【理系オタク】

今の建築は…

福島原発の今と将来は…

今の建築でつなぁ~

原子力は…

福島の放射脳はまだまだだなぁ~

 

ようやく…

ルートが決まったでつなぁ~

奈良も少し通るし…

でももっと早く開通しないかなぁ~

ロボットでつなぁ~

リレーとか…

静電気除去

バルブの日

3月21日はバルブの日でつなぁ~

新製品情報2017.03

原子炉には…

高精度のロボットが必要になるでつなぁ~

開発も進んでるけど…

課題もまだまだでつなぁ~

北陸新幹線の全ルート確定 敦賀以西31年着工

与党の整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)は15日、北陸新幹線のルートのうち、京都と新大阪を結ぶ区間について、京都府京田辺市を通る案の採用を正式決定。

既に敦賀―京都間は福井県小浜市を経由させる方針を決めてて、北陸新幹線の全ルートが確定。

国は2017年度から、詳細な駅やルートを決めるための調査を始めるでつ。

敦賀以西は31年に着工し、46年に全線開業する見通し。

PT座長は15日の記者会見で「実際に完成して本当の効果が出る」と指摘。「早期の全線開通に向けて整備財源の確保にしっかり取り組んでいく」と語ったでつ。

国土交通省によると、建設に必要な財源は約2兆1千億円。

新幹線の整備費は、JRが支払う施設使用料(貸付料)を除く部分を、国と自治体が2対1の割合で分担。

現時点では、北海道新幹線(新函館北斗―札幌)が完成する30年度末まで新路線に回す予算はなく、追加財源が必要。

新幹線の整備計画のもとになる基本計画では、四国新幹線や山陰新幹線などの案も明記。

関係自治体が整備計画への格上げを求めているほか、与党の一部にも推進論がある。財政面の妥当性を含め、事業効果の厳密な検証が必要。

ごみ固形燃料化は…

ダイオキシン需要の時に、ガス化炉と並んで導入が進んだのがRDFと言われる
ごみ固形燃料化技術!
ごみを乾燥させて、固形化するでつ!

ごみを固形化することで、貯留や運搬がしやすくなるっていうとこでつなぁ~
各社こりにも力を入れて焼却炉に代わるとも言われたけど…
爆発事故が原因で…
ごみは生ごみだけど、埋め立て地を見ればわからるように、メタンガスがでるでつなぁ~
ちなみに、江東区やお台場とか埋め立て地のマンホールはガス抜きが必須でつなぁ~
RDFを貯留するとガスが充満して、そりが貯まって爆発したでつなぁ~
そりから爆発対策が必須になったでつ!
それから案件がなくなるし、燃料の受け入れ先も…
燃料自体が低カロリーだし、いろいろと…
プラが入るかでもカロリーが変わるでつなぁ~
プラについては、各自事体で可燃、不燃物と分れてるでつなぁ~
東京は不燃物だし、大阪は可燃!
そういうのもあるでつなぁ~
RDFよりRPFのが燃料としてはいいけど、塩素とかの処理がね!

てそのRDF技術も埋もれてしまっては勿体ない技術!
昨今のバイオガス技術に使える技術でもあるでつなぁ~
置いてるだけで可燃ガスが出るわけだから、それをガス化しないって手はないでつなぁ~
RDF発電は大牟田にあるけどそこはスチームタービンの火力!
こりを石炭ガス化の技術を利用して、ガス化して使う…
ただコスト面でどうかってことだけど…
例えば、JFEが持ってるサーモセレクトと組み合わせるって手もあるし、
JFEならRDFもあっちこっちでやってるから実証出来そうな感じでつなぁ~
RDFを貯留するタンクからガスも引っ張れば爆発の可能性は低くなると思うし、
常時発電するなら貯留量も少なくて済む!
日本には大量の、ごみ資源があるわけだし、こりを有効に使わない手ってないと思うけどね!
バイオガスも家畜やさとうキビとかもいいけど、日本ではそれほどの需要もないわけで
資源化としては輸入とかしないといけないとこもあるでつなぁ~

既存の技術で眠ってる技術を活かす…

そういうとこが、ニッチ市場を制覇することになると思うでつなぁ~

調査ロボット

原発の作業では、ロボットの必要性は大きいでつなぁ~

LED照明とか…

サーバとか新製品でつ!

シュミレータとかでつなぁ~

社会を変えるIotでつなぁ~

情報化社会へ更なる進化のセミナーでつなぁ~

2017年京都大学ICT

ロガーとか…

温度計とか…

音速式流量計とか…

2017.02 新製品情報

流体関連

AI技術

最近また、人口知能が話題になってるでつなぁ~

CPUの進歩もだけど…

将棋ではCPUのが強かったりしてるし、進歩はすごいでつ!

言語は…

ファジーなのかなぁ~

水素タンクの普及

燃料電池で電気を生み出すためには、水素を搭載しないといけないでつ。
たくさん水素を貯めていれば、それだけ長時間、充填せずに動かすことができるでつが、動かす機械そのものの大きさの限界があるでつ。
ということでいかに効率よく、小さな容量にたくさんの水素を貯めることができるか…
常に研究が進められているでつ。
代表的な水素の貯め方となると…
気体で貯める方法は以下の方法があるでつ!
高圧タンク
高圧水素タンク

アルミを使ったタンクは、新材料として軽くて丈夫なアルミを使ったタンクも。
こりは燃料電池車でおなじみのやり方。
水素を気体のままでタンクに貯めるでつ。
水素は軽い=密度の低い気体だから、限られたタンクの容積内にできるだけたくさん積むために、ギュウギュウに圧縮して
詰め込まなけいといけないので、高圧タンクと呼ぶでつ。
どのくらい高圧なのかというと、何もしない状態を1気圧として、現在多くの燃料電池車で使われているタンクの規格が350気圧(35MPa)だから、
350倍も圧縮して詰め込んでいるわけ。
ちなみに従来のガスタンクの内圧が150気圧(15MPa)なので、それと比べても倍以上。
また、それをさらに倍にした700気圧(70MPa)の高圧タンクも開発され、既に実用化のメドが立っているでつ。
70MPaのタンクを搭載したFCVの航続距離は400km以上になるといわれて、ガソリン車とさほど遜色はなでつ。
メリットとしては、気体のまま貯めることで、燃料としてすぐに使えること。
他の方法に比べ、容器の大きさに対して貯められる量が少ないという欠点はがあるでつが、700気圧のタンクの登場で、今では少なくとも
そう大きなデメリットとは言えなくなったでつなぁ~。
しかしあまりに圧力が高くなると、水素漏れや爆発といった危険性も高くなるでつ。
タンクも高圧に耐えるため分厚く丈夫なものにせねばならず、余計に容器が大きくなるというジレンマもあるでつなぁ~。
ちなみに強度や衝撃耐久性をチェックするため、水素を充填したタンクをライフルで射撃するなんてテストも行なわれているでつ。
また充填や運搬、貯蔵の過程で、水素を扱うこと自体に危険も伴うから、安全のために法的な規制もあり、それが水素ステーションなどの
インフラ整備への課題ともなっているでつ。
低圧タンク(ボンベ)は、高圧タンクほどに詰め込まず、低い圧力でタンクやボンベに貯める方法。
10気圧(1MPa)以下であれば現行法には抵触しないため、新たなインフラ整備が特別に必要でないというメリットがあるでつ。
だけど、貯められる水素の量が少ないので、あまり長時間連続で動かす用途には向ないでつなぁ~。
現在、電動カートや車イスといった、それほど遠出を必要としない乗り物で、実証実験が行なわれてるでつ。
液体で貯める方法は、水素を液体にすると、気体の状態の1/800の体積になるでつ。
そこで液体の状態で搭載してしまおうというのが、液体タンクの考え方。
そうすると、同じ大きさの容器の中に、気体の状態で搭載するよりたくさんの量を貯めることができるでつ。
ただし気体を液体の状態にするには超低温に冷やさないといけないから、水素の場合はマイナス253度。
そこまで冷やすだけでもものすごいエネルギーが必要になる上に、その状態を保つのもたいへん。
タンク内の温度が上がるとどんどん気体になっていくので(この現象を「ボイルオフ」と呼びます)から、断熱が万全でないと、
タンクが爆発ってこともあるでつ。
700気圧の高圧タンクが実用の粋に達してきた昨今、わざわざ液体で貯める意義は薄れてきてるけど、BMWやGM、GM傘下のオペルなどが、
液体水素タンクを開発して実用評価を行っているでつ。
BMWは、貯蔵開始後からボイルオフが始まるまでの時間を3週間程度まで延ばすことに成功したみたいで、その実用性が注目されているでつ。
金属に吸わせる方法は、水素吸蔵媒体と呼ばれる金属に水素を吸い込ませて貯蔵する方法。
金属はそれぞれ独自の結晶構造を持っていて、固い金属といっても、ものすごくマクロに見ると、分子と分子の間にはスキマがあるでつ。
大きな箱の中に野球のボールを詰めたところをイメージする感じ。
箱いっぱいに詰めても、ボールとボールの間には結構スキマがあるでつ。
対して水素の分子は鉄よりもはるかに小さいので、野球のボール同士のスキマにパチンコ玉を詰めていくように、金属に水素を貯めることができると
いうわけ。
そのように水素を取り込む特性を持つのが水素吸蔵合金。
水素を取り出すには、外部から熱を与えてやればよく、乗用車では燃料電池からの廃熱を利用可能。
水素吸蔵合金を使うと、水素を分子状態で貯蔵するため、気体の1/1000かそれ以上と、液体水素よりもコンパクトに、省スペースで貯蔵できるでつ。
また、超低温にする必要もないし、圧力も低いので安全性も高いというメリットもあるでつ。
ただし欠点は重いこと。
400kmの航続距離を実現するためには4kgの水素が必要になるけど、それを吸蔵するためには計300kgの合金が必要。
これでは重すぎて、とても乗用車には搭載できニャイでつ。
現在、軽量化を目指してより高効率な水素貯蔵合金材料の研究が盛んに行われてるけど、まだまだ実用には遠いでつなぁ~。
一方、電力消費量の少ない小さい機器であれば、それなりに軽くできるでつ。
日本製鋼所から携帯電話などモバイル機器向けの「マイクロMHタンク」が出品され、注目を集めていたでつ。
ワンセグなど次世代の携帯電話はますます電力消費量が多くなり、対して充電にはなかなか時間のかかるから、
水素の形ですぐに充填できる燃料電池の特性を生かした面白いアイディアもあるでつ。
水素そのものでなく、原料で貯める方法は、気体ではタンクが大きすぎ、液体では温度管理が厳しすぎ、吸蔵合金では重すぎる…水素そのものを搭載するには、それぞれの方法で欠点が…。
そこで、水素そのものを搭載するのではなく、水素を作り出す原料の一つで、比較的扱いやすいメタノールを貯めて、随時水素に改質していこうというのが、「メタノール改質方式」。
高圧水素よりもメタノールのほうが安全で扱いやすく、インフラの整備という面でもメリットはあるでつ。
だけど、700気圧のタンクも開発されるようになった昨今、改質装置を余計に積まなければならない点、メタノール自体を製造する効率や、
メタノールから水素に改質する際の効率などを総合的に考えると、今やメタノール改質方式にはそれほどのメリットを見出しにくいというのがあるでつ。
以下は水素と関係ない話になりますが、メタノールを直接の燃料にした「ダイレクトメタノール方式」という燃料電池の研究も進んでおり、
こちらは小型化が可能なことから、将来、現在のバッテリーの代わりにノートパソコンやデジタルカメラなどのモバイル機器に使われることが期待されているでつ。

水素のインフラをいかに普及させるか…
ガソリンスタンドが水素スタンドになる日も近いのかなぁ~

電気回路

復習が必要でつなぁ~

ごみ処理市場も…

ダイオキシン需要の後だから、ちょっと盛り返すかなぁ~

ネットワーク機器

ネットワークもワイヤレスが主流でつなぁ~

二酸化炭素測定計とか…

2017.01新製品情報

電池は…

長時間使えることと急速充電でつなぁ~

福島原発は…

なかなか進まないでつなぁ~

超電導は…

かなり開発のピッチが上がってきたかなぁ~

実験開始でつなぁ~

いよいよって感じでつなぁ~

まだまだ…

福島原発の問題は進まないでつなぁ~

モータの技術を…

モータも長くやってるけど、ちと最近少し技術的なとこを見直そうと思ったでつなぁ~

ポスト「もんじゅ」担う 仏高速炉依存の危うさ

政府は高速増殖炉原型炉「もんじゅ」が廃炉になるでつが、高速炉の研究開発は続ける方針を正式に決めたでつ。

フランスが進める高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」計画での日仏協力も深化。

だけど、仏も原子力事業で数多くの課題を抱え、ASTRID計画は盤石とはいえない状況

仏との協力は「もんじゅ後」の切り札になるかなぁ~。

関係者の話から、開発の実情や将来見通しを探った。

国際協力との相乗効果で高速炉開発を継続!

1221日の原子力関係閣僚会議で決めた「高速炉開発の方針」で、政府は「国際協力と国内施設の相乗効果による開発の推進」をかかげたでつ。

アストリッドをめぐる日仏協力は、その柱の一つ。

既に仏とは、高速炉の炉心や燃料、冷却材のナトリウムの扱いに関する技術や、燃料から発生する余熱を効率的に除去する安全対策などの協力が進むでつ。

これをさらに拡大、加速し、効率的な開発に生かせないか検討。

高速炉のアストリッドでは、高速の中性子線を燃料中のプルトニウムにあてて核分裂を起こし、エネルギーを取り出すでつ。

軽水炉で核燃料を燃やすと出てくるプルトニウムを効率よく「消費」できるのが利点。

同時に、危険な放射線を長期間出し続ける「核のごみ」を半減期の短い物質に変え、放射線を出す期間を大幅に縮めることもできるでつ。

東京電力福島第1原子力発電所の全電源喪失のような過酷事故が起きた場合の安全性も大幅に高める構造にするでつ。

現在、大半の原子力発電所で使われている軽水炉と異なり、冷却材に水ではなく扱いの難しい液体ナトリウムを使う点はもんじゅと同じ。

だけど、天然ウランの大部分を占める「燃えないウラン」を「燃えるプルトニウム」に変えられ燃料が増える「増殖炉」ではないでつ。

仏はもんじゅと同様の高速増殖炉「スーパーフェニックス」計画に失敗し、路線変更した経緯があるでつ。

仏高速炉計画、20年以降の工程は白紙状態!

仏政府は2010年、アストリッド計画を「将来投資計画(PIA)」のテーマに選んだでつ。

PIAは毎年の通常予算とは別枠で、長期的に使える基金を設けるでつ。

アストリッド計画には19年までの10年間の調査研究費6億5000万ユーロ(約800億円)を割り当てたでつ。

PIAの総額は350億ユーロ。

原発関連はこのうち10億ユーロで、アストリッドはその一部にすぎないでつ。

調査研究に含まれるのは構想を練り、初期段階の概念設計を経て基本設計まで。

それが終わる19年末には、おおよその建設費も見えてくるでつ。

逆に言うと、20年より先の実用化へ向けた工程や予算措置は白紙に近い。

実際に炉を建設するには企業の協力が必要。

少し時間をかけて実現性を検討し、23年をメドに建設の是非を決めるでつ。

ゴーサインが出た場合の候補地としては、世界屈指の廃炉技術開発拠点としても知られるフランス原子力・代替エネルギー庁(CEA)の南仏マルクール・センターが挙がっているでつ。

もっとも、調査研究もやや後ろにずれているでつ。

基本設計は当初17年末の完了を予定してだったでつが、19年末に変更。

PIAにはもともと人件費が含まれていないでつ。

財政難でCEA全体の人件費が抑制されたため、アストリッド計画の人繰りがつかなくなったのが遅れの原因。

人件費をすべて計算に入れると、ASTRID計画の費用は10年間で10億ユーロに達する見通し。

では、仏の原子力政策のなかでアストリッド計画はどのくらい重要な位置を占めているのか。

11月下旬、パリのCEA本部でフランソワ・ゴーシェ原子力開発局長に聞くと「優先課題とはいえない」と素っ気ない答えが返ってきたでつ。

仏政府は原子力大手アレバの経営再建を軸とした、原子力産業の再編問題に大変でつなぁ~。

日本も無関係ではなく、三菱重工業がアレバへの出資などを表明。

アレバの経営不振のきっかけとなった「欧州加圧水型軽水炉」(EPR)建設の大幅な遅れへの対応も優先課題。

既存原発の寿命延長問題なども重要で、これらに比べてアストリッドの注目度は高くないでつ。

仏政府がこれまでアストリッドの建設の推進役に想定してきたのは仏電力公社(EDF)。

だけど、EDFはアレバ救済計画にもかかわっており、巨額の投資には慎重になるとの見方も多いでつ。

こうしたなかで、日本の官民との協力に対する期待は高まり続けたでつ。

仏大統領と安倍さんは14年に、パリのエリゼ宮(大統領府)でアストリッドの研究協力に関する覚書に署名。

CEAのオフィスではなく、わざわざエリゼ宮で署名式を開いたところに仏政府の意気込みが表れているでつ。

担当者レベルでは当初、ここまで大仰になるとは思っていなかったようでつ。

フランスが日本資金を頼りにしている構図も…

アストリッド計画にはCEAや国内外の10社以上の約600人が参加してて、約半数がCEAの研究者や技術者。

残りの半数のうちもっとも多いのはアレバ関係者で、日本人はそれに次ぐ規模。

日本原子力研究開発機構、東芝、三菱重工業などの関係者が含まれるとみられるでつ。

参加企業は「下請けではなく出資を伴うパートナーだ」と指摘。

計画に携わる社員の給与はそれぞれの企業から出ており「どこまで負担するかは交渉次第だ」。

日本のもんじゅが廃炉になる一方で、アストリッドの研究開発の協力を人材、資金の両面で強化できるなら仏にとって悪い話ではないでつなぁ~。

日本国内では、仏が協力拡大に積極的なのは「資金目当てではないか」と警戒する声もあるでつ。

原発が未来永劫(えいごう)、人類にとって最良のエネルギー源というわけではないでつ。

太陽光や風力など再生可能エネルギーの利用は着実に増え、コストも下がっているでつ。

いずれ「太陽で起きている反応を地上に再現する」という核融合の実用化の道筋も見えてくるかもしれないでつ。

そのための国際計画も動き始めているでつ。

それでも、今後数十年間は原子力を使わざるを得ないというのが多くの専門家の見方。

どのような技術的なブレークスルーを追い求めるのか。

アストリッドだけでなく世界の次世代原発の研究開発の動きもにらみつつ、幅広い議論を通して長期の青写真を描く時期にきているでつ。

 そのうえで、どこに何を作り、どれだけ投資するのが最も得策かを、冷静に検討する必要があるでつ。

太陽電池の効率40%に上げる技術、京大と大阪ガスが開発

京都大学と大阪ガスは20161224日、熱を特定の波長の光に変換できる技術を開発したと発表。

太陽電池が効率よく発電できる波長の光にも変換でき、太陽光発電の発電効率が高まるでつ。

一般的な太陽電池は、効率よく電気に変換できる光の波長は、太陽光の広い波長帯のごく一部となっているでつ。

可視光と近赤外線の境界付近の光のみで、他の波長帯は有効に利用できないでつ。

このため現在の太陽電池は、20%前後の発電効率に留まっているでつ。

般的に、物質を加熱すると物質内部の電子の運動が激しくなり、様々な波長の光を放出(熱輻射)するでつ。

熱輻射の一種である太陽光も、可視光線だけでなく、紫外線や赤外線などさまざまな波長帯を含んでいるでつ。

京都大学は、熱輻射を自在に制御することが、さまざまな分野のエネルギー利用効率向上の鍵であると考えて、加熱すると特定の波長の光のみを発生させる技術の開発に取り組んできたでつ。

2012年に熱輻射を中赤外線領域の単一波長に制御することに成功。

2014年には熱輻射の高速変調に成功。

大阪ガスは、太陽熱や未利用熱の有効利用のために、熱輻射を制御する技術に注目してて、2013年から京都大学と共同で研究を進めてきたでつ。

今回の共同研究では、シリコン半導体でnmレベル(n:ナノは十億分の1)のフォトニック構造を形成することで、高温にしたときに太陽電池が効率よく発電できる波長の光だけを放出する熱輻射光源を開発。

太陽光を集光して今回の光源を加熱した場合、集めた光のすべてが太陽電池にとって有効に利用できる光に変換されて放出されるでつ。

これにより、その光を太陽電池で受けて発電すると、40%以上という高い効率が期待できるでつ。

また、熱源は太陽熱に限られないため、燃焼熱などによって、同じような高効率な発電が可能。

今回の成果は、米国の科学雑誌「Science」の姉妹紙である「Science Advances」に1224日に掲載されたでつなぁ~

理解しないと…

資格試験を取るには、微分・積分の理解が不可欠でつなぁ~

まずは…

頭を柔らかうでつなぁ~

次世代の原子炉でつなぁ~

原子力の進歩は技術継承ではいいけど…

建てるのは、いいけど…

やっぱり撤去や更新時どうするかって問題を早く解決しないと…

やっぱり最高の権威は…

ノーベル賞でつなぁ~

原子炉再編

国内原子力発電所の再稼働が一向に進まないなか、日立製作所、三菱重工業、東芝の日本の原子炉メーカーが苦境に立っているでつ。
国内市場の縮小を受けて原発燃料事業の統合が検討され、原子炉事業の再編議論も出始めたでつが、必ずしも3社の思惑は一致しないでつ。
急速に台頭する中国への危機感は高まるが、日本の原子炉3社は将来像を描けずに立ちすくんでいるでつなぁ~。
炉型の違いがネックだなぁ~

燃料だけでなく全体を考えなければならない時期がくる」。
原子炉メーカーの再編にまで踏み込んだあるCEOの発言に、三菱重工のある幹部は「そんなに簡単に物事が進むわけはない」と、
警戒感がでましたなぁ~
国内で稼働している原発は九州電力の川内1、2号機(鹿児島県)と四国電力の伊方3号機(愛媛県)のみ。関西電力の高浜原発(福井県)のように、
司法判断で運転が止まるケースも出てきたでつ。
国内で新規の原子炉建設が「夢のまた夢」の状況で、3社は燃料事業を統合する協議に入ったでつ。
だけど、原子炉事業の再編となると様相が一変。
最大のネックが炉型の違い。
世界で稼働している原発の7割を占める加圧水型軽水炉(PWR)を展開してきた三菱重工、
日立と東芝本体は福島第1原発と同じタイプの沸騰水型軽水炉(BWR)。放射性物質を含む蒸気を使って発電する
BWRに難色を示す国は多いでつ。
国際原子力機関(IAEA)によると、向こう15年間で少なく見積もっても世界で150基分に相当する原発の新規稼働が見込まれているでつ。
「世界を見渡せば、原発をやる気のある国はいくらでもある」。
PWR陣営には「なぜ需要のないBWRを手掛ける日立が主導する形で、合流しなければならないのか」との考えが根強いでつ。
だけど、PWRを前面でも安泰とはいえないでつなぁ~。
トルコ北部の「シノップ・原発プロジェクト」。
三菱重工が伊藤忠商事などと組んだ総事業費2兆円超の巨大事業。
だけど、テロが頻発するトルコの政情不安もあり、事業可能性調査が長引いているでつ。
三菱重工が世界市場開拓の切り札と自負する最新鋭炉「アトメア」も、提携する仏アレバの開発が停滞。
シノップ原発以外での採用も思うように進んでいないでつなぁ~
エネルギー安全保障の面からも、温暖化防止の観点からも原子力は絶対に必要」との考えは3社のトップも共有。
だけど、主導権争いが避けられない再編・統合となると、現場を中心に議論は紛糾。
日本の原子炉3社が次の一歩を踏み込めないのと対照的に、中国は英国で原子炉の大型商談を決めるなど、世界での存在感を高めているでつ。
中国の原発大手、中国核工業集団が中国国内での原発大増設をちらつかせながら、資金難にあえぐ仏アレバに接近、出資を決めたでつ。
アレバと提携する三菱重工はCNNCに技術が流出しないか、懸念が出てくるでつなぁ~。
日本の原子炉3社が手を結んで「日の丸原発」を形成するのか、単独で生き残りの道を探るのか。
中国の急速な台頭に手をこまねいている時間はないでつなぁ~
そりもあるけど、建てたはいいけど後の処理とか撤去とか更新計画とかそういうのどうするかってのが重要だと思うでつ!
福島の廃炉は40年掛かるし、コストも莫大なものが掛かるでつ!
建設より更新時の原子炉の処理をもっと考えないと原子力発電の将来な厳しいでつなぁ~
そこに目を向けてほしいと思うでつ!
もっと福島の教訓を活かしさないとだけど、方向性は違う方へ行ってる気がするでつなぁ~
再稼働もだけど、再稼働するなら炉の将来の展望が大事だと思うでつ!

オートファジー

2016年もノーベル賞でつなぁ~

北陸新幹線は…

さてどのルートになるのかなぁ~

タケスィ的には湖西がいいようなぁ~

小浜は通ってほしいなぁ~

オシロスコープとか…

オシロスコープとかでつなぁ~

デジタル指示計でつ!

ロボテック

最近のロボット技術でつなぁ~

工作機械展

工作技術は、やっぱり日本の技術が一番でつなぁ~

微積をマスターするには…

マンガでと思っても、やっぱり理解するには…

ガスの運用

大阪ドームは、大阪ガスのガスタンクのあったとこでつなぁ~

天然ガスが今主流になってるけど、すべては輸入でつなぁ~

バイオガスも含めて、ガスもコリから大きな変革があるかなぁ~

超高温対応ロガー

2016.11新製品情報

どこまで早くなるのかなぁ~

通過する時の迫力は半端ないなぁ~

今、300キロまでかぁ~

どこまで伸ばせるかなぁ~

ダムの斜面にメガソーラー 年間収益は5000万円

ダムの斜面に太陽光パネルを敷き詰め、メガソーラーを作り出すという日本で初めての事業が兵庫県内で動き始めたでつ。

形状が太陽光発電に適していることに着目し、ダムの二次利用策として県が取り組んでいるでつ。

計画によると、2カ所のダムでメガソーラーが完成すると、年平均で合計5000万円の収益を得られるでつ。

ダムを単に「水をためる施設」として活用するだけではなく、施設の立地や条件を生かしながら収益性を高めようとするプロジェクト。

この取り組みのきっかけは、県の担当者のひらめきにあったでつ。

「管内の地図を見ていたところ、県の企業庁が管理しているダムの堤体が南向きだと気付き、太陽光発電に使えるのではないかとひらめいた」。でつなぁ~

以前からダム関連の仕事をしてると、ダムの構造を熟知していたでつなぁ~。

そこに、2011年度に実施した三田浄水場における太陽光発電の導入事業で得た太陽光発電の知識が重なり、新発見につながったでつ。

神谷ダムは水道用、権現ダムは工業用水用として利用されて、堤体が南向きである点が共通しているでつ。

その勾配は水平面に対して前者が26度、後者が22度。

方位角も傾斜角も、日本で太陽光発電パネルを据える際に、高効率を実現しやすい条件だったでつなぁ~

二つのダムを合わせると、太陽光パネルを設置できる堤体の面積は約5.1ヘクタール(ha)に達するでつ。

反射による光害を招くような施設も周囲にはないでつ。

県の試算では、二つのダムの年間発電電力量は合計約510kWhに及ぶでつ。

一般家庭であれば1500世帯ほどが1年間に使用する電力を賄えるでつ。

リップラップと呼ぶロックフィルダムの表面材には、大きな岩を配しているでつ。

ここにアンカーなどを打って架台を構築し、太陽光パネルを設置すれば、堤体と平行にパネルを敷き詰められるでつ。

太陽光発電をするために、水平面に角度を付けて架台を設置するようなケースでは、背後に影を生み出して、発電できない空間が生じるでつが、堤体面に沿ってパネルを敷き詰めれば、そんな心配は無用となるでつ。

太陽光発電パネルや架台の重量を踏まえて堤体の安定性をチェックしたところ、設計上の安全率を満たす範囲内でパネルを載せられることを確認できたでつ。

水道や工業用水といった本来の用途で使いながら発電事業を行うことは、ダムの二次利用になるでつ。

ただし、本来のダム用途としての役割を阻害しないような配慮を施すことも怠ってはいけないでつ。

ダムの維持管理を阻害しないよう配慮でつなぁ~

例えば、事業では少しでも収益性を高めるために具体的な設置方法は施工者から提案を募るものの、太陽光パネルを置く架台を1メートル(m)浮かすことなどを条件にして点検用の空間を確保しないといけないでつ。

さらに、堤体の変位観測を阻害しないようにパネルを配して、ダム自体を維持管理しやすくするでつ。

県が提案募集前に行った試算だと、建設費に加えて太陽光パネルの劣化やパワーコンディショナーの部品交換などの経費も考慮。

20年間にわたって堤体を発電施設として使う点を踏まえたでつ。

20年間の想定支出は、二つのダムで合計33億円ほど。

売電価格が1kWh当たり37.8円であれば、年平均で合計約5000万円の収益が上がる勘定になるでつ。

 

県企業庁は20134月、まずは権現ダムの発電施設の設置工事について、施工者からの提案を募集。

収益性を中心に、地元への貢献度も加算対象として評価した結果、もっとも優れた提案を示した事業者として日本コムシスを選定。

神谷ダムについては、現在提案競技に参加する施工者を募集しているでつ。

こういう取り組みはいいでつなぁ~

太陽光の有効活用を考えていくことも大事でつ!

IDコントローラでつなぁ~

データロガとかでつ!

国際ロボット展でつなぁ~

一押しでつなぁ~

計装品いろいろ…

流体ソフトとか…

2016.10月新製品情報でつなぁ~