【自然】

温暖化を監視 「いぶき2号」始動

二酸化炭素(CO2)など増え続ける温暖化ガスの抑制は人類共通の課題。

有効な対策を打ち出すためには、発生している場所とその量を正確に把握することが欠かせないでつ。

日本は早くから専用の衛星を打ち上げ、観測で貢献。

2019年2月には最新鋭の「いぶき2号」の利用が始まり、精度の高いデータが得られると期待。

「これからが本番。確実に運用していこう」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で1月31日、いぶき2号の担当メンバーに呼びかけたでつ。

18年10月に日本の主力ロケット「H2A」で打ち上げて以降3カ月間、様々な搭載機器を点検。

異常がないことを確認し、正式な観測が幕を開けたでつ

いぶき2号は太陽電池パネルを広げたときの全長が16.5メートル、重量1.8トンの大型衛星だ。開発費は約215億円。

高度613キロメートルの軌道を秒速7キロで回るでつ

位置を少しずつずらしながら約90分で地球を一周し、6日後に再び元の位置に戻ってくるでつ

観測対象は、温暖化の主因とされるCO2とメタン。

大気中の気体はそれぞれ固有の波長の光を吸収するでつ

地表で反射した太陽光をセンサーでとらえ、どの波長の光がどれくらい吸収されているのかを分析すればCO2やメタンの濃度が推定できるでつ。

指紋から特定の人を識別するのに近いと例えるでつ。

温暖化ガスを観測する衛星は、日本が09年に初代の「いぶき」を打ち上げ世界に先駆け。

いぶき2号はその後継機にあたり、新たに3つの機能を追加。

1つは雲のない地点を選んで観測する機能だ。雲があると反射光をとらえられず、1号機では濃度の推定に利用できるデータが全体の約1割にとどまったでつ

2号機は雲の有無を0.6秒で判別し、センサーの方向を微修正できるでつ

データ解析を担う国立環境研究所は「利用できる観測データは2倍ほど増やせるだろう」と解説。

2つめは特定の地域を集中して観測できるようにしたでつ

いぶき2号は通常、約150キロおきに直径10キロの範囲で温暖化ガスの濃度を推計。

これでは都市部や工業地帯のような重点的に調べたい場所の詳しい状況がつかめないでつ。

2号機は間隔を密にし、例えば1カ所の石炭火力発電所を対象に、1時間当たりに排出する温暖化ガスの量を調べることも可能。

さらに3つめとして、一酸化炭素(CO)を同時に観測する機能を付け加えたでつ

温暖化ガスの濃度は、海水温の上下動や植物の光合成の活動など自然現象によっても変化するとされるでつ

CO2だけを観測しても、人間の影響なのか自然界の変動なのか判断しにくい事例がこれまでにもあったでつ

一酸化炭素は化石燃料を燃焼した際、CO2と一緒に生成されるでつ

同時に計測できれば、人為的なCO2の発生源と見分けられるでつ。

温暖化ガスはもともと地表で観測。

南極で1957年から、米ハワイで58年からCO2の観測が始まり、ハワイの継続データは人間の活動によって地球温暖化が進行している代表的な事例としてよく取り上げられるでつ。

現在、世界気象機関(WMO)に加盟する国の気象機関などが精度の高い観測を続けるでつ。

その数は欧米を中心に約200地点に限られるでつ。

途上国の中には、データを集める基盤が整備されていない国も多いでつ

観測衛星を使えば、地上に比べ精度はやや劣るでつが、同一の方法で全世界を偏りなく観測できるでつ

いぶき2号の場合、3日間の観測地点の数は5万6千に達し、地球温暖化の観測分野における貴重なデータになっているでつ。

温暖化ガスを観測する衛星は日本に続き米国が14年に、中国も16年に打ち上げたでつ

いずれの衛星もCO2だけを対象にしているでつが、狭い範囲を対象に雲のない観測データを多く取得している日本は衛星の機能強化で、観測分野で先行した優位性を保つねらい。

18年12月に開かれた「第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議」(COP24)ではCO2の排出量の計測方法を巡って議論が続いたでつ

データの利活用や標準化などに関する交渉の場で発言力にも影響するからだ環境省はこの観測データを原則公開にし、利用マニュアルも整備中。

「世界の公共財としてデータを役立てていきたい」(地球環境局研究調査室)と考えているでつ。

池の水抜く「かいぼり」、都が10カ所で実施 外来種駆除に本腰

東京都が都立公園で池の水を抜いて泥などを除去する「かいぼり」に取り組んでいるでつ。

外来種の駆除と水質の改善を進め、生態系を回復させる狙い。

2018年度は11月以降、8公園の10カ所の池で実施する予定。

第1弾として11月17日に石神井公園の水辺観察園(練馬区)で行われたでつ。

かいぼりはもともと、農業用水のため池の水を農閑期の冬場に抜き、堆積したヘドロや土砂を取り除くものだったでつ。

現在は都会の池でも外来種の駆除や水質の改善のために行われているでつ。

都によると、都立82公園のうち48公園に約100の池があるでつ。

都は18年度、予算約2億円をつけて神代植物公園の本園池(調布市)や小山内裏公園の内裏池(八王子市)など10カ所でかいぼりを行う予定。

19年度以降は残る約90カ所での実施も検討。

石神井公園のかいぼりは17日午前9時、ボランティアら約30人が参加し始まったでつ。

同公園は1993年にワニが目撃されたり、2007年からカミツキガメが100匹以上捕獲されたりしており、長年外来種に悩まされているでつ。

かいぼり事業を受託するNPO法人「生態工房」の片岡友美さんの講義を受けた後、胴長に着替え、数日前から水が抜かれている池の中に入り、残った生物を救出する作業にあたったでつ。

作業の終了時刻が近づいたころ、ブラックバス(正式名称・オオクチバス)を捕獲。

オオクチバスは生態系に悪影響をもたらす特定外来生物で魚やエビなどを食べるでつ。

池の食物連鎖の頂点にいるオオクチバスが1匹でもいるというのは問題。

全長17.5センチ、17年生まれの個体。

16年のかいぼりの後、オオクチバスはいなくなったと思われていたでつ。

16年にはほとんど確認されなかった外来種のシナヌマエビが今回は約4千匹も見つかったでつ。

鳥のエサとして人が故意に放流した可能性が高いでつ。

かいぼりは生態系回復の万能薬ではない。1回だけで終わらせず続けることが重要。

全国30カ所以上でかいぼりを行ってきたNPO法人「birth」の久保田潤一さんは、かいぼりへの理解が広がっていることを評価する一方、「水辺の生物にとって池の水を抜くかいぼりは危険な要素もあって、実施には慎重さも求められるでつ。

こりも、小池さんが先頭になって、テレ東の池の水ぜんぶ抜くに出た効果があったでつなぁ~

コリを機会にきちんとした生態系に、そして外来種は元の国へ戻してあげたいでつなぁ~

外来種

最近、加藤先生はいろんな番組ひっぱりだこでつなぁ~

外来種が生態を乱してるけどそりは心無い人がやったことで、動物はいい迷惑な話でつなぁ~

だけど鯉が外来とは思わなかったなぁ~

でもこういう番組を通して、自然を守ってほしいでつなぁ~

最近のテレビもいいことしてるでつなぁ~

熊谷で41.1度でつなぁ~

観測史上最高気温を更新。

東京の青梅でも40度越だから、1年で一番暑い時期に突入でつなぁ~

だけどこりが危険な気温と…

でもそうなのかなぁ~

こりはエアコン生活に慣れたからだと自然破壊のツケだろうなぁ~

アスファルトは熱を貯めるから、そりが毎日貯まるわけだから上がるでつなぁ~

地球温暖化は二酸化炭素が悪者になってるけど、自然を破壊した人間が一番悪いでつなぁ~

奈良にはまだ自然があるから朝はちょうどいい感じでつなぁ~

土や草が熱を上手く散らしてくれるでつなぁ~

そいとエアコンでつなぁ~

快適な涼しい部屋で過ごしてるわけで、そういうのに慣れると外に出たくない。

出るともう体がやられるでつなぁ~

昔は真夏の太陽に当たって激しい運動してたわけだけど、そりで鍛えられたのと東京ではエアコンなしの生活してたのもあるから鍛えられてるでつなぁ~

軟弱になった体と自然破壊による地球温暖化…

よく考えさせられる出来ことでつなぁ~

自然に生きることを痛感刺さられたし、自然と共有するのが一番なんでつなぁ~

月一のレギュラー化決定でつなぁ~

この番組で、自然の秩序が復活してくれるといいでつなぁ~

でもこれ考えた伊藤Pと企画を採用したテレ東はすごいなぁ~

さて月一だけど、だんだんとスケールもデカくなったきたでつなぁ~

池の水を全部抜く大作戦

池の水をきれいにする、生態系をもとに戻す等、いろいろといいことばかりだなぁ~

外来種もいい迷惑で自分の生地へ戻りたいだろうなぁ~

テレ東ならではの番組でつなぁ~

新幹線MAXは…

なぜか1階席に座りますなぁ~

下心はないと思うけど…

まぁ~…

民家っていいなぁ~

縁側があってとか…昭和の民家っていいなぁ~

川床は…

涼し気でいいでつなぁ~

遊覧船で富士山は…

河口湖の自然を楽しめて、富士山と記念撮影はいいでつなぁ~

夏の富士山

こりは貴重でつなぁ~

ニジマス

富士山の雪解け水だから、まいう~でつなぁ~

自然の恵みでつなぁ~

でも、そんなにチメタイのかなぁ~

絶景だなぁ~

香港にも…

イメージなかったけど、ハワイみたいな海岸があるでつなぁ~

七滝でつなぁ~②

こういう風景、好きだなぁ~

幸福の石、あそこに入れれる自信ありだなぁ~

夏でも涼しい感じでつなぁ~