【車】

名車スカイラインの生みの親「桜井眞一郎さん」

横浜国立大学を卒業後、自動車に携わる仕事をしたかった桜井は、22歳で建設会社へ就職します。

そこで彼は、日本初のコンクリートミキサー車開発に携わりますが、クルマへの情熱が捨てきれず、わずか1年でプリンス自動車(現:日産自動車)へ転職しました。

プリンスの中でも、既存車の改良に精を出し、その後、初代スカイラインに車両設計として携わります。

2代目からは開発主管として、7代目の開発まで20年以上、スカイラインに携わり続けます。

仲間から「鬼」と呼ばれていた桜井は、部下にも厳しかったようです。

一番弟子であり、後任としてスカイラインの開発責任者となった伊藤修令は、設計図面に対して「誰もが分かりやすいように、魂を入れて線を引け」と口うるさく言われたと語っています。

1950年代後半の日本は、クルマ文化の創世記でした。

国産車メーカー各社が、多くの人にクルマに乗ってもらえる社会を目指して、研究開発をしてきました。

当時、国産車は輸入車と比べて、デザイン・性能のどちらをとってもアメリカ車に全く歯が立たず、安いだけが取り柄という状況でした。

その中で1957年に産声を上げたのがスカイラインです。

当時は、移動の手段でしかなかったクルマを、ハイパフォーマンスモデルとして売り出すことは新しいことでした。

桜井眞一郎の「私はクルマからの情報が多く、おしゃべりなクルマが好きなんです」という素敵な言葉があります。

この信念が、クルマづくりの根幹となり、日本のモータリゼーションの進化につながったのです。

スカイラインのデザインは秀逸でした。

当時のアメリカ車を思わせる流麗かつシャープなデザインで、見るものを虜にしました。

スカイラインの特筆すべき部分はデザインのみにあらず、桜井さんが徹底的にこだわりをもったのが、ボディ剛性とサスペンションです。

セミモノコックの頑丈なボディに、フロントはダブルウィッシュボーンのサスペンション、リアには国産初となる「ドディオンアクスル」が採用されました。

ドディオンアクスルは車軸とサスペンションが一体ではなく、独立懸架式と同じような構造となり、タイヤやボディが路面から受ける力に応じてサスペンションが独立して上下運動を起こす装置です。

しっかりと動くサスペンションと、頑丈なボディは、ドライバーに多くのインフォメーションを与えてくれます。

それが、「人に語りかけるクルマ」ということを表し、現在のクルマづくりにも通じます。

桜井は、「市販車は乗りやすくコントロールしやすいものでなければならない」「ドライバーとクルマが対話する」といった、現代における人車一体の思想をしっかりと持っていました。

初代スカイラインの中には、そんな彼のこだわりが随所に見られます。

クラウンはどんな動きをさせてもいい意味で普通であり、ドライバーも同乗者もクルマに乗せられているという感覚が拭えませんでしたが、スカイラインは路面の凹凸や、タイヤのグリップ、荷重変化などをしっかりとステアリングとシートに伝えてくれる、操縦が楽しいクルマだったことが今でも感覚として残っています。

現代におけるクルマづくりの基本概念を、およそ60年も前から実現させてきたスカイライン。

そして、そのスカイラインの父である桜井眞一郎は、日本の自動車産業の転換点を作りました。

数値にとらわれず、自分の感覚や感性を最大に高め、「人に語りかけるクルマ」を作った桜井眞一郎の功績は、今後も日本の自動車産業に受け継がれていって欲しいものです。

桜井さんのすごいのは常識を壊したことだなぁ~

今の日本のメーカで市販車にレーシングエンジを積むなんて考えない。

二世代のGT-RがGTSをベースに市販のRBをチューンアップするのが限界なんだろうねぇ~

そこがニッサンとプリンスの大きな違いでつなぁ~

やっぱりスカイラインは玄人受けする車でないといけないですなぁ~

桜井さんがおられたらスカイラインのベクトルをどう向けるかを導いてくれたと思うです。

インターナショナルエンジンオブザイヤ

やっぱりホンダV6でつなぁ~

早くF1でも成果出してほしいでつなぁ~

3モータがいいのかなぁ~

コルベット

アメ車のシンボル的な車でつなぁ~

アメリカンって感じ…

V8 5000ccくらいのエンジンをドカーンと飛ばす…

こりがアメ車って感じでつなぁ~

燃費や環境とか全く気にしない時代、お金に糸目を付けないとこがコルベットでつなぁ~

プリウスPHV燃費2回目

今回はHVモードだけで、480.7キロ走って、26.5Lガソリン入れたので、リッターあたり18.13キロ。

HVだけだと完璧3代目より悪いなぁ~

EV使わないとってとこでつなぁ~

プリウスPHV燃費1回目

723キロ走って、32リットル入れたので、リッターあたり22.59キロ。

電池走行はあるから、50キロくらいはいくかと思ったでつが…

その電池でつがチャージモードでは80%しか充電しないけど、それでも31.1キロ…

カタログの燃費はHVだけかと思ったでつが、EVも含めただとHVより燃費悪いでつなぁ~

EVで200キロくらい走ってるから、HVだと15キロくらい…

期待外れの燃費でつなぁ~

ローレルでつなぁ~

ハイソーカーの元祖はローレルでつなぁ~

ブルバーとセド・グロの中間的な車でつなぁ~

ただ少し価格が高いのもあるけど…

この時は…

スカイラインが売れ過ぎたとこもあるけどね。

でもこり5ナンバーでこりだけの車ができるわけだから…

こういう車を開発してこそ、日本車のエンジニアなんだけど…

さすがは…

今、欧州ではEVへと言う動きだけど…

さすがはメルセデス。

燃料電池車の研究、シフトもしっかりやってるでつなぁ~

EVはソーラ見てる通り、必ずデメリットで壁に当たる…

本命は水素社会の燃料電池車でつなぁ~

サーキットの狼

ロータスヨーロッパは、やっぱりスーパーカーの先駆けでつなぁ~

アルピナ B5

BMWのプロダクションカーをベースとしながら、その性能を全方位的に引き上げることで独自のモデルとして完成させている自動車メーカー、アルピナ。

アルピナが送り出している4ドア・セダンは世界最高レベルの動力性能と、セダン特有の優れた使い勝手が融合した1台として、いつの時代もファンの熱い視線を一身に受けているでつ。

完成された製品をさらに研ぎ澄ませるという手の込んだ試みによって、アルピナB5ビターボは全能のセダンとしての幅広いポテンシャルを獲得しているでつ。

現在では自動車メーカーとして認識されているアルピナだけど、その原点はエンジン・チューニング。

アルピナによってチューニングされたBMWの4気筒エンジンは驚くほどの高性能と高い信頼性の確保に成功し、アルピナは'70年代に入るとBMWのレースカー製作を任されるほどの信用を得て、完成車メーカーへと上り詰めていくでつ。

アルピナはエンジンのチューニング技術が認められた結果、クルマ1台を自らの感性によってトータルプロデュースするほどの技を確立したでつ。

驚くべきは、BMW車をベースとしてハイエンドモデルを生産するというアルピナのビジネスに対し、BMW社が全面的に協力している点。

それはBMWの車両保証がアルピナ車に対しても付与されていることでも証明されているでつ。

B5ビターボのエンジンは最高出力608psを誇る4.4リッターガソリンのビターボ(ツインスクロール・ターボ)だけど、アイドリング時は思いのほか静か。

B5ビターボのパワートレインはオールラッド(AWD)となっているが、街中を静々と走らせる限りその特殊性を看破することは難しい。

足元にはピレリとアルピナが共同で開発した20インチのピレリPゼロタイヤが奢られているのだが、乗り心地は極めて優しく上質なセダンを直感させるでつ。

昔からアルピナのサスペンションは、時代の最先端を行くようなスポーティなタイヤをやさしく履きこなすことで有名だったけど、現在は電子制御式の可変ダンパーが、コンフォートからスポーツまで幅のあるサスペンション性能を担保。

高速道路のETCゲートを通過すると同時に、サスペンションをコンフォートからスポーツに切り替え、ペースを上げる。アルピナ B5 ビターボは低回転から湧き上がる圧倒的なパワーによって安定した姿勢のままグングンとスピードを上げていくでつ。

ステアリングが微かに重くなってリニアリティが増し、サスペンションからもフワフワとした浮遊感が払拭され、アルピナ B5 ビターボはスポーティに変貌するでつ。

右足のアクションで炸裂する608psは、周囲のクルマが止まって見えるほど圧倒的だが、そんな暴力的ともいえるエンジンパワーをピタリと抑え込むサスペンション・セッティングこそアルピナの伝統芸。

ダイレクト感の高いドライブフィールを誇るアルピナB5ビターボだが、エンジンパワーだけが先行するような怖さは微塵もないでつ。

330km/hという最高速を誇るアルピナ製の高性能セダンは、快適なロングドライブに焦点を当てて煮詰められているでつ。

B5ビターボのドライブフィールはあらゆるスピード域で高い質感が保たれ、しかしリニアなハンドリングは一線級のスポーツカーをも凌駕するほど。

インフォテイメントやアクティブクルーズコントロールといった使い勝手に直結する部分はBMWのシステムをそのまま受け継いでいるため、少量生産メーカーのクルマにありがちな不器用さもない。

 

BMWとの半世紀を越える友好関係に裏打ちされた奇跡の自動車ブランド、アルピナ。完成度の高いBMW5シリーズをさらに研ぎ澄ませることで生まれる全能のセダンは、スピード感を大切にするゴルファーのライフスタイルにぴったりと合致する1台。