

数は少ないが、タブレットとしてシンプルに使うなら妥当。

ノートパソコンのスタイルで利用し、さまざまな周辺機器と接続したい場合は、別売りのハブでUSB端子を増やしたり、複数の端子を増設できるドックユニット「サーフェスドック」(別売り)を利用したりするのもよいでつなぁ~

 シグニチャータイプカバーは、本体下部の専用端子を利用して接続。

ブルートゥースで接続するワイヤレス方式ではないので、キーボード部を別途充電する必要はニャイ。

取り付けた状態で液晶面に向けて閉じると、画面を保護するカバーの役割も担うでつ。

実勢価格は2万1000円前後。

キーは、一つひとつが独立しているアイソレーションタイプで、手前部分にタッチパッドを備えているでつ。

サーフェスプロにこのキーボードを付ければ、使い勝手はほぼノートパソコンと同じ。

厚さ5ミリと薄型なのでキーストロークは浅いけど、だからといってタッチが敏感すぎるということもなく、軽快に打鍵できて快適みたい。 

なおサーフェスプロ3用のタイプカバーを、今回試用した新版サーフェスプロに取り付けたところ流用可。

タッチパッドも問題なく動作。

こうした別売りパーツが流用できるのは、乗り換えを検討しているユーザーにとっては朗報。

サーフェスペンは、タッチ対応の液晶画面にペンで手書き文字が入力できるオプションパーツ(実売価格は1万2000円前後)。

基本機能は、従来のサーフェスプロシリーズでも利用できたペンと同じ

だけど、新版のサーフェスプロと組み合わせた場合、4096段階の筆圧を感知しリアルなイラストを描画できるでつなぁ~

 サーフェスペンと本体はブルートゥースのワイヤレス接続で、ペンの中に単6電池を組み込むが必要。

だからといってペンを重く感じることはニャイ。

ペン先の感触も良好で、サーフェスプロの表面に引っかかるようなことも…。

鉛筆やボールペンと同じ感覚で絵や文字が書けるでつなぁ~

サーフェスプロシリーズは、もともとが完成度の高い売れ筋機種。

新版も、そうした前モデルのよいところはそのまま引き継いだ上で、動作音やペンの使い勝手など細かい部分をブラッシュアップし、さらに魅力的にした印象。 

 今回はファンを搭載するCore i7モデルだけど、静音性を重視するならファンを搭載せずに無音で動くCore i5モデルや同m3モデルがいいかなぁ~。

ビジネスユーザーがよく使うオフィスアプリケーションであれば、中下位モデルでも問題なく動作するでつ。

パソコンは…

今はスマホ―へと移行してる感じかなぁ~

ノートは中途半端だけど売り場はやっぱりノートが主流。

だけど、ディスクトップの生き吹き返してきた感じ。

NECや富士通はディスクトップにもちからいれてるでつなぁ~

アップルはタワー型作らないかなぁ~

基本としては、家ではディスクトップ、外ではスマフォーになるかなぁ~

サーバーにもARM 米マイクロソフトがソフト披露

米マイクロソフトは、英アーム・ホールディングスが設計したプロセッサーを使ったサーバー機で動く基本ソフト(OS)「ウィンドウズサーバー」を、米カリフォルニア州サンタクララで開催された「米オープン・コンピュート・プロジェクト(OCP)サミット」の会場で披露したでつ。

半導体メーカーの米クアルコムと米カビウムも、従来の米インテルのx86ではなく、アームベースのプロセッサーを使ったサーバーで駆動するウィンドウズサーバーを披露。マイクロソフトのブログで「プロダクションワークロードと並行して実施してきた性能評価の結果は、非常に魅力的だ。IPC(インストラクションズ・パー・サイクル、サイクル当たりの命令実行数)やコア数、スレッド数の多さ、接続オプション、統合性といったアームのエコシステム(生態系)はとても素晴らしく、改善し続けている」と称賛。今回の取り組みの理由として、アーム(プロセッサー)がモバイル端末市場で伸びている点を挙げたでつ。MSの携帯電話向けOS「ウィンドウズフォン」はこの市場でシェアが…

もっとも、理由はそれだけではないでつ。

 「アームサーバーにはメーカー各社との強力なエコシステムが存在するため、コア数やスレッド数、キャッシュ、命令、接続オプション、アクセラレーターなどの技術力の積極的な発展が保証されている」と説明。

MSがアームサーバーに搭載されたウィンドウズサーバーを検証しているとの報道は、数年前からあったでつ。

MSのクラウドサービス「アジュール」部門は記事の中で、MSがアームサーバーで検索や機械学習などのワークロードも検証していることを明らかにしたでつ。

一方、アジュールにはFPGA(回路の構成を自由に変更できる半導体)やGPU(画像処理半導体)も採用。

MSもいろいろと仕掛けてきますなぁ~

ワイヤレス

PCボードとか…

CPU

intelは第7世代Coreプロセッサー36モデル及び、これに対応するIntel 200シリーズチップセットを正式に発表。

第7世代Coreと言えば、昨年夏にモバイルPC向けのKaby Lake-U及びKaby Lake-Y、すなわち低消費電力設計のモデルを投入済。

今回はそれ以外のデスクトップPCあるいは自作PC市場向けの“Kaby Lake-S”、高性能ノートPC向け“Kaby Lake-H”のターン。

代の第6世代CoreであるSkylake-Sと今回のKaby Lake-Sとの間には、基本アーキテクチャーはほぼ同じ。

Kaby LakeはSkylakeの成果を下敷きに、これを最適化するTock+世代の製品。

 

これはすなわちCPUの基本性能はほぼ横ばいであることを示しているけど、今回最上位のCore i7-7700Kは定格4.2GHz、最大4.5GHzという高クロックモデルになってるでつ。

さらに言うと、無印7700の動作クロックは定格3.6GHz、最大4.2GHzとK付きに比べてかなりの差があるでつ。

型番末尾に「K」が付くモデルは、倍率のロックがない「オーバークロック可能」なもの。

従来Core i5とCore i7の最上位にしか存在しなかったが、今回はCore i3にもK付きモデル「Core i3-7350K」が存在。

かつての「Pentium 20th Anniversary Edition」のように、安価にOCに挑戦できる製品。

第7世代Coreも強化のメインターゲットはCPU内蔵GPU。

Kaby Lake-SのCPU内蔵GPU「Intel HD Graphics 630」ではEU数は従来と同じ24基だが、HDMI2.0aに対応することでリフレッシュレート60Hzでの4K出力に加えてHDRにも対応。

もちろんマザーボード側のHDMIポートや液晶ディスプレー側の対応も必要。

さらに、4K HEVC 10bit並びにVP9のデコード機能も追加されたことで、オンライン動画の4Kプレミアムコンテンツ、例えばNetflixの4KがPC上で視聴可能となるでつ。

Intel 200シリーズチップセットの基本機能はほぼIntel 100シリーズを踏襲しているが、最上位のZ270ではチップセット(PCH)から出るPCI Express 3.0レーンが20から24に増加。

より豊富なオンボードデバイスを搭載できるようになったでつ。

さらに、Intel 200シリーズチップセット搭載マザーボードのメインストリームモデルでは、多くの製品がM.2スロットを2本備えるでつ。

チップセット側がRAIDに対応していれば、NVMeのM.2 SSDを2本束ねて超爆速ストレージを構築することも可能。

 

 また、Intel 200シリーズのM.2スロットはIntelが投入準備を進めている次世代高速ストレージである“Optane”にも対応する。まだ製品投入は先だが、将来性を重視するなら今あるIntel 100シリーズチップセット搭載マザーボードから、Intel 200シリーズチップセット搭載マザーボードに乗り換えておくのが吉。

Core i7-7700Kのスコアーの高さ。マルチスレッド時はあと一息で1000ポイントに手が届く非常に高いスコアーを示し、さらにシングルスレッドでもCore i7-6700Kを上回る(マザーボードの“Multicore Enhancement”は有効で計測)。

このスコアーの高さはターボブーストで動作クロックが4.5GHzまで上がったからスコアーが上がっただけという意地悪な見方もできるけど、OCなしででポンとこのスコアーが出せるという点はそれだけで十分魅力。

 その他下位モデルについてもクロックなりのスコアーを見せているが、6年前のCore i7となるCore i7-2600のマルチスレッド性能は最新Core i5の上位モデルとほぼ変わらず、シングルスレッドのスコアーは段違いに低いという点も見逃せないでつ。そもそもCore i7-2600はもはや6年前のCPU、そろそろお役御免といったところ。

CPUのみを使用した場合はコア数が多く、動作クロックの高いCPUから先に処理が終了。

ここでも4.5GHzで回るCore i7-7700Kは強い。

一方、Core i7-7700とCore i7-6700Kはブーストクロックは同じだけど、Core i7-7700のほうが遅れている。定格クロックの差(3.6GHzと4GHz)が関係している可能性が大。

また、Core i7-2600はCINEBENCH R15ではCore i5-7600Kに近い性能を出していたが、このテストではCore i5-7400以下の結果となった。特に負荷の高いH.265テストでは5分以上も差をつけられているでつ。

QSV使用時は処理の多くの部分をGPU側で受け持つため、結果の差が縮まっているでつ。

ここでもCore i7-7700Kと7700無印に開きが出ていることを考えると、数千円の価格差(実際にはK付きはCPUクーラーぶんでさらに数千円上乗せだが)があっても、7700無印よりも7700Kを買ったほうが長く前線で戦えるマシンになると言うべきところ。

ちなみに、Core i7-2600でH.265のグラフがないのは、そもそもH.265でのQSVに対応していないためでつ。

4K時代の基本圧縮コーデックになるであろうH.265で高速エンコードに対応していないとなると、もはや時代遅れであると言わざるを得ないでつ。

ざっくりとKaby Lake-Sのテストを行なってみたが、CPU内蔵GPUのグラフィック性能や消費電力まわりにやや怪しい点(サンプル版なので……)はあったものの、CPUのパフォーマンスとしては順当なものが確認。

「Skylake-Sとほぼ一緒では?」という見方もできなくはないが、少なくともK付きモデルに関しては動作クロックが上がったことによるパフォーマンスアップが得られるでつ。

幸いなことに今回はマザーボードやCPUが互換性があるので、先にCPUだけ交換することができるのも嬉しい話。

Kaby Lake-Sは“いまだSandy BridgeやIvy Bridgeで頑張っているユーザー”にこそ強くオススメ。

NVMeやOptane対応、さらにCPU内蔵GPU性能や省電力機能など、新プラットフォームへ移行するメリットはかなり大きい。余談だが、最新世代のマザーボードはLED発光機能も充実しており、実際手にすると結構楽しいのも魅力のひとつ。

そして何より、肝心のWindows自身が旧世代CPUに見切りをつけているのも絶対に見逃せない点。

インボックスドライバーで動作はするが、将来何か問題が出たら古いプラットフォームはなす術がない。

Windows 10に対する好き嫌いはさておき、NetflixのようにWindows 10がキーになるサービスは今後も増えていくと思われるでつ。

そうした事態に対応するには、賞味期限の切れたPCは乗り換えていかねばならない。だからこそKaby Lake-Sは、旧世代のシステムを使っている人にこそ、強くオススメ。

ルータとか新製品でつなぁ~

クラウドって…

クラウド(クラウド・コンピューティング)は、コンピューターの利用形態のひとつ。
インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューター(サーバー)が提供するサービスを、
利用者はネットワーク経由で手元のパソコンやスマートフォンで使うでつ。 

クラウドの特長のひとつは、利用にあたって、コンピューター(サーバー)の所在地(どこ?)が意識されない点。
たとえると、雲(クラウド)の中にあるコンピューターを地上から利用しているようなイメージ。
そして、クラウドの形態で提供されるサービスを「クラウドサービス」なのでつ。 
従来のコンピューターの利用形態では、利用者は手元のパソコンの中にあるソフトウェアやデータを利用してたでつ。
だけど、クラウドサービスでは、ネットワークを経由して、雲(クラウド)の中にあるソフトウェアやデータをサービスの形でつかうでつ。
クラウドサービスの代表的な例にはWebメール。
gmail」とかがその例。
これらのWebメールサービスは、サーバーがどこにあるかを意識させないでつ。
一般的なメールとどのように違うのかを、もう少し詳しく…
例えば、多くの会社ではメールサーバーを、自社の中や自社が利用しているデータセンターなどに持っていたり、レンタルのメールサーバーを利用していたりしてると受送信・閲覧するためには、自分のパソコンにインストールしてある「Windows Liveメール」や「Outlook」や「Thunderbird」などのソフトウエアを使うでつ。
Webメールではまず、このようなソフトウエアを自分のパソコンにインストールする必要がないでつ。
Webの閲覧に使用している「Internet Explorer」や「Chrome」などのブラウザーがあればサービスを利用できるでつ。
また、自前のメールサーバーを用意する必要もなく、ユーザー登録だけすれば、「どこにあるかは分からないが、どこかにあるだろうサーバーとメールソフト」を使って、メールの受送信や閲覧ができるでつ。
ネット上のどこかにあって仕事をしてくれているが、どこにあるかはよく分からないサービスを、クラウドと呼ぶでつ。
Webメールのような誰でも使っているサービスがクラウドなら、どうして今さら"クラウド"などという言葉が出きたか?
そりは、これまでのパソコンやシステムの多くが"クラウド"ではなかったから。
特に、会社の業務に使っていたソフトウエアは、ほとんどがクラウドではなかったでつ。
最も分かりやすい例は、エクセルやワードといったアプリケーション。
これらのアプリケーション(ソフトウエア)は、どこにあるか。
ほとんどは、自分のパソコンの中にあると思うけど…
実は、そのアプリケーションで作った表やワープロ文章のデータも、パソコンやサーバの中など明確な場所に置いあるので、この状態は、クラウドではないでつ。 
最近、このような「クラウドでないサービス」も、クラウドにした方がメリットがあるみたい。
そのため、従来の「特定の場所にソフトウエアやデータを持つシステムの使い方」に対して、「どこか分からない場所にソフトウエアやデータを持つシステムの使い方」を簡単に言い表すために、クラウドという言葉が使われたでつ。
クラウド」という言葉自体は、米Google社 エリック・シュミットCEOの2006年8月の発言に由来すると一般的に言われてるでつ。
また、エンジニアたちがネットワーク図を作成する際に、ネット上のどこかにあるものを雲の絵を使って表わすからとも言われてるでつ。
ウィンドウスにあるなんとかBOXも、クラウドでつなぁ~
最近はデータの保存とかにも使用してるけど、やっぱり容量の確保をどうするかでつなぁ~

大事なデータを…

クラウドに入れたけど…

ネットも不安があるでつなぁ~

HDDと二重化だなぁ~

環境プラントにAI

環境プラントで人工知能(AI)の活用が進んでいるでつ。
JFEエンジニアリングは、AIでゴミ焼却発電施設の差異化を図ってるでつ。
日揮は、AIを活用したプラントの運用・保守を、新事業として本格展開。
「やあ、炉内の様子はどうだい」「窒素酸化物の濃度が増えています。考えられる原因は…」
ゴミ焼却炉の監視画面に運転員が話しかけると、AIが焼却炉の状況や適切な運転方法などを教えてくれる…
そんな話が現実になろうとしているでつ。
JFEエンジニアリングは、施設の運転でゴミ焼却発電施設にAIの導入を進めるでつ。
2017年度中にも試験導入を開始。
AIが熟練の技を習得するでつなぁ~
導入するのは、日本IBMが提供する「ワトソン」と呼ばれるAI。

ワトソンの特徴は、人間が発する言語や人間が見たもの(画像)を解析し、それらの情報を知識として蓄積できるところ。
画像の様子や各種センサーから得られたデータから異常の予兆を見つけ出し、原因や適切な運転方法を助言。
AIには、ベテラン運転員のノウハウを習得させるでつ。
例えばベテラン運転員は、ゴミが燃焼する際の炎の大きさ、色、燃焼範囲などを見て炉の燃焼状態を把握し、先回りして異常を回避するノウハウを持つ。
こうした暗黙知をAIに取り込み、ベテラン運転員のテクニックをいつでも利用できるようなるでつ。

AI導入に取り組む背景には、人口減少やリサイクル率の向上などによって、今後、ゴミ焼却発電施設の新設需要の伸びは期待できないという現状があるでつ。
一方、施設の更新案件で、運営主体である自治体が運用や保守を含めた包括契約を希望するケースが増えているでつ。
ゴミ焼却発電施設の運営は20年以上の長期に及ぶため、案件が受注できれば長期的な収入を確保できるでつ。
JFEエンジニアリング都市環境本部・戦略技術チームは、「AI導入でサービス品質向上とコスト削減の両方が可能となる。入札で大きな強みとなる」と話してるでつ。
18年度までに10施設に拡大でつなぁ~
JFEエンジニアリングは、ゴミ処理施設の遠隔支援拠点の「リモートサービスセンター」を2014年9月に設置し、運用・保守体制を強化。
ここでAIを活用する予定。
現在、国内5施設で遠隔監視を実施してて、2018年度までに海外を含めて10施設に拡大する計画。
廃棄物発電による売電収入の向上にも期待。
処理能力が1日当たり100~150t(トン)の焼却炉を2つ持つゴミ焼却発電施設の場合、年間の売電収入は2億~3億円。
AIに発電量を管理させ、電力需要の高まる時期に多く発電することで、3%程度の収入増を見込んでいるでつ。
ゴミ処理発電施設の国内最大手である日立造船も、2018年春をめどにAIを活用した施設の運用を始める予定。
今後、AIの予測精度や使い勝手などが、受注の決め手となるでつなぁ~
異常の「予兆」を知らせることも可能でつなぁ~
発電所やLNG(液化天然ガス)施設などのエネルギー・環境プラントでもAIの導入が進みつつあるでつ。
プラントエンジニアリング大手の日揮は、AIを使ったプラントの運営・保守サービスに乗り出したでつ。
発電会社やプラントを所有する資源メジャー、化学メーカーなどに売り込みを始めているでつ。
採用したのは、NECのAI。
特徴は、異常の予兆を見つける「インバリアント分析」と呼ばれる技術。
プラントが正常稼働している状態をAIに学習させておき、実際のデータと比較していつもと違う挙動を検出したら、それを異常の予兆とみなすでつ。
通常の異常監視では、運転対象の温度、湿度、圧力、化学物質の濃度などを監視し、それぞれが基準値を外れたら異常とみなす。
インバリアント分析では、データがしきい値を外れない段階の運転員が気付きにくい変化や、過去に経験がない未知の異常を発見できるでつ。
異常の予兆検知は、運用効率の向上だけでなく、バルブやポンプ、圧縮機といった部品の劣化時期の予想にもつながるでつ。
異常が発生する前に部品を交換できれば、不必要な稼働停止を避けることができ、収益向上につながるでつ。
これまでプラント建設を主力としてきた同社は、運用・保守を新たな収益源としたい考え。
2016年5月に発表した中期経営計画では、事業領域拡大の1つとして、運用・保守事業への本格進出を掲げたでつ。
これまでに手がけたプラント以外の運用・保守も請け負う計画。
AI活用で新事業に進出することも可でつなぁ~
2016年1月には専門部署「ビッグデータソリューション室」を立ち上げ、故障原因を特定するサービスを開始。
既に5社と契約。
インフラ統括本部は、「AIはサービス強化の大きな一手となる。5年後に300億円のビジネスにしたい」と…
AIは、省エネ技術として活用できるだけでなく、人材育成や海外展開など、多くの国内企業が抱える課題に応えられる可能性を持つ。
環境プラントの運用・保守にAIを導入する取り組みは、千代田化工建設や富士通なども進めている。サービス事業者が増えれば、活用の幅が広がるでつなぁ~

3Dプリンタ

シャープのパソコン事業復活

シャープが自社ブランドによるNAS(Network Attached Storage)製品の国内販売を検討していることを明らかにしたでつ。
親会社である鴻海精密工業(ホンハイ)が開発、生産しているNASを、シャープブランドの製品として国内投入する予定。
2017年夏には、5年ぶりにプロジェクター市場に再参入する計画を発表しているでつが、これもホンハイとの共同開発によるもの。
今後は、ホンハイが開発、生産しているサーバやPCなどの取り扱いも検討。
シャープは、2010年にPCの生産から撤退しており、シャープブランドのPC復活の可能性もあるでつなぁ~

ますは、第1弾製品は「超短焦点プロジェクター」
ホンハイのNASの取り扱いを検討しているのは、複写機やPOS、デジタルサイネージなどを取り扱うビジネスソリューション事業部。
2016年10月に大阪で行われた同事業の方針説明会では、ビジネスソリューション事業を統括するシャープ ビジネスソリューションが、
「ホンハイはネットワーク機器やリテール機器において、さまざまな商材を持っており、サーバ製品も幅広く取り揃えているでつ。
今後は、こうした製品を仕入れた展開も可能であり、品質保証やサポート体制を整えることで、シャープブランドで展開できる」と述べていたでつ。
同じく昨年秋に開催されたIT技術の国際展示会「CEATEC JAPAN 2016」のシャープブースでは、ホンハイが製品化しているセンサー製品を数多く展示。
今後、シャープがこれらの製品を取り扱っていく方針。
ビジネスソリューション事業において、ホンハイとの協業による具体的な製品の第1弾となるのが、2017年2月21〜22日、都内で開催。
「シャープビジネスソリューションフェア 2017」に参考展示した超短焦点プロジェクター。
2017年夏にも、シャープブランドの製品として国内市場に投入することを明らかにしたでつ。
シャープがプロジェクターを販売するのは、5年ぶり。
ビジネスプロジェクターとしては7年ぶりとなるでつ。
価格は未定だけど、数十万円程度の予定。
「同等の画面サイズが表示できる液晶ディスプレイに比べて半額以下で提供できる」みたいでつ。
設計および開発はホンハイが行ない、画質のチューニングや安全基準などについては、シャープのノウハウを活用し、製品としての完成度を高めているでつ。
現行プロジェクターの多くは水銀ランプを採用しているため、約3000時間の寿命にとどまるでつが、
レーザー光源を採用したことで、2万時間交換不要で利用できるのが特徴。
約50センチメートルの距離があれば、100インチのスクリーンでの投影が可能。
企業の会議室や商業施設、学校、監視ルームなどのBtoB用途を想定。
複数のプロジェクターを組み合わせれば、大学の講堂などでの横長の大型スクリーンとしての利用も可能。
さらに、シャープのタッチパネルのノウハウを組み合わせることで、投影した画面に文字を書き込んだり、
手を使って拡大縮小の操作をしたりといったことも可能。
シャープは、「ホンハイは、プロジェクターの豊富なラインアップを持っている。その中から、シャープのビジネスソリューション事業の
販路を通じて展開できるものを日本に投入していく」とし、今後もプロジェクターのラインアップを強化する姿勢。
シャープビジネスソリューションフェア 2017では、プロジェクターのほかにも、ホンハイと共同開発したタッチパネルPOSターミナルを参考展示。
5月から順次販売を開始。
同製品は、Windows 10 IoT Enterpriseを搭載。15型液晶パネルを搭載したタッチパネルモデルで、従来製品に比べて設置面積を75%にまで縮小。
製品企画はシャープが行い、開発は両社が担当。
生産はホンハイの生産拠点を活用sるでつなぁ~
3モデルを用意しているが、日本では、需要に合わせて最上位と下位の2モデルを販売。
PC事業再参入の可能性あるかなぁ~
一方、新たに国内販売を検討しているNASは、ホンハイがグローバルで展開している製品の1つで、Linux NASやWindows NASのほか、
監視カメラソリューションなどで利用されるNetwork Video Recorder、エッジコンピューティングなどにも活用されるMobileApp for NASといった
製品群も含まれるでつ。
シャープのビジネスソリューション事業では、同事業の6割以上を占めるオフィスソリューションにおいて、「
スマートオフィス」を重点領域1つに掲げてて、複写機を中核に、テレビ会議システムやディスプレイ関連製品、
セキュリティソリューションなどを組み合わせたトータルオフィスソリューションの提案を加速する姿勢を見せているでつ。
こうした取り組みにおいて、NASは、複写機との連動により、ペーパーレス化、ファイル共有化、データバックアップなどの用途に活用。
複合機をオフィスのハブとする同社の提案には重要な商材になるでつ。
シャープのビジネスソリューション関連の国内販売会社であるシャープビジネスソリューション(SBS)では、バッファローなどのNASを取り扱ってきた経緯があるでつが、
ホンハイで生産したNAS製品をラインアップに加えることで、競争力を持った選択肢を拡大することができるでつ。
これらの製品以外にもホンハイでは数々の商品をラインアップしており、グローバルでの実績を持つでつ。
「ホンハイは、POSやハンディターミナルなどのほか、UTMやSDNアプライアンス、PC、サーバ、ATM、車載機器、スマートウォッチ、
スマートプラグなど幅広い製品を持っている。ビジネスソリューションの展開において、不足する商材をホンハイから完成品として仕入れるほか、競争力のある製品の共同開発も進める」みたいでつなぁ~。
特にサーバやPCでは、ホンハイは、ヒューレット・パッカードやデルから、生産を受託しており、関係者の間では、
「サーバの生産シェアでは、全世界の6割を占めるのではないか」との声も聞かれるほど…
実は、ホンハイが持つ欧州などのサーバおよびPCの生産拠点は、ヒューレット・パッカードやデルの生産拠点を買収したものであり、その関係を基に、受託生産を継続している経緯があるでつ。
サーバやPCは、量産効果が発揮されやすい製品で、シャープはそこで生産された競争力を持った製品を販売できる環境を手に入れたでつなぁ~
「国内において、データセンター向けのサーバをやる予定はない。だが、オフィス向けのサーバのほか、デスクトップPCやノートPC、タブレットなどで、
日本から要望があれば、仕入れることも考えたい。ホンハイは、ノートPCやタブレットではそれほど生産量が多くないが、デスクトップPCの生産では高い実績がある」でつ。

SBSが、日本HPのPC販売ではトップディーラーの一角を占めるなど、高い実績を持つだけに、PCに関するさらなる販路の確保と、サポート体制が構築できれば、再参入の可能性もあるでつなぁ~。
「SBSには、PCを売る販路としてのパワーがあるでつなぁ~
そのルートを活用して、ホンハイで生産したPCを、シャープブランドで売ることは可能だが、
今後は、そのメリットがあるかどうかを考えていく必要がある」と語るでつ。
ホンハイ傘下となったことで、シャープにはさまざまな商材を揃えることができる環境が整ったでつ。
プロジェクター市場に5年ぶりに再参入するように、PC市場再参入の可能性も出てきたでつなぁ~
かつてはNECと双璧だったパソコン事業。
X1ターボとか名機が多いんだけど、独自路線に走った分…
ザウルスとか画期的な製品も多いし、技術やアイデアもいいんだけど…
ちょっと先を行ってた感じでつなぁ~

シャープのパソコン事業の復活は期待したいでつなぁ~

3Dプリンタでつなぁ~

産業用PCでつなぁ~

ディスプレイは…

オールインワンになるでつなぁ~

AIは…

最近また、ブーム再開だなぁ~

でもかなり進化してるなぁ~

さてどこまで人の脳に近づけるのかなぁ~

テラステーションは…

CPU持ってるし、バックアップ用としてはいいんだけど…

HDDでは…

スピンドルだったかなぁ~、あっちはなかなか…

どうもHDDは消耗品的なイメージだからなぁ~

バックアップ…、いろいろと悩みますなぁ~

MOは…

メディア売ってたかなぁ~

バッテリー内臓のデスクトップパソコンなり~

かつてのジャパニーズスタンダードだったNECのパソコン!
ちょっと痒い所に手が届く製品があるでつなぁ~
独自の節電対策機能「ピークシフト機能」を搭載したビジネス向けデスクトップPC「Mate タイプME」を発売したでつ。

デスクトップながら約3.1時間動作するバッテリーを内蔵可能で、昼間の電力需要ピーク時間帯に自動でバッテリー動作へ切り替える運用を実現。
ピークシフト機能とは、電力需要が増加する時間帯に、パソコンをバッテリー動作やECOモードへ自動で切り替える機能。
指定した時間に動作を切り替えるスケジュール運用のほかに、電力会社が提供する電力使用状況の情報と連動して電力使用率が上がると
バッテリー動作/ECOモードに切り替えるという運用も可能。
また、複数台のPCで、PCごとにシフト時間を設定してピークシフトを行う「ランダムピークシフト」モードも備えるでつ。
CPUは第3世代インテル Core i7-3770Mプロセッサー(3.40GHz)を搭載。
BTOで、4Gバイトメモリー、19型ワイドWXGA+の液晶ディスプレー、Windows 7 Professional 64ビット(SP1)、約250GバイトHDD、
DVDスーパーマルチドライブ、内蔵バッテリー、PS/2テンキー付きキーボード、USBマウスを選択した場合の希望小売価格は33万9000円(税別)。
たしかに瞬停とか雷とかで停電した時って、デスクトップ自身にバックアップ電源がないから困ってたとこあるでつなぁ~
こういう機能があるといいけど、値段がね… 

バックアップは…

データのバックアップは、HDDが多いなぁ~

どうもHDDって信頼性がないというか消耗品的な感じがするでつなぁ~

SSDはまだまだ高価で容量も少ないしC~

駆動式はやっぱり…

そういえばメモリースティックももうないでつなぁ~

USBも安定性には…

となるとSDになるのかなぁ~

1TBも出たとかだから価格が下がるの待つかなぁ~

富士通も…

離されていくでつなぁ~

パソコン事業が…

自作で…

作るのがいいでつなぁ~

サーバーでつなぁ~

3Dでつなぁ~

サーバー

FAでもサーバーの性能はかなりアップしてるでつなぁ~

PC98

初めて買ったパソコンが32ビットで始めた、PC98FAでつなぁ~

DOSの3.1かなぁ~、ちょうどHDD出始めた時だったでつなぁ~

FDだと50枚くらいセットアップするのにあったかなぁ~

価格も600千円くらいしたなぁ~

ネット環境が整ってなかったからあんまり使わなかったなぁ~

やっぱりネット情報の威力ってすごいなぁ~

マウスだなぁ~

USBのマウスは時々、通信不能になるでつなぁ~

となるとやっぱり、無線になるでつなぁ~

やっぱり入力装置としては、マウスだなぁ~、しかも3ボタンでないと…

画像は…

JPEGは、静止画の圧縮方式の国際規格で、。非可逆圧縮を行うことで、大幅に圧縮をかけることができるでつ。

MIMEは、主に2つの拡張がされており、1つはテキスト以外の画像などのバイナリファイルを送受信できること、もう一つは、日本語に他言語にも拡張したでつ。

MPEGは、動画圧縮符号化方式の国際規格。1、2、4とあるでつなぁ~、非可逆圧縮を行うでつなぁ~

STMPは、インターネットメールに転送するための通信プロトコルでつなぁ~

FTPはインターネットにおいてファイルの転送を行うためのプロトコルでつなぁ~

アルゴリズムとか…

バブルソートは、隣接する2つのデータ比較し、大小関係の逆の場合は交換することを繰り返して並べ帰るでつ。

クイックソートは、配列を再帰的に2分することにより、並べ替えをするでつ。一般に配列の中央の値を参照し、それより大きな値と小さな値に分割するでつ。次に片方を同様に分割することで、1つになるまで繰り返すでつ。

ヒープソートは、並べ替えの際、ヒープ構造にすることで並べ替えをするでつ。ヒープ構造は、配列にて木構造を実現するものでつ!

リニアサーチは、データを先頭からサーチするでつ。

バイナリ―サーチは、ソート済のデータ列に対して、データを中央より2分していくことで検索範囲を絞っていく方法。データが倍になっても検索回数は1回しか増えない効率のよいサーチ。

ハッシュサーチは、検索キーをハッシュ関数で処理して検索するサーチ。ハッシュ関数が衝突しない限り、一度の検索でサーチするでつ。

RAIDは、複数のHDDにデータを分散させてストレージさせるシステムでつ、0は、ストライピングで、シーケンシャルアクセスが高速化出来て、信頼性はHDD1代より低いでつ。1はミラーリングで、二重化HDDによる信頼性向上、データ容量はHDD2台で1台分、2はハミングコードで、HDDごとにビット展開し、ハミングコードによる信頼性向上、ハミングコードの計算がオーバヘッドとなるでつ、3は、パリティデータディスク(ビット)は、2のハミングコードからパリティコードに変更、データ転送にはHDDの同期が必要。4は、、パリティデータディスク(だーたブロック)はデータブロックごとのパリティディスク、HDDの同期が必要、パリティディスクへのアクセスがボトルネックとなるでつ。5は、分散したパリティデータで、複数のHDDに分散し、高速アクセスが可能、ディスク交換時にさらにHDDがクラッシュするとアウト。

論理でつなぁ~

プログラムは、論理を組み立てるでつなぁ~

 

例えば、チョコ、ケーキ、饅頭があるでつが、この中で条件を作ると

Aはチョコ好き、Bはケーキ好き、Cは饅頭好き、Dは、チョコとケーキが好き、Eはケーキと饅頭が好き、Fは、チョコと饅頭が好きで、Gが全て好きで、Hが全て嫌いとすると

チョコが好きで、ケ―キが嫌いな集合①、饅頭が好きでケーキが嫌いな集合②、チョコと饅頭の嫌いな集合③を求めるでつ!

①は、言い方を変えるとチョコが好きで、饅頭が好きとなるので、A+Fとなるでつ。

②は、言い方を変えると、饅頭が好きで、チョコが好きになるので、C+Fとなるでつ。

③は、言い方を変えるとチョコ好きまたは饅頭式な人の余事情になるでつ。よって饅頭好きまたはチョコ好きな人の集合で、その余事情がBとHになるので、B+Hとなるでつ。

チェックでつなぁ~

パリティは、誤り検出符号の1つ。データビットの1のビットを数えて1のビットが奇数かもしくは偶数になるようにパリティビットを設定するでつ。

巡回冗長チェック(CRC)は、通信回線におけるバースト誤り(連続してビット誤りが発生すること)を検出するために用いられるでつ。計算の仕方はあらかじめ定められた生成多項式にて、データ列を割り算してその余りをCRCとするでつ。

チェックサムは、簡易的な誤り訂正符号。代表的な計算方法としてデータ列を8ビット単位で加算し、その結果の下位8ビットをチェックサムする方法でつ。加算単位および、チェックサムとするビット列は8ビット他、16ビットにも用いられるでつ!

スタックの構造

Last in、First outと呼ばれるデータ構造。

最後にPushしたデータが最初にPOPされるでつ。

例えば、ABCの順でスタックに格納したら、CBAの順に取り出すことになるでつ。

ダブルスイッチでつなぁ~

ノートパソコンは、基本マウス使わないでつなぁ~

本体のパッドを使うんだけど…

アップルはシングルはわかるけど…

ウィンドウスでもあり…

う~ん、シングルはどうも使いにくいというか、コピーとかやりにくいなぁ~

なんでシングルなのかなぁ~