ビジネス

マーケティングの基礎①

インナーマーケティング

私学№1

近畿大学の勢いはすごいなぁ~

宇宙ビジネスは…

会社の強み①

イノ-ベーションの話

2017年度の入社式 新入社員に励ましのことばを贈る

三菱重工業は3日午前、東京・港区の品川インターシティホールにおいて2017年度の入社式を行いました。同日から当社の一員となり社会人生活のスタートを切った新入社員に対し、宮永俊一社長が、ものづくり企業のトップとして、また社会人の一先輩として、激励のことばを贈ったもので、社長は当社社員としての心構えを示すとともに、若い社会人たちの今後の活躍に強い期待を表明しました。

 

<社長挨拶要旨>

【三菱重工業とは】

  • 三菱の発祥は明治3年(1870年)、創業者の岩崎彌太郎が九十九(つくも)商会を興したことに遡り、明治17年(1884年)の長崎造船所開業から当社の本格的な事業が始まりました。以来133年、世界約250社で構成されるグローバル企業として「日本初」「世界初」の製品も数多く開発・製造し社会に貢献しています。失敗を恐れぬ勇気と知恵で連綿と続く高度な挑戦の一つに、グループの総力を挙げて開発を進める国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)があります。当社グループだけでなく日本の航空機産業の長年の夢であり、粘り強く育てていきたいと思います。皆さんも新しいことに挑戦してください。

【従来の枠組みに囚われない戦略と施策を推進】

  • グローバル展開を加速し、「5兆円超の事業規模」の早期実現に向け、従来の枠組みに囚われない戦略と施策を推進しており、市場やお客様への指向を踏まえた組織体制の改革では、4つあったドメインをこの4月から「パワー」「インダストリー&社会基盤」「航空・防衛・宇宙」の3ドメインに再編。グループの総合力をより機動的に生かしてシナジーを創出し、高付加価値ソリューションを広く迅速に提供していきます。一方で、他企業との協業や事業買収も成長施策としたことの代表例が、3年前に設立した日立製作所との合弁会社「三菱日立パワーシステムズ」で、火力発電システムでグローバル・トップ企業を目指しています。一昨年、独シーメンス社との製鉄機械部門統合で設立した「Primetals Technologies」社や、昨年、フォークリフトを中心とした物流機器、エンジンおよびターボチャージャ事業を統合した「三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス」も、当社グループ全体の競争力強化を狙うものです。また、3年前の創立130周年を機に「女性の活躍と更なる多様性・ダイバーシティの尊重」を掲げ、多様な働き方ができる制度の構築や社員の意識改革など、さまざまな活動を進めています。

【当社の価値観-タグライン】

  • 昨年、世界中の三菱重工グループで働く人々に向けて“MOVE THE WORLD FORWARD”というグループのタグライン、共通の合言葉を制定しました。これらの言葉には一人ひとりが「世界のお客様や地域社会とともに、持続可能な社会の発展に向けて、世界を前に進めていく」という“志”が込められています。

【社員として目指すべき姿】(社是より)

  • 「顧客第一の信念に徹し、社業を通じて社会の進歩に貢献する」
    お客様のニーズに応え、社会の進歩に貢献していくことが全員の誇りで生きがいです。
  • 「誠実を旨とし、和を重んじて公私の別を明らかにする」
    業務の透明性を高め、法令遵守を徹底して、社会的責任を積極的に果たしていきます。
  • 「世界的視野に立ち、経営の革新と技術の開発に努める」
    当社グループの経営や技術の力を世界最高水準に保つ努力を続け、技術立国日本の一翼を担っていくことが使命です。

【業務に携わるに当たっての心構え】

  • 世界から認められ、尊敬される「企業人」、「社会人」となること
    高い人格を基本に、仕事に責任感と情熱を持ち、お客様や仲間のために心を尽くして働くことで、世界が広がり深まります。また、国際語である英語を使えるように努力してください。
  • 自分なりの得意領域「プロフェッショナルな能力」を持つ
    仕事をよく理解し、確実・丁寧に遂行することがよい訓練となり、仕事の深さと広さ、複雑さが増しても経験を積み重ねることができます。そして「専門知識の習得」だけでなく「人々と協調する力」を高め、信頼・尊敬されるプロフェッショナルになってください。
  • 心と体の健康に気をつけて
    生活の基盤である心と体の健康に気をつけて、自分なりに心身のバランスがとれた会社生活を心がけてください

接触の場面

いまさら聞けない話②

ブランド価値

自動車、電機関係が強いでつなぁ~

競争力

地方創生

今さら聞けないイノベーション

シニアマーケター

大きな市場に…

なるはず…

電力も競争社会だし、ここからでつなぁ~

どうこのビジネスをとらえるかでつなぁ~

エネルギービジネスを…

上手くとらえてるでつなぁ~

なかなか…

MRJの延期とか…

どうなってるのかなぁ~

さてこりからのかじ取りが大変でつなぁ~

コミュニケーションを使いこなす2

原子力は…

海外との提携は難しいでつなぁ~


電気とガスは…

お互いの領域を超えてって感じでつなぁ~

2017年 年頭あいさつ

2016年を振り返る
昨年は、真のグローバル企業の実現を目指して、当社グループが一体となって進むことができた有意義な年であるとともに、私たちの決意が試された年でもありました。当社グループがお客様にどのような価値を提供していくのか、社会の持続的な発展にどのように貢献していくのか、「グループステートメント」を策定して明示し、「Move the world forward」を合言葉に、世界各地でお客様の発展に向けてそれぞれの事業を前に進め、グローバル社会への約束を実践しています。

一方で、世界経済にとって厳しい年でもありました。為替の変動、鉄鋼やオイル&ガスに見られるようなグローバル市場の低迷、競争の激化等、外部環境はこれまで以上に厳しく、当社グループは2016年度の業績目標値を下方修正せざるを得ませんでした。

しかし、こうした状況下でも、当社グループの事業規模と営業利益の基盤は従来よりも強くなってきています。皆さんのたゆみない努力と研鑽によって、グループ内の変革が進んだ成果です。

その一例が、2016年7月に発足した、三菱重工フォークリフト&エンジン・ターボホールディングス株式会社(M-FET)です。当社グループ初のホールディングカンパニーで、中量産型3製品事業間の密な連携と迅速な意思決定を可能にしました。現在、広範なPMI(事業統合促進活動)を進めてシナジー実現を加速し、グローバル市場での新たな成長モデルの創出に取り組んでいます。

目を未来に向けて
今年に目を向けると、政治や経済の先行きは引き続き不透明です。当社グループを取り巻く事業環境も複雑さを増し、予期せぬ様々な変化が起こりうると思います。だからこそ、お客様のニーズと社会の課題をよりしっかりと捉えて対応し、プロフェッショナルとしてぶれのない研鑽を着実に続けることで、新たな価値を提供できる数多くのチャンスを見出せると信じています。

 

気候変動への対応はチャンスの一つです。世界が共有する地球規模の重要課題への取り組みは、グローバル企業の責務です。経済成長と温室効果ガスの排出削減を両立した革新的なソリューションの提供により、世界とともに前に進めると確信しています。私たちの最高クラスの技術力と統合力は、新興国でも先進国でも、社会の持続的な発展に貢献することができると考えます。

 

こうしたチャンスを確実に成果に結びつけることで、コンスタントに事業規模5兆円の高収益企業を目指していけます。今こそ、当社グループの潜在的な力を発揮して、大きく前に進む時です。

 

そのようなさらなる前進のために、当社グループは組織体制を変更します。現在の4つのドメインを、今年4月より「パワー」「インダストリー&環境・社会システム」「航空・防衛・宇宙」の3ドメインに再編し、もう一段踏み込んだ改革を推進します。これにより、当社グループの総合力をより機動的に生かしてシナジーを創出し、付加価値の高いソリューションを広く迅速に提供していくことができます。また、グループ全体の経営戦略に組織体制をさらに適合させ、お客様により高い価値を提供していくことで、将来にわたってグローバル規模での成長を確かなものにしていきたいと思います。

 

15事計のラストスパート
4月からは15事計(2015事業計画)の最終年度に入り、15事計の諸施策を皆で加速して改革を成し遂げることで、次の18事計を飛躍のステージにできます。飛躍のステージで初めて、世界市場でGEやシーメンスと対等に勝負できる企業という、より高い目標に挑戦していくことになります。

 

過去数年にわたる厳しい状況に耐え、果敢に挑み、当社グループは大きな変革を進めて、ここまでたどり着きました。皆さんの献身的な努力に心から感謝いたします。

 

今年も、様々なことに挑戦しなければならないと思いますが、たゆみない技術力の強化と研鑽を重ね、世界を前に進めるという強い意志をもって日々の業務に取り組みましょう。これまでの成果に加え、皆さんのその日々の取り組みこそが、さらなる試練を乗り越えて変革を実現する、ひとつの強い力です。皆で、2017年を大きく躍進する年にしていきましょう。

三菱村再生の2017年でつなぁ~

社外はおろか、社内との交流もほとんどないでつなぁ~
そんな孤高の集団が変わろうとしている感じ…
130年の歴史を持つ三菱重工業の長崎造船所。
造船を祖業とする三菱重工にあって、最も格上の事業所でつなぁ~
「他の会社も巻き込んだ造船技術の研究所を作ろう」…
長崎造船所の発案で、こんな構想が水面下で進み始めたでつ。
ライバルであるはずの造船各社、顧客の海運会社、そして大学にも参加を促してるでつ。
いわばオープンイノベーションの場をつくろうという試み!
三菱重工の造船の技術は「世界最高峰」と称賛されてるでつ。
造船業界で進んだ再編を尻目に、自前主義にこだわったでつ。
特に難しい船種をこなす長崎造船所は、他の事業所との人事交流もほとんどなく、技術を内部に閉じ込めたまま。
このタイミングでなぜ門戸を開くのか。
その背景には、強い危機感。
「高いプライド、それゆえの閉鎖性があった」
2016年秋、不振が続く造船事業のてこ入れ策を発表し、改革への姿勢を示したでつ。
ターゲットに据えたのが、歴代社長を数多く輩出してきた長崎造船所。
設計ミスから大型クルーズ船の完成が遅れ、建造費が膨張。
今や不振のシンボルでもあるでつ。
トップに指弾された長崎造船所は、交流の拠点となる研究所を設けて外にノウハウを求める道を選んだでつ。
新型船の開発や今までにない建造の手法を結集。
伝統や格にこだわらず、知恵を持つ企業や人に教えを請うでつ。
内にこもったままではいられない…
もはやプライドを捨て、外部の人材や技術から学び、自らの競争力に変えよう。そうでなければ、「負の連鎖」は断ち切れないでつ。
それは、三菱東京UFJ銀行、三菱商事とともに三菱グループの「御三家」と呼ばれる三菱重工だけの問題ではないでつ。
日本最強の企業集団でもある三菱グループの多くが抱える病巣でもあるでつ。
三菱グループは一つ一つの企業に業界トップクラスの実力があるでつ。
結束力も他の財閥系グループより強い。
グループ内で結集すれば、どんな難局でも乗りきれたでつなぁ~
だけど、これからはどうかなぁ~
デジタル革命が進む製造業にせよ、フィンテックが台頭する金融にせよ、変化の波はかつてなく大きい。
「身内の論理で動いていて、対応できるのか。」
新しい世代の経営層からは「グループ頼みなんて、もはやナンセンス」という声も聞くことが増えたでつ。
三菱グループだけでは手に負えない問題は、すでに噴出しているでつ。
2016年春に発覚した燃費不正で、結局日産自動車のカルロス・ゴーン社長に救いの手を求めた三菱自動車であるでつ。
2016年11月下旬、7カ月ぶりに夜間の生産を再開した水島製作所。
「ゴーンさんがやってきて、三菱自動車は変わりますか?」と聞いてみると、
「燃費不正でお客さんの信頼を再び裏切ったんですよ。信頼回復はまだ遠いと思っています」。
厳しい状況は、現場が一番わかってるでつなぁ~
2000年にはダイムラークライスラーから、2005年には三菱グループから、と2度も支援を受けたが、社内の風通しの悪さ、意思疎通の不足という体質は変わっていなかったでつ。
日産にとって、三菱自動車への出資は失敗できない決断。
ゴーン氏自身、三菱自動車の会長に就任。
日産が面倒をみるための布陣はつくったでつ。
まずは「外部の目」から現場改革を進めようとしているでつ。
「皆さんの考えを聞きたい」
2016年12月の臨時株主総会で筆頭株主となる以前から、足を運び、耳を傾けるでつ。
ほんの小さな違和感も、見過ごしていた強みも探し出そうとしているでつ。
瀬戸際にたつ三菱自動車の状況をチャンスと捉えるでつ。
 「(部品会社に対して)日産と三菱自動車には長期的な視点で取引してほしい」
日産と信頼が築ければ、三菱自動車の5倍以上の売上高がある日産とも取引する道が開けるでつ。
変化の大波は、うまく乗れば成長の推進力にもなるでつ。
そんな絶好の機会を今度こそ三菱自動車は生かせるかってとこでつなぁ~
三菱重工と同じく御三家企業の三菱商事。
「もう一つの『丸の内』をつくる」。
2017年にとりかかる大規模プロジェクトの一つがミャンマーの開発。
三菱地所や地元資本と組み、ホテルなどが入る複合施設を600億円超かけ、ヤンゴン市内に建設するでつ。
現地駐在事務所で働くマウン・マウン・ティン副所長の勤務歴は36年。「丸の内プロジェクト」の本格始動を前に満面の笑みを浮かべるでつ。
「10年前ならヤンゴンに高層ビル群が出現するとは想像できなかった」。
入社時は社会主義政権。当時としては外資、なかでも車や電気製品で知られる三菱は別格の就職先。
そして、大事な人材として扱ってくれたでつ。
三菱商事の歴代社長のミャンマー訪問が決まると、必ず国内情勢の分析を求められるでつ。
ヤンゴン駐在事務所全体で取り組む「丸の内」をつくる知恵袋の役割も担っているでつ。
アジアの新興市場で「スリーダイヤ」に憧れた現地人が、いまや事業を進めるために欠かせない人材に育っているでつ。
日本人だけに頼らなくていい時代はとっくの昔に到来しているでつ。
外部から再成長へのダイナミズムを取り込み、再生への道を走って行けるか…
その道は、決して平たんではないでつ。
三菱グループの姿は「ニッポン株式会社」の縮図でもあるでつ。
2017年、その再生への苦闘は我々にとっても見逃せないドラマになるでつ。
まさに、ダイナミズムを再びでつなぁ~

小売り自由化で競争、「電力需給管理」予測精度で勝負

20164月に電力の小売り自由化が始まり、各地で電力販売サービスが始まっているでつ。

小売り電気事業者の登録数は伸び続けてて、201610月時点で350社に上るでつ。

なかには、これまで電力事業の経験がなかった新規参入も多いでつ。

こうした新規参入者の強い味方が、「電力需給管理システム」。

電力の需要予測、調達、監視など、電力販売に必要となる機能を備えたIT(情報技術)システム。

電力改革における関連システムの需要は数千億円ともいわれているでつ。

4月の電力自由化以降、様々な事業者による開発競争が繰り広げられているでつ。

30分ごとの計画を毎日作るでつなぁ~

電力小売りに必要となる機能を確認すると…

電力小売り事業者は、1日の需給計画を前日までに電力広域的運営推進機関と呼ばれる組織に提出する必要があるでつ。

こりが、事業者に毎日求められる作業。

需給計画は、電力の需要予測に基づいて作成する供給計画。

24時間を30分ごとに分割し、それぞれの30分間にどれだけの量の電力を供給するのかという計画を48個分つくるでつ。

そこで、電力供給地域の1日の電力消費量の推移を予測し、消費量に相当する電源を30分ごとに割り当てていくという作業が必要。

供給すべき電力量が足りない場合は、日本卸電力取引所(JEPX)から調達することになるでつ。

需給計画の提出後は、計画と実需給が一致しているかどうかを監視。

実際の需給が計画とずれた場合には、ペナルティー料金が科せられるでつ。

そのため、無駄なコストの発生を抑えるには、精緻な需要予測と素早い電源の手当てが求められるでつ。

こうした毎日の作業を支援するのが、電力需給管理システム。

電力の需要予測や需給計画の作成、各種組織との通信機能などを備えるでつ。

電力需給監視システムの「老舗」といえるのが、三菱電機の「BLEnDer(ブレンダー)」。

電力小売りの部分自由化が始まった直後の2001年からシステムを提供してて、大手電力会社や大手新電力など17社が利用しているでつ。

電力流通システム部は、「大手事業者が採用しており、需要家への電力供給量でみるとトップ」と話されてるでつ。

BLEnDerは、需要予測や発電計画といった機能を中核として、顧客管理やデータ分析など合計7つのパッケージからなるでつ。

これらのパッケージで、電力小売り事業に必要な業務をほぼカバー。

需要予測は、翌日の天気、気温、直近2週間の需要実績などから算出。

「総合電機メーカーとして培ってきた電力需給のノウハウを詰め込んだ。これが最大の強み」と話されてるでつ。

発電設備向けの電力管理システムや、電力会社向けの電力網監視システムの開発を手掛けているでつ。

こうしたノウハウを生かし、発電所と連携してBLEnDerから発電機を直接制御する機能などを持つでつ。

この機能は、自前の電源を持つ大手新電力などが重宝しているでつ。

来年から始まるネガワット取引市場に合わせ、デマンドレスポンス機能の提供も予定。

数十万人規模の需要家がいる事業者の利用を想定しており、フルパッケージで導入した場合の価格は、4億~5億円。

一括導入と高機能が特徴のBLeNDerに対して、安さと使いやすさを前面に打ち出しているのが、e電力ソリューションズ(東京・港)の「らくらく電力」。

電力の需給管理に特化したシステムで、他の顧客管理システムと組み合わせて使うでつ。

需要家数に合わせた年間契約の料金体系を用意しており、数百拠点のケースでの月額利用料は約100万円。

自社拠点や地域などで小規模に電力小売りを始めたいという事業者に人気で、ガス会社や商社など約50社が利用。

利用する事業者数ではこちらがトップ。

機能面では、需給管理の実務に即した使いやすさを重視でつなぁ~。

需要予測では、実務担当者の「感覚」が予測の精度を高める上で重要。

翌日の天気や気温を肌感覚でつかみ、それを需要予測に反映させるという作業が欠かせないでつ。

そこでらくらく電力では、過去の需要カーブに加え、6時間ごとの天気予報と予想気温を表示し、画面上の需要カーブをマウスで細かく調整できるようにしたでつ。

こりが使いやすいと評判になって、今や他社も同様の機能を採用しているところが多いでつ。

新電力システム事業部は、「ユーザーの声を拾い上げ、20164月以降、月2回以上の頻度で機能をアップデートしている」と話されてるでつ。

電源調達に関する機能も強化。

電源を調達するに当たり、自前で調達する場合、市場から調達する場合、無理に調達せずにインバランス料金を支払う場合のそれぞれのケースを想定し、最も調達コストがかからない方法を判断。

また、太陽光や風力などの再生可能エネルギーの電力販売サービスのニーズが高まるとみて、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を利用する電力小売り事業者向けの機能も追加。

再エネ電力は、発電予測が難しいでつ。

そこでFITでは、電力小売り事業者が再エネ電力を販売しようとする場合、発電事業者に代わって一般送配電事業者の発電予測を利用する「FITインバランス特例制度」が設けられているでつ。

この特例制度を活用するために必要な、送配電事業者と情報をやり取りする機能を新たに搭載。

需要予測の精度で競うでつなぁ~

IT大手企業の参入も加速。

システム開発最大手NTTデータは、富士電機と協和エクシオと共同で、20164月から電力需給管理サービス「ECONO-CREA」の提供を開始。すでに15社が利用しているでつ。

電力事業者側でサーバーなどの機器を用意する必要がないクラウド型のサービスで提供。

初期費用を抑えながら短期間で事業を始めたいと考える中小規模の事業者を対象。

最近は、自治体と企業が組んで地域で電力小売り事業を展開する例が増えており、こうしたユーザーの利用が進んでいるでつ。

機能面の特徴は、需要予測に独自のノウハウを詰め込んだ「JIT予測」と呼ぶ機能を搭載した点。

天気、気温、自社の需要実績などから需要予測を出すだけでなく、需要と相関が強い要因を自動学習し、需要カーブに類似したケースの例を踏まえ、需要を正確に予測するというもの。

この機能には、富士電機が201014年度に北九州市で実施した「スマートコミュニティー創造事業」などで得たビッグデータ解析のノウハウを活用。

営業本部パワーサプライ統括部は、「実務担当者に需要予測のノウハウがなくても、高い精度で予測できる」と話されてるでつ。

顧客管理もクラウド上で提供する。協和エクシオが通信事業者などに提供してきた顧客管理システムをクラウド上に移植。

顧客向けに、使用電力量や料金などの各種情報をインターネット上で確認できるようにするマイページ作成機能なども提供。

料金は、数万人規模の需要家を想定したケースで、需要家当たり月額100200円を想定。

今後5年間で30億円の売り上げを見込んでいるでつ。

AIやビッグデータも活用でつなぁ~

こうしたクラウド型の電力需給サービスはNECやNTTファシリティーズなども提供。

両社ともAI(人工知能)やビッグデータ解析を活用した需要予測などを強化していく考え。

らくらく電力のe電力ソリューションズも、20164月から東京大学と共同でAIを活用した需要予測の開発に着手。

需要予測のグラフに、予測値の振れ幅やコストへの影響度などを表示し、作業者がどの時間帯に着目すべきかを判断できるようにする予定。

拡張機能として今年中の提供を目指しているでつ。

電力自由化の目的は、需要家が安く便利なメニューを利用できるようにすること。

こうしたメリットを享受するには、電力需給の核となる需給管理システムの進化が欠かせないでつ。

AIやビッグデータ解析といった最新技術との融合が鍵になるでつなぁ~。

吉野家の戦術

西武の堤さんが再建した吉野家。

厳しい状況の中、常にトップを走り、よみがえってくるでつなぁ~

久々に吉牛食べるかなぁ~

コミュニケーションを使いこなす①

ワークショップを開発するでつ!

ワークショップを…

新規事業の悩み①

時空を超えた…

ありふれたもので…

1枚の名刺でつなぁ~

分母を考える

体験を売るとは…

ローンチカスタマー

ローンチカスタマー

軽自動車の恩典②

不易流行

出し合う

自動車市場1

世界一のマーケッターでつなぁ~

グローバル市場での日本

マーケティングリボーン

新入社員に送る言葉

三菱重工業は1日午前、東京・港区の品川インターシティホールにおいて2016年度の入社式を行いました。同日から当社の一員となり社会人生活のスタートを切った新入社員に対し、宮永俊一社長が、ものづくり企業のトップとして、また社会人の一先輩として、激励のことばを贈ったもので、社長は当社社員としての心構えを示すとともに、若い社会人たちの今後の活躍に強い期待を表明しました。

 

<社長挨拶要旨>
【三菱重工業とは】

  • 三菱の発祥は、明治3年(1870年)に創業者の岩崎彌太郎が九十九(つくも)商会を興したことに遡り、明治17年(1884年)の長崎造船所開業から当社の本格的な事業が始まりました。以来132年、国内外300社以上で構成する企業集団として、社会と産業の発展のために強い使命感を持ち事業展開しています。最近は、英国で世界最大出力の洋上風力発電設備や、都市交通システムでは世界最大規模となるカタールの地下鉄「ドーハメトロ」のプロジェクトに参画。国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)は、昨年11月に初飛行を成功させ、強みの総合力を形にして新たな価値を生み出した輝かしい一例です。

【従来の枠組みに囚われない戦略と施策を推進】

  • グローバル展開を加速し、「5兆円超事業規模」の早期実現に向け、従来の枠組みに囚われない戦略と施策を推進しており、昨年度に新中期経営計画「2015事業計画」をスタートさせました。組織体制改革も実施し、9つあった事業部門を「エネルギー・環境」「交通・輸送」「防衛・宇宙」「機械・設備システム」の4ドメインに集約・再編。この4月からは複数製品の共通部分・エンジニアリング機能を集約した「エンジニアリング本部」を新設し、全社一体で大型プロジェクトに取り組みます。さらに、他企業との協力や事業買収も成長施策としたことの目玉が、一昨年設立した日立製作所との合弁会社「三菱日立パワーシステムズ」で、火力発電システムでグローバル・トップ企業を目指します。昨年、独シーメンス社との製鉄機械部門統合で設立したPrimetals Technologies社や、今後のフォークリフトを中心とした物流機器、エンジンおよびターボチャージャ事業の統合も、当社グループ全体の競争力強化を狙うものです。また、創立130周年を機に「女性の活躍と更なる多様性(ダイバーシティ)の尊重」を掲げ、さまざまな活動を進めています。

【当社の価値観-CIステートメント】

  • 「この星に、たしかな未来を」(Our Technologies, Your Tomorrow)
    この言葉には、「地球環境を重視したグローバルな企業活動を通じて、世界規模での持続型社会実現に向けて貢献し続ける企業」となるという“志”が込められています。世界が抱える多くの課題を幅広い技術とエンジニアリング力で解決する「ものづくり企業」として、人々の夢や願いをかなえ、感動を与えていきたいと思います。

【社員として目指すべき姿】(社是より)

  • 「顧客第一の信念に徹し、社業を通じて社会の進歩に貢献する」
    お客様のニーズに応え、社会の進歩に貢献していくことが全員の誇りで生きがいです。
  • 「誠実を旨とし、和を重んじて公私の別を明らかにする」業務の透明性を高め、法令遵守を徹底して、社会的責任を積極的に果たしていきます。
  • 「世界的視野に立ち、経営の革新と技術の開発に努める」
    当社グループの経営や技術の力を世界最高水準に保つ努力を続け、日本の技術立国の一翼を担っていくことが使命であり、今の時期にこそ皆で実践していきたいと思います。

【業務に携わるに当たっての心構え】

  • 世界から認められる「企業人」、「社会人」となること
    仕事に全力を注ぎ、お客様や仲間のために心を尽くして働くことで、世界が広がり深まります。また、国際語である英語を使えるように努力を継続してください。
  • 奥の深い「プロフェッショナル」になれ
    仕事をよく理解し、確実・丁寧に遂行することがよい訓練となり、仕事の深さと広さ、複雑さが増しても経験を積み重ねることができます。そして「専門知識の習得」だけでなく「人々と協調する力」を高め、信頼・尊敬されるプロフェッショナルになってください。
  • 心と体の健康に気をつけて
    生活の基盤である心と体の健康に気をつけて、自分なりに心身のバランスがとれた会社生活を心がけてください。

教育する力…

インダストリー4.0

問題点…

マーケティング

基本に立ち返るのは大事でつなぁ~

MHPS 社長 年頭挨拶

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)が発足して間もなく2年が経とうとしています。当社事業をめぐる事業環境は厳しさを増していますが、統合2社のシナジーの発揮により、発足以来、受注は順調な伸びを示しています。これも、2015事業計画の初年度に策定した下記の目標が着実に成果を上げている証しです。今年もこの目標に積極的に取り組み、さらに加速させていきたいと思います。

  • (1)シナジーの成果を結果に表わすこと
  • (2)各事業と生産拠点の全体最適をはかること
  • (3)サービス事業を強化拡大すること

 昨年は事業環境と市場の激しい変化に迅速に対応するために、組織改革とグループの再編を実施しました。そのうち、全体最適を目指した北米、東南アジア、中国の統合会社の設立は確実に成果を上げつつあり、さらに、欧州の統合会社設立も計画しています。また、国内では昨年10月に2つの部に分かれていた海外営業部の統合、ガスタービンと蒸気タービン技術本部の統合を断行するとともに、集じん装置事業を担う新会社を設立しました。これらにより、シナジーの更なる創出と受注・収益の拡大を目指します。

 GEのAlstom買収が成功した今、私たちに立ち止っている暇はありません。今年4月には最大の懸案であった人事処遇制度の統合も実現し、まさにOne Companyとなります。今こそ、ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)や石炭ガス化複合発電(IGCC)のような高効率の火力発電技術と世界一の環境技術を高々と掲げて、今世紀最大の課題であるエネルギーと環境問題の解決に寄与していくとともに、最大限のシナジーを発揮して、地域社会の発展に貢献しつつ、世界No.1プレイヤーになることを目指しましょう。
 この目標を達成するためには、国境を越えてMHPSと世界中のグループ会社がOne Teamとなり、メンバー全員が一人も欠けることなく自らの役割を果たし、MHPSがよりグローバルな企業に変身していくことを期待しています。グループ員一人ひとりの努力とそのチームワークなくして、MHPSの成長も地域社会への貢献もありえません。

 それから、安全と品質の問題も忘れてはなりません。この問題に終りはなく、絶え間ない改善への取り組みが必要です。新年を迎えるに当たり、今一度、原点に立ち戻り、安全と品質管理の徹底をはかっていきましょう。

 最後になりましたが、人は会社の宝です。肉体的にも精神的にも健康でなければ良い仕事はできません。皆さん一人ひとりが自分の健康管理に留意するとともに、全員で働きやすい職場環境づくりに取り組んでいきましょう。
 厳しい時こそ真の力が試されます。自分たちの力と技術を信じ、今こそ、臆することなく挑戦する時です。そして、統合3年目をさらに充実した素晴らしい年にしていきましょう。

2016年 社長 年頭挨拶

変化の風に乗り、高度を上げていこう
今年は前年の成果を弾みにし、希望に満ちた素晴らしい一年になると期待しています。昨年11月に実施した開発中の旅客機MRJMitsubishi Regional Jet)の初飛行では、私たちの強みである総合力を形にして示すことができました。当社グループの技術力とエンジニアリング力が調和し、素晴らしいチームワークによって新たな価値を生み出した輝かしい一例です。グループの皆さんの支援によって、グループ内外の関係者の皆さんの力が、国境を越えて結集し実現したものです。皆で誇りにしましょう。
昨年は新たな中期経営計画「2015事業計画」がスタートし、MRJの初飛行と同じように、力強く離陸することができました。いずれも大きな節目でしたが、私たちはこれから、待ちかまえるさらに大きな挑戦に向けて、しっかりと準備を整えなければなりません。
今年は「加速」の年です。当社グループは事業の規模や領域をさらに拡大していきます。私たちにはこれまで以上に多くのチャンスがあり、そこでは競合他社に先んじることができます。いま、変化の風が吹いています。この変化の風に乗り、私たちの強みを活かして、グローバル成長を加速していきましょう。

お客様や地域との絆を深め、グローバル社会の発展に貢献する

グローバル成長を加速していくうえで鍵となるのは、グループの皆さんの力と当社グループが培ってきた技術を、お客様のニーズや個別の課題に調和させ、統合していく私たちの能力です。MRJを例にすると、機体の開発・製造は重要な成果ですが、これからは機体の納入とともに、メンテナンスを提供するグローバルなカスタマーサポート体制を新たに構築していくことが課題となります。これは、関係する多くの人々や組織および社会の課題を深く理解し、尊重し、積極的に協働することにより、私たちが信頼されるパートナーとなることで、はじめて創り上げることができます。
私たちはこうして、ともに力を合わせることで、世界各地に経済効果をもたらし、各国や各地域に貢献することが可能です。そして、何よりも、課題と解決への思いを共有し、パートナーとしての絆を深めていくことで、ご縁があった多くの地域社会とともに、当社グループが持続的に成長し、企業価値を高め、ひいては世界の発展に貢献できると信じています。
組織と私たち自身への要求水準を高めよう
当社グループは、グループの皆さん一人ひとりの力とチームワークによって、目の前の課題や試練を幾度となく解決して、発展してきました。新年にあたり、グループの皆さんには、もう一段高い
レベルの目標を皆さん自身に課していただきたいと思います。目的意識を明確にして、プロフェッショナルとしての能力や技術力を強化して研鑽を重ね、自分自身や所属するチームにさらに高い水準を求めて、世界が称賛する素晴らしい成果をともに生み出していきましょう。
昨年は政治においても経済においても、世界各地で混乱や激変がありました。こうした向かい風の中でも、当社グループは目指す企業像を掲げ、変化を恐れずに課題や試練に立ち向かい、多くの事業で重要な節目に到達することができました。グループの皆さん一人ひとりが変化の担い手です。これまでの努力と成果を誇りにし、そしてそれを追い風にして、2015事業計画の目標達成を加速させ、2016年を皆でこれまで以上に素晴らしい年にしていきましょう。

黒鉛とダイヤモンド

新興勢力の躍進

サムスンやLGって、80年代の日本って感じでつなぁ~

安易に海外へ生産拠点を移して、ノウハウ盗まれちゃったでつなぁ~

電子立国、日本のビジネス復活は厳しい競争になってるでつなぁ~

最高益を支えるMRJの「ライバル」

11日午前9時30分すぎ。多くの航空関係者が見守る中、国産ジェット機「MRJ」の試験機が無事に大空へ飛び立ったでつ。

ほぼ半世紀ぶりとなる国産旅客機への期待は強く、11日の株価は一時4%高まで上昇したほど。

だけど、MRJが実際に収益貢献するのはまだずっと先の話。

3期連続の営業最高益という今期の高空飛行を支えるのは将来のライバル、米ボーイングの方。

10月末に発表した2015年4~9月期決算。

その1週間前のMRJの初飛行延期の決定に続き、ネガティブサプライズが市場の話題をさらったでつ。

一部の発電設備での不具合対応費用や、大型客船の損失という想定外のコストの発生だ。この影響で上期の連結営業利益は前年同期比2%減の1159億円、純利益は同14%増の433億円ともともとの会社計画を下回ったよう。

これを受け決算翌営業日の11月2日の株価は一時3%下がったでつ。

一方で16年3月期の業績見通しは、営業利益で8%増の3200億円という従来予想を据え置いたでつ。

不具合対応費用は数百億円とみられ、客船の損失も300億円を超え大きいにもかかわらず。

この自信を裏付ける主因は航空機部門の好調さ。

もちろん試験飛行にようやく成功したばかりのMRJではないでつ。

正体は米ボーイング。

ボーイング向けの航空機部材の収益が想定以上に伸びる。

4~9月期はボーイング向け胴体などの引き渡し数の増加に加え、足元の円安で採算性が大幅に改善。

航空機部材の引き渡しはドルベースのためドル高・円安の恩恵が大きい。

不具合対応費用が発生したエネルギー・環境部門の今期の営業利益予想(前期比5%増の1700億円)を据え置いたでつが、「利益目標の達成は難しい」のが実情のよう。

ただ航空機など交通・輸送部門の営業利益は同92%増の450億円から上ぶれする公算。

「航空機の好調がエネルギー・環境の悪化分を補う」形で従来予想の達成は可能とはじいたわけ。

そりは事業再編や生産効率化といった収益改善策を進める過程で、資産や株式の売却を検討しているということ。

造船や航空機、エネルギー、鉄道、機械設備など事業が多岐にわたるでつ。

現在、各事業で合理化を進めてて、場合によっては「集約によって余った工場や土地などを外部に売る可能性もある」みたいでつ。

景気低迷など経営環境が急速に悪化する中、期初に示した業績予想を達成することの意味は大きいでつ。

景気に左右されにくい強い事業や低コスト体質という強い収益力を示す格好の場になるため。

決算発表や投資家向け説明会で「今期予想は達成できる」と繰り返している。受注環境が不透明な船舶事業を抱えるものの、成長期待の高い航空機と自動車向けの好調や急ピッチで進めている合理化への意欲を考慮すると、今回のこの発言は単なる「はったり」ではないみたいだなぁ~

トレンドを見る

現代人のライフスタイルを知ることは大事でつなぁ~

 

ビジネスバック

やっぱりエースが使い勝手がいいでつなぁ~

今回のは軽いし。

リックになるのもいいいけどなんか不安もあるでつなぁ~

間違った方向には…

若い世代

一工夫

何かをアピールする一工夫でつなぁ~

QCD

企業と顧客の関係もいろいろとデータ化して活かしていかないといけないでつ!

可視化は大事!

何かと目に入ることで、やる気にさせるでつなぁ~

商品開発には…

女性の感性は必須だなぁ~

女性の感性

活かした商品つくりがコリからのビジネスでは必須でつなぁ~

コト作り

まずは何がほしいかいうことでつなぁ~

流行の選び方

常にアンテナ立ててないといけないでつなぁ~

畑のことは畑で話す。

人にいかに伝えるかはビジネスの基本でつなぁ~

ローソン40周年

コンビニ文化も40年になるでつなぁ~

どこにでもあって、24時間営業してるという町のホットステーションでもあるでつなぁ~

でも最近は、スーパーの24時間とか低価格のスーパとかあって、少し転換期を迎えてるとこあるでつなぁ~

40年経ったけど、少しずつ時代にあった流れに乗らないといけないとこあるでつなぁ~

そして災害時の流通でつなぁ~

まだまだ開発していく余地は十分あるでつ!